2017年08月01日

これは凄いテクニック

モーツァルトの「トルコ行進曲」の演奏あれこれ。以前、こんなのも紹介しているが、こちらはピアノ。

顔出ししてないけど「どんな人が弾いているんだろ」と興味がある。凄いテクニックだと思う。ただし、コメントにもあるが、「船酔いしそう」に思えて、聴いていて快適ではない (^◇^)

ひたすら移調しながらトルコ行進曲を弾いてみた (音量注意)

長調短調を入れ替えたトルコ行進曲

左右で時間差をつけたトルコ行進曲

ドとレとミの音が出ないトルコ行進曲

などなど、いろいろ出てくる。相当に熟練したピアニストで、素人ではないと思う。

とても楽しませて頂いた。

トルコ行進曲、といえば、こんなのも・・・、

神業 ピアノ トルコ行進曲を編曲すると


これは、ファジル・サイがジャズ風(?)に編曲したもの。本人だけでなくいろんな人が弾いている。

最後に、私が一番好きなトルコ行進曲の演奏、お口直し、でなく、お耳直しにどうぞ。

Piano Sonata No.11 A major K. 331 ALLA TURCA  III. Allegretto

弾いているのはイングリッド・ヘブラーで、私は世界最高のモーツァルト弾きだと思う。今から20年以上も前、府中の「芸術の森劇場」でのヘブラー女史の演奏会に行って、生で聴かせても頂いた。

それにしても、モーツァルトの楽曲はいろんなアプローチに耐えられるのが凄いと思う。ベートーヴェンの楽曲もポップに編曲されることはあるがモーツァルトほどではないし・・・。まあ分母が違うけど。






posted by poohpapa at 05:45| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする