2017年07月11日

極上の鰻をご馳走になった

以前から、当ブログの読み手さんで断トツのコメント王(今日現在1407件)であるハリケーンさんから「鰻を食べに行きましょう、奢りますよ」と言われていて、昨日それがようやく実現した。しかも、現在はまだ小学4年生だが未来のノーベル賞候補である娘さんも連れてきてくださった。その娘さん、昨年のペルー旅行のお土産(小物)を身に着けてきてくださったのも嬉しかった。

約束どおり、私の大好きな「タダ」「奢り」ということで、せっかくだから、うちのも連れて行ってご相伴にあずかることになった。鰻・・・、6年ぶりである。最後は、家を買った時にDホームの社長に奢ってもらった時。以来、自分のカネ、奢り、いずれでも食べていない。鰻の高騰によるところが大きいのだが、輸入物だと皮が硬くて食べられたモンじゃないし、デパ地下で見かけてもスルーしていた。

立川には高島屋の中にも鰻屋さんがあったが今は店仕舞いしているし、伊勢丹には元々鰻屋さんは無い。選択肢が無い状況で前回と同じ「うなぎ しら澤」に行くことになった。

「松」「竹」「特」など、いろんなランクがあるが、うちのと私が注文したのは、最も高い「殿様丼」で、一人前がナンと3700円。奢りだからということもあるが、そういう場合は変に遠慮したら失礼に当たるもの。殿様丼は「鰻が二段」と贅沢な作り。大きめの丼に下から「ご飯」「鰻」「ご飯」「鰻」になっていて、よくある「ひつまぶし」とは別物。「肝吸い」も付いてきて、とにかく豪華。

幸いなことに、味は全く変わっていない。皮が箸でス〜っと切れるほどで、身はふっくらして柔らかく極上の味。お陰さまで我々は至福の時を過ごさせて頂いたが、今日あたりハリケーンさんは裁判所に自己破産の手続きに行っているかも知れないし、もう二度とコメントは入らないかも (^◇^)

それにしても、奢りと聞いて女房まで連れてきたのだから、次回のお誘いは無いことだろう。だが、あれだけの鰻を食べられたのだから「ま、それでもいいか」と思えるほど (おい)

食べられる状況かどうかは別にして、私が人生の最期に食べたいものの候補として、立川「うなぎ しら澤」の「殿様丼」が俄然浮上してきた。今まで、鰻はとくべつ好きな食べ物ではなかったのだが、刺身系は食べられないから寿司という選択肢は無いし、ステーキでもないだろう。「最後の晩餐」が鰻・・・、それもいいかも。


posted by poohpapa at 05:08| Comment(6) | グルメ・クッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする