2017年08月26日

待ちに待ったニコンの高級一眼レフデジカメの新製品

と、その前に・・・

一昨日の木曜日、都庁に宅建業の更新免許証をもらいに行ってきた。28年間の不動産業生活の中で今回初めて行政書士に依頼せず自分で全てやってみたら、ちょっと面倒ではあるが難しくはなかった。5年後の次回の更新があるかどうかは微妙だが、書類も使い回しできるものがあるし、一度経験すれば大丈夫そう。

で、もらった免許証の免許権者の名前が・・・、

小池百合子・・・。

一番最初は青島幸男だったから、それに比べればマシかも知れないけど、自分が投票していない人が免許権者というのは複雑な気分ではある。

ただ、小池知事に関してはこんなニュースもある。

「東京都の小池知事、関東大震災朝鮮人犠牲者追悼式に都知事名の追悼文送らない方針。判断に非難の声も」(au携帯の「EZニュースフラッシュ」より)

まあ、非難しているのは日朝なんたら協会のようだけど、そういうのは強制するものではないし・・・。


で、本題、

「D810」以来、ニコンの高級一眼レフの新製品は久しく出ていなかったが、ようやく出た。

D850」ということで、番号がだいぶ埋まってしまったので小刻みに付けてきた感がある (^◇^)

ニコンのカメラは付けられた番号で性能(カメラのランク)と歴史が解かる。キヤノンもそうだろうけど。ニコンの一眼はD5とか一桁台の番号はプロ仕様の高級路線。D70、D90とかの二桁台はDXフォーマットの普及型、D200とかD300とかはDXフォーマットの当時としてのフラッグシップ、D700あたりからはFXフォーマットのセミプロ向け。4桁台は若いファミリー層をターゲットにしたもの。Dの後の数字が大きくなるほど新しい製品。そんな感じで番号を振ってきたが、もう飽和状態。で、仕方なくD810とかD850になったんだろう。

技術的にはもう重箱の隅を突くくらいの進化しかしておらず、有効画素数4575万画素なんてのは無用の長物なんだろうけど、「自分の持つ最後のカメラ」としては欲しいかな・・・。夏の旅行を一回諦めれば買えなくはないけど、家計が苦しい中、自分だけ贅沢するワケにもいかない。そもそも毎年海外旅行に行かせてもらってるのも十分に贅沢なんだから・・・。だいいち、そんなカメラを持って何を撮るのか、という話になる (*´ω`)

ところで、今回クロアチアを旅行していて、海外の人が持っているカメラはほぼ100%が日本製。率から言うと一眼もコンデジもキヤノンが最も多く、次いでニコン。たまにパナソニックの LUMIX て感じ。海外に行くと、景色の次に気になるのが外国人が持っているカメラの機種、日本製かどうか、ということ。

ニコン派の私としては外国人がニコンを使っていてくれると嬉しくなる。と言うか、日本製のカメラのシェアが高いのが嬉しい。日本の精密機械の技術力が世界で認められている、ということで誇りに思える。

さて、D850・・・、宝くじでも買うか・・・。

posted by poohpapa at 06:43| Comment(2) | 携帯・デジカメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする