2017年07月06日

九州の大雨が心配・・・

九州を襲った台風3号以来、九州北部では局地的な豪雨の被害が出ているとか・・・。

大雨特別警報:福岡県に最大級の警戒呼びかけ

【九州北部で大雨】「取り残されてます!」…ツイッターで“SOS”相次ぐ

記事によれば「これまでに経験したことのないような大雨となっており・・・」ということで、九州には親しくさせて頂いているブログ仲間さんや友人知人が何人もいるからすごく心配・・・。

昨晩、ブログ仲間さんにお電話させて頂いたら「雨は局地的なもので福岡市は降っていません」とのこと。例の元ガストのお姉さんからも「台風って聞いてたけど、こんなもの?、くらいのものでしたよ」とのメールを頂いた。たまたま、そこが、或いは、その時は「大丈夫」だったかも知れないが、最近は想定外の自然災害が突発的に起きることも多いので心配である。

インフラが整備されている日本にいて、そういう災害で物資が不足する、購入できない、なんてことは起こらないかも知れないが、「特定の物資が不足する」ことは起きる可能性があるので、「何か不足して困るようなことがあったら遠慮なく言ってね、直ぐ送るから」と、それぞれにお伝えした。もっとも、「物資が不足する = 交通が遮断されている」ということだから、私が送っても届かないか・・・。

とにかく、くれぐれも気を付けて頂きたいと思う。

posted by poohpapa at 05:12| Comment(6) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

これは泣けてしまう

こんな動画があった。

【音楽】 海上自衛隊 東京音楽隊 ノルウェー ミリタリー・タトゥー2014参加記録

この動画の8分15秒あたりから、三宅由佳莉3曹が振袖を着て歌う「ふるさと」が流れるのだが・・・、

「志を果たして いつの日にか帰らん」・・・、歌詞が心に沁みる・・・。

動画に寄せられているコメントでも多くの方が「泣けた」と書いていて、私も涙が溢れてきた。この動画を観て、涙を流さず「軍隊があ」「戦争法案があ」と言っていられるような奴とは友達にはなれない。

まあ、三宅由佳莉3曹の振袖姿は反則、だと私も思うし、左腕のしぐさがほとんど演歌だけど (^◇^)

この曲には幼い日の思い出がある。私が小学1年の時だから今から58年も前のこと、学校から街の映画館に連れていかれ、「つづり方兄妹」という映画を観せられたのだが、その映画の主題歌が「ふるさと」だった。

私と同世代の方ならご覧になっているかもしれないが、とても悲しくて切ない、と言うか不条理なストーリーの映画で、映画館を出る時には全員が号泣していた。だから「ふるさと」を聴くと今も必ず「つづり方兄妹」を思い出してしまうほど。その曲を異国の地で歌っているのを聴く・・・、泣かないワケがない。

映画の舞台になっているのは大阪の枚方市・・・、上の「つづり方兄妹」のリンク先からもストーリーのあらましは見られるが、更に詳しいストーリーはこちらから、

http://www.ne.jp/asahi/gensou/kan/eigahyou67/tsuzurikatakyoudai.html


この映画に出会っていなかったなら・・・、私は文章を書くことに興味を持っていなかったかも、と思う。

私程度のレベルではコラムや随筆を書くのが関の山かもしれないが、自分が生きていた証として小説を書きたいと願っていて、テーマを物色している。見つかれば(出だしが決まれば)一気に書けそう。

今から9年以上も前に「こんな記事」を書いていて、そのまま小説にしてもいいのだけど・・・、どちらかと言うとストーリーとしては2時間ドラマ向けで、シナリオ大賞みたいなものに応募してみたらどうかな、くらいの話。もっと感動がほしいと思う。「感動」・・・、それは読者に如何に「うん、あるある」「解かるわ〜、その気持ち」と思わせることができるか、ということだと思う。

べつに芥川賞や直木賞を目指しているワケではないが、1年か2年、ブログを休んで挑戦してみたいような気もする。私の周りや現況を見ていて、自分に残されている人生は長くないように思うから。

正直なところ、小説を書いて「何かを遺したい」「印税で私の死後のうちのの暮らしを楽にしてやりたい」というより、もっと大きな目的がある。それは私にとっては何より大切なことであって・・・、


昔、というか今までに私を振った女たちを見返してやりたい、ということである (動機が不純 💧



posted by poohpapa at 04:47| Comment(2) | おすすめサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする