2017年07月31日

これ、気をつけよ

自らぶつかって修理代請求…「スマホ当たり屋」にご用心

私は、街で「ながらスマホ」で向こうから歩いてくる奴には絶対に進路を譲らないのだが・・・、

これからはこういう可能性も頭に入れて行動しよう。


posted by poohpapa at 08:02| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

突然、街で声を掛けられて・・・

銀行からの帰り道、突然、50歳くらいの女性から挨拶された。

「こんにちは、〇〇です」と言う。周りを見たが、私しかいない。だがマスクをしているとは言え顔に見覚えが無い。ではあるが、〇〇さんという名前のお客さんは2人いる。もしかして奥様なんだろうか。それにしても、向こうは私の顔を知っているのに私が知らない、てことになると、もし相手がお客さんだったなら失礼この上ない話。「話をしながらなんとか思い出そう」と試みることにした。

いきなり、「弁護士さんに相談したんだけど、『無理』って言うのよ・・・」
(てことは何か係争中で、私も内容を知っていることになるな・・・)

「どちらの法律事務所に相談してました?」と訊くと、「〇〇〇法律事務所のK先生」
「ああ、あちらは共産党系の法律事務所だから基本的に強い事務所だとは思いますよ」

「警察にも相談しているんだけど、『それは民事だから当人同士で解決してください』だって・・・」
「ああ、立川警察はダメでしょ、ハッキリ言って、面倒臭いんだと思いますよ」

「私のほうが悪いことしているような雰囲気で、凄く感じが悪かったわ」
「そうでしょう、私の時もそうでしたよ。ちっとも親切な対応してくれなかったし・・・」

( クソっ、早く何のトラブルだかヒントを出してくれ )

「オタクの時はどんなトラブルで?」
「うちは、こういうことで・・・ (延々説明)」

そこまでにいろんな雑談をして既に10分経過・・・。ようやく、何か変だと先方も気付いたようだ。

「ところで、お名前を伺っていいかしら?」
「坂口ですけど・・・」

「え?、〇〇先生じゃないの!?」
「〇〇先生って?」

「私が通ってる病院の院長先生で・・・」
(この顔が医者に見えるんかい!?)

「やっぱり人違いだったんですね。私も商売しているので、挨拶されて『アンタ誰?』とも訊けないので、さて、どうしたものか、何か『どこの誰だか』ヒントが出てこないものかと思ってました」、そう言うと、女性は恐縮しきり。だが私も相手が誰だか分からずに話していたんだから同罪。それで改めて、「これもご縁ですから、宜しければ今のお悩みの相談に乗りますよ」と言うと、元々が見ず知らずの相手である私にいろいろ詳しく話してくれた。往来の真ん中で人生相談の開始。まるで「コント」である (^◇^)

なんでも、主治医から「医療機器の具合が悪くて直さないといけないので急いで150万貸してほしい。ちゃんと返すから」と言われて用立てたら直ぐに姿をくらましたとかで、被害者は他にもいるみたい。ならば当然に民事でなく刑事事件になりそうなもの。ところが立川警察の対応は冷たかったと言う。

だが、身元が割れている医師がそんな詐欺など働くものかねえ・・・、だとしたら「よほどカネに困っていた」ことになるけど、いくら似ていたとしても私を院長と間違えていきなり声を掛けてきたりするし、もしかすると、ご婦人のほうの妄想、なんてこともあるかも知れない。ならば、立川警察が話を聞いて、本来なら刑事事件(詐欺)になるのに「当事者間で話し合って」と体よくお帰り頂いたのも頷ける。

乗り掛かった舟だから、と相談に乗ること20分、人違いと判るまでの10分と足して合計で30分の浪費にはなったが、ご婦人は少し気が晴れたようだから、まあ「良し」とするか (^◇^)

それにしても、こんなふうに人違いから人生相談に発展するなんてことは「そうは無い」ことだろう。

posted by poohpapa at 05:33| Comment(4) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする