2017年07月20日

へ・・・、Seesaa が変わった・・・

なんか、今日から記事の文字の色が自動的に黒になって、文字のサイズも小さくなっているような・・・。

今まで、一行の文字数に合わせて記事を書いていて、極力「一文字だけ次の行にいく」なんてことにならないように文章を工夫していたけど、そんな努力は吹っ飛びそう・・・。そういうことは考えずに記事が書けるのは多少なりとも楽にはなるけど・・・。これ、慣れるまでしばらく掛かりそう (´・ω・`)



posted by poohpapa at 05:31| Comment(0) | 連絡事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マスコミ(新聞やテレビ)の偏向報道が凄まじい

新聞やテレビの「安倍叩き」は止むことを知らない。支持率を下げることに成功したので、その勢いをもって退陣まで一気に追い込もうとしている。言論の自由はあるべきだが真実を公正に伝えないで国民をミスリードするようなマスコミは無くていい、いや、無いほうがいい。

私が視ていた動画の中に、こんな言葉が出てきた。

「メディアが権力を監視するのは重要だが、きちんと客観的事実を報道した上で、批判しないと、視聴者はわからないわな

憶測での批判は、もはや報道機関ではなく、工作機関である」
 (原文のまま)

これ以上の正論は無い。

これ、今のメディアを、うちの店に例えて言うならこんな感じ、

私が伊勢丹でワインを購入したことに対して、「不動産屋がデパートでワインを購入したのは、客や家主に対する何らかの利益誘導を目論んでいるためとしか考えられず、明らかに商法および宅建業法違反である。そういった事実が無いなら説明責任を果たせ」と批判するくらいトンチンカンなバカな話。それをもって「あそこの不動産屋はとんでもない悪徳業者だから潰すべき」と騒ぐようなもの。

まあ、国家と一自営業者とではスケールが違い過ぎるが、もしも私が、ちゃんと準備した自発的な廃業でなく潰されたとしたなら、ご本人が認識しているかしてないかは別にして、非常に困惑する家主さんや入居者さんは何人もいらっしゃると思う。いかな恩着せがましい私でも、このブログにも書かずに、裏で(普通の不動産屋ならしないこと、できないことをして)支えている、なんてことは多々ある。うちが潰れたなら、その時が来たなら、「え?、こんなことまでしてくれてたのか」と初めて知ることになると思う。それは当社だけでなく他のお仲間さんでも同様だろう。

ネットの中では今も「例の気違い」が当社のことを「暴力団と関係している不動産屋」とデマを書き込んでいて、今、マスメディアがしていることは、それと似たようなもの。狂気の沙汰である。

うちの店が潰れたとしても日本の将来に何の影響も及ぼさないが、安倍政権がマスコミの印象操作で潰されたなら、日本は大きく国益を損ねることになる。日本が国益を損ねる、ということは、それを喜ぶ国もある、ということで、国民は「何が真実なのか」を冷静に見ていなければならない。残念なことに、そういう能力を持たない大多数の(選挙で平等な一票を持つ)国民によって国の方向が左右されてしまう。

何度も書いているが、マスコミは安倍政権を倒して何がしたいのか、この国をどうしたいのか。自分たちの影響力を誇示して日本や日本国民を弄んでいるだけではないのか。もしも政権や政府に不祥事があったとして、それでも時に目を瞑れ、と言っているのではない。報道の自由や言論の自由より優先させるべきものが有って然りではないのか、ということ。自由や人権は義務と表裏一体で、どちらが先、どちらかのほうがより重要、という話ではない。日本の左翼は愛国心も国家観も無く、権利ばかりを主張している・・・。

「国連のほうから来ました」の国連報告者は「日本では報道の自由が危機的状況」などと述べているが、これほどまでに(事実を隠蔽したり捏造してまで)マスコミが何でも言える国は他には無いだろう。

今日もこんな記事があった。週刊女性PRIME の「悪乗り記事」で、

<安倍政権>支持率ガタ落ちの末期症状「小泉進次郎を入閣させても止まらない」

週刊女性・・・、芸能界のゴシップを追っかけているのがお似合いの週刊誌までがそんな記事を書く・・・。安倍政権が末期症状ではなく、おまえらマスメディアが末期症状ではないのか ( `ー´)ノ

たしかに、小泉進次郎を入閣させても支持率には影響ないだろうし、むしろ小泉進次郎なんか入閣させないほうがいい。何と言ってもあの小泉純一郎の息子なんだから。そんな奴より、民進党を離党して今は香川県三木町の副町長をしている植松恵美子元参議院議員を入閣させたほうがいいだろう。

安倍さん、支持率なんて気にしなくていいと思う。どうせそんなものはマスコミが印象操作して捏造しているものだから。だいいち、今起きている一連の現象は長期政権の驕りなんかでなく議員個々の資質の問題。それをマスコミはあたかも「安倍さんの驕り」かのようにすり替えて国民の意識に擦り込もうとしている・・・。

我々国民は、今こそ「何が真実で何が虚偽なのか」冷静に見極めて判断しなければならないと思う。

posted by poohpapa at 05:15| Comment(4) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする