2017年08月21日

稀に見る好青年

今、「とくダネ!」に三浦友和・山口百恵さん夫妻のご子息である三浦祐太朗氏が出演していたが、たくさんいる二世タレントとはまるで違う。家での躾と教育がよほど行き届いていたんだろう。

デビューに関して「親の七光り」であることは否定しないけど、どこまでも謙虚で、人柄の良さが画面から伝わってくる。こういう若者は応援したいと思う。

posted by poohpapa at 09:46| Comment(0) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夏の終わり

風邪は快方に向かっている、とばかり思っていて、この3日は薬を飲まないでいたらブリ返してきて、今朝は頭と喉が痛い・・・。ナンなんだろう、このしつこさ・・・。もしかして別の風邪をひいたとか??


さて、一昨日と昨日は、立川では各町内会でお祭りの催しをしている。例えば高松町だけで言えば1丁目から3丁目まで3つの丁目しかないが、町内会の数はもっと多い。そのそれぞれの町内会単位で山車(と言っても台車の上に太鼓を乗せただけのもの)を出して子供と大人で街を練り歩く。

うちの田舎のお祭りは山車の数が日本一で、からくり人形なんかも披露されて、そのうちの潮干祭、最近は世界遺産にも登録されていて、子供の頃から見ているからどうしても比較してしまう。その・・・、しょぼい。

この街で昔から行われていた祭りだろうから否定はしないけど、もっと工夫できるのではと思う。昭和記念公園の花火にしても、5千発の花火を時間を掛けてポツンポツンと上げるより「5分間だけ、たった5分で全て打ち上げます」のほうが他の花火大会との差別化が図れて名物になりそう。毎年隅田川の花火大会と日程が重なっていて、大会運営のセンスなど圧倒的に負けている。花火大会も街のお祭りも工夫が必要ではなかろうか。うちの風呂に入ると、祭りのカラオケ大会の歌声が丸聞こえで、文句は言わないけど一種の拷問。

そんな中、アパートの写真を撮りに行った。その帰りに、狭い道で向こうから山車と遭遇。道が狭く、避ける場所が無いからすれ違うのは困難。仕方なく、山車に追われるような形で、山車と同じペースで、希望している進行方向とは逆方向に歩くことになった。本来なら最短距離で帰れるのにこの体調で遠回りさせられるのはキツイ。相当に駅方向まで行かされて辛かったのだが、そのお陰でいいことがあった。

歩道をゆっくり歩いていたら、道端に蝉が落ちている・・・。もう死んでいるのかな、と思って拾い上げてみたら脚をバタバタ動かす。もう自分の力では飛び立つこともできずに、そのまま死を迎えるばかりだったのかも。それで、街路樹の幹にくっ付けてあげると、そのまま落ちなくなった。

DSC04043.JPG
落ちていたのはこの前あたり

DSC04042.JPG
たまたまカメラを持っていたので、樹につけた後で撮影

DSC04041.JPG
アップで

あのまま歩道に落ちていたのでは歩行者か自転車に踏みつぶされるのも時間の問題。蝉は地下で7年、地上に出て7日の命、と学校で習った。人間に換算すれば、蝉の一日は人間の10〜12年にあたる。他の生き物の餌になるならともかく、最期が人間に踏みつぶされて死ぬ、ではあまりに可哀想・・・。

もう力が残っていないかも知れないけど「あと12年、生きてろよ」と声を掛けた。その後、再び前を通った時にその樹を見たらまだくっ付いていた。私には「いいことをしたのか余計なことをしたのか」は分からない。


ところで、先日記事にした「フロム中武リニューアルオープン記念」の懸賞でバス旅行に当たった件、申し込んでいたがキャンセルした。私も明後日までに風邪が治っているとは思えず、うちのにもうつっている状態だから、行っても楽しめないし他のお客さんに迷惑が掛かるから・・・。私個人のことで言えば(クロアチア旅行記に書くけど)バス移動がトラウマになってしまったし。

posted by poohpapa at 05:48| Comment(6) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする