2017年09月30日

バーミヤンのスタッフ、みんな凄い (´▽`*)

こないだの定休日、うちのと、いつものバーミヤンにランチに行った。

注文したラーメンを食べていて、ふと私の正面の奥、狭い二人席を見やると、こちらに向いて寝ている男性がいる。背もたれの後ろが壁なので完全に壁にもたれて口を開けたまま動かず、遠目に見ても寝ているのが判る。時折り目を覚まして周囲をチラッと見渡しているようだが直ぐ眠りにつく・・・。あれではいつになったら目が覚めるやら知れたものでない。スタッフは気付いているんだろうか、と気になった。

たまたま通りかかった馴染みのスタッフMさんに、「あの男性、私が起こしてこようか?」と言うと、男性を見やり、笑って「いつもなんですよ。よく来てくれますが、お昼くらいに来て夕方まで寝てることもありますね」だと。「それで大丈夫なの?」と訊くと、「いつものことですから」と取り合わない。

我々もランチ専門だが、座る席によってなのか今までは気付かなかった。だが、よく来てくれるお得意様だとしても、昼に来て夕方まで粘られたなら困ることだろう。漫画喫茶じゃあるまいし、である。

我々がレジで清算する時、別のスタッフのSさんにも訊いてみたのだが、やはり笑って「6時過ぎまで寝ている時がありますね」と言う・・・。ランチもディナーも、混んでいる時の慌ただしさはよく知っているから、さぞかし迷惑だろうな、と思うのだが、スタッフは気にするふうもなく好きにさせている。ということは、店のマネージャーさんも了解している、ということなんだろう。なんとも懐が深い。

なんか、人間味があっていい、そういうの。元々が好きな店だが、さらにファンになった (*^_^*)

そう言えば、以前は4人席に(向かい合わせに座らず)並んで座っていちゃいちゃしているカップルがいた。料理を待つ間も運ばれてきてからも人目を憚らず自分たちの世界に入り込んでいる・・・。やはりその時もMさんに「あいつら殴ってもいいですか?」と訊いたら爆笑していたっけ。


そうそう、水曜日、久しぶりに交通整理バアサンに遭遇した。元気でいたんだ・・・、と、なんか妙に安心した。立川は変な人、怖い人も多いが、愛すべき変人も多い。それで空気はチャラなのかも知れない。


この記事とは全く関係ない話だけど、今日は9月30日・・・、高校時代、一週間だけ付き合っていた一学年下の「まっちゃん」の誕生日。ピアノが抜群に上手くて県立芸術大学のピアノ科に現役で合格したが、その後、声楽に転向、首席で卒業している。リサイタルも開いていて親友を通じて誘われたが、東京からは行けないのが分かっているので親友が柔らかく断ってくれたみたい。彼女も今日で65歳か・・・。

男はそういうのをいつまでも忘れないが、女はきれいサッパリ忘れる生き物・・・。なので、きっと向こうは何も覚えていないだろうし、思い出すこともないだろう。典型的な例が・・・、小池百合子だと思う。



posted by poohpapa at 05:55| Comment(6) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月29日

私が読んでいるメルマガより

60億人の名言
  :
◇‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 2017年 9月29日 No.3749 ‥◇

≪ 今日の名言 ≫

 恐怖を引き起こす原因は噂やテレビ、インターネットを信じることです。
 彼らの言葉は病気よりずっと危険なんです。


                    (映画 コンテイジョンより)

posted by poohpapa at 07:22| Comment(0) | おすすめサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

有本香氏の記事、仰る通り

なかなかクロアチア旅行記に進めない・・・ (*´з`)


有本香氏の秀逸な記事を先ずご紹介、

テレビとタッグ、“小池劇場”でダマされる有権者 「悪い既得権者→そのしがらみを壊すため闘う私」

有本氏は記事の中で、

「日本には希望がない」といい、それがあたかも「官僚」や「国」のせいのようにいう。「悪い既得権者がいる→そのしがらみを壊すため闘う私」というシナリオだ。

と述べていて、こうも言っている。

景気浮揚の起爆剤となるはずだった2020年東京五輪の準備・工事を遅滞させることで、東京の「希望」を消失させている張本人による、この芝居は、もはやブラックジョークだ。それでも、またダマされる有権者は全国で相当数出るだろう。

さらに、こう続く。

「安全性に問題あり」として移転を延期した豊洲新市場が、実は安全だと後になって自ら口にし、まるで罪人扱いした石原慎太郎元都知事の「潔白」が明らかになっても素知らぬ顔だ。

私は評論家ではないが、豊洲の安全性を小池百合子が問題視して騒ぎ始めた時から、

「大騒ぎしていても結局は豊洲に移転することになる。小池百合子は豊洲の問題を『自分が如何に都民のことを最優先に考えているか』をアピールするために利用しているだけ」と断言していた。その間、人の財布のカネ(もちろん都民の税金)を無駄に使ってきていたのだが、本人も反省しないしマスコミも一切追及しない。不思議な話だ。小池百合子は自分とマスコミの「しがらみ」は壊す気はないんだろう。

「希望の党」に集まった烏合の衆は元々が政策も理念も違っている輩ばかり。このバラバラで「自分が当選することしか考えていない奴ら」を、「〇〇ファーストなどと綺麗事を言っていても所詮は自分のことしか考えていない女」がどう纏めていくのやら・・・、うまく纏まったらそのほうがおかしいのだ。


ところで・・・、

こんな記事があった。本当なら非常に嬉しい (^◇^)

小沢氏も希望合流へ…前原・小池氏と大筋合意か

小沢一郎の自由党も合流??、もう味噌もクソも一緒だ。これで、一時的に数は増えても票は減る。

こんなのも、

小池氏、合流ではない=民進の申請、個別に判断【17衆院選】

なんなら「緑のたぬき」に「赤いきつね」も混ぜてみたら?、そしたら「黒いムジナ」になるよ(ぷっ)

posted by poohpapa at 05:59| Comment(6) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月28日

国庫に返せよ!( `ー´)ノ

ボースさん、返信は少々お待ちください。

衆院選:政党・民進は存続、その訳は? 民進解党・合流へ

これはヒドイ <`ヘ´>

民進に昨年1年間に交付された政党交付金は総額97億4388万円。もともと資金に不安がある希望の党はもちろん、民進党がすぐに解党すれば、希望公認で出馬する民進党候補の選挙資金もあてがなくなる。

 このため、前原氏ら一部と参院議員らが当面残って民進党を形式的に存続させ、政党交付金は事実上、希望の党の選挙活動などにあてるとみられる。民進党関係者は「今、解党すれば何十億円も返さなければならなくなる。政党交付金を衆院選で活用した後で、正式に希望と合流すればいい」と語る。


税金を何だと思ってんだ!?、という話。小沢一郎も「政党を作っては壊し」で相当に私腹を肥やしていたと聞くが、民進党も同じじゃねえか。希望の党が選挙資金欲しさに合流を認めたとしたら、そんな政党は不要。理念など無いのだから。都合のいいところ(時)だけ利用するのはまさに小池流。

希望の党が選挙で勝ちたいなら、民進党の合流を「個別に判断して」でなくキッパリ断ったほうがいい。負けて欲しいから私は合流を望んでいるけど、駆け込み寺は「しがらみ」が増えると思うよ。

民進党・・・、ちょっと前には政権をとっていた政党が、落ちれば落ちたモノ (*^_^*)



posted by poohpapa at 11:48| Comment(6) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

気になったこと、気になったニュースから

慰安婦像「寄贈受ければ姉妹都市解消」、大阪市長 米SF市に対し

是非そうして頂きたいと思う。なんか韓国は別のデザインの売春婦像の製作を考えているとか・・・。北のミサイル発射実験ではないが、「他にやること無いのかねえ・・・」と思う。


韓国の丁世均議長が大放言! 「平昌五輪、日本人観光客少なかったら東京五輪に1人も行かせない」「日本企業は韓国の若者を引き受けろ」…大島理森衆院議長らと会談で

べつに、東京五輪に韓国人観光客が一人も来なくても全然OK、むしろ、そうして頂けると助かる、そのほうが有り難いくらい。頼んでねえし (ぷっ)

それにしても、平昌五輪、ちゃんと開催できるのかねえ・・・。その時になって泣きついてくるなよ。あ、韓国のことだから「日本には協力する義務がある」とか言ってくるんだろうな・・・。


【2018平昌五輪】公式サイトに日本列島がない!? 日本政府が抗議し慌てて修正 「単純ミスで政治的意図はない」と釈明

公式サイトの世界地図を「そのために一から制作する」なんてことは無く、何かの資料から引用するもの。元々の資料に「日本が載ってない」とは考えにくく、意図的に嫌がらせで後から修正加工したに決まっている。抗議せずに放っておいて韓国に恥を掻かせたほうが良かったのでは、と思う。


勝負師の小池都知事が練った「三段跳び」戦略 あおり食った民進党は「分党」「解党」へ大混乱

思ったより早く態勢を作り上げた感がある。とうてい今回の衆院解散に間に合わないだろう、と嵩を括っていた自民党は焦っているに違いない。ただし、と言うことは「相当前から準備していた」ということ。あの希望の党をアピールする動画にしたって制作には相当時間が掛かるのだし。それにしても、嫌らしい動画だなあ、と思った。改革を目指す小池氏と思われる姿の女性に横から後ろから罵声を浴びせているのは自民党、と有権者に印象付ける内容で、「寛容な改革の精神に燃えた保守」を旗印に「日本をリセットする」と自民党の打倒を目標に掲げて打ち出しているのは戦略的にはかなり上手い。

日本人は「急な変化を望まない」国民性。多くの有権者が「結局、選択肢は自民党しかないのか・・・」と思っているところに「うちは緩やかに改革しますよ」と訴えることでスッと入ってくるのだから。

だが、私からすると、希望の党を立ち上げる前から「小池都知事の化けの皮は剥がれている」と思う。何度も言うが、私は小池百合子という女(人間)を信用しない。自民よりマシ、ということもない。様々な企業の「会社をリストラされそうな社員」を集めたところで立派な企業には成長しない。顔ぶれを見ていると、使いものになりそうにない議員が多いし。優秀そうな議員もいるが、小池氏の本性が分かればやがて袂を分かつだろう。

posted by poohpapa at 06:15| Comment(8) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

こんなシェーバーが出ていた

先日、シェーバーに関する記事を書いていたが・・・、

パナソニックから、ラムダッシュの最高級のシェーバーが出ていた。

「ラムダッシュ」はネクスト・ステージへ。限定モデルと限定空間が生む、新次元のカ・イ・カ・ン

私がジャパネットたかたで購入したシェーバーが5個も買える・・・。替刃の分を除いたら10個も・・・。先日、陸の孤島さんから頂いたコメントにあった ES6500P なら、50個も買える・・・(ごめん)

私も以前はこういう型のを使っていた。と言うか、社会人になって最初に買ったシェーバーがこういう回転式のもので、それでも当時は3000円くらいしていたような・・・。なんだかとても懐かしい。

シェーバーの進化って凄まじいな、と思う。レンズや時計と同じく緻密に計算された精密機械だし。デジカメの技術は行き着くところまで行き着いた感があるが、シェーバーはまだ技術改革の余地がありそう。

限定モデルはリアルウッドをグリップに採用していて、剃り味だけでなく自尊心も満足させてくれる。今は資金が無いけど、一儲けしたら買おう。そしたらブラウンのはどうしようか・・・。子供にでも回すか😃


posted by poohpapa at 05:32| Comment(0) | 美容・コスメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月27日

横断歩道の向こう側で待っていた人は・・・

駅前の銀行に向かう途中、多摩信本店前の横断歩道を渡ると、私を待っている女性がいた。

顔を合わせると、「うわぁ、ちょうど良かった。近いうちに伺おうと思ってたんです」と言う。お会いするのは2年ぶりくらい。以前に某企業の営業でうちの店を2度ほど訪れ、こちらの事情で商談には至らなかったが、缶コーヒーを出して雑談したりしていた。それ以降も街で偶然バッタリ会って挨拶する程度だったのだが、同じ街にいても2年ほどは会ってなかった。にも拘らず、顔を見て直ぐに名前が分かった。

私にしては珍しく「おや、〇〇さん、しばらく」と言えて安堵した。最近は「名前が出ない時」の言い回しなんかも慣れてきて上手く誤魔化せるようになったが、商売していて名前が出ないのは最もマズイ。TVにしょっちゅう出ているタレントや先週契約したお客様の名前さえ出なかったりして、最近は老化が顕著で相当にヤバイのだが、私が名前を憶えていたのにはワケがある。例によって、凄い美人だから (^◇^)

「今、家を買おうと思っているんです。それで相談に伺いたいと思っていて・・・」と言う。聞けば、そう思い立って、先日、建売を見てきたとのこと。「自分の収入でどのくらいの家が買えるのか、ということから先ず相談に乗って欲しい」と言っていて、いろいろあって、予算に合って気に入ったからこの家を買います、とはいかないみたい。そういう相談は私の得意中の得意。義父母や兄弟姉妹との関係、家庭の状況などを踏まえて間違いのない家探しをすべくアドバイスしなければ・・・。30分ほど立ち話をしていたが、改めて店に来て頂くことにした。時間を掛けてゆっくり慎重に最善の道を探ろうと思う。

それにしても、彼女、営業で多くの不動産業者を訪れているハズだが、その中で、私に相談したいと思ってくださったのは凄く嬉しい。今までもそういうお客様は何人かいらっしゃって、私が、営業での訪問でも無碍に扱ったりしないのと、何でも話しやすい雰囲気を持っていた、ということなんだろう。

毎月が自転車操業の当社からすれば、彼女が「ゆくゆくは救いの女神になる」かも知れない (*^▽^*)



posted by poohpapa at 06:00| Comment(4) | 出入りの業者、各種営業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月26日

元共産党参議院議員の筆坂秀世氏の意見が辛辣で面白い

「希望の党」に駆け込むみっともない政治家たち

なるほどねえ・・・、これ、めっちゃ面白いです。ぜひお読みになってください。

それにしても、あの若狭氏をも翻弄する小池百合子という女は怖いよ〜、自分しかないから (^◇^)



posted by poohpapa at 08:25| Comment(4) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ZAKZAK の記事から2件と他諸々

衆院解散の大義論じる気楽な政治家たちの二重基準 手のひら返しの数々…
ケント・ギルバート ニッポンの新常識

たしかに、解散の大義は無いかも知れないけど、今、野党が言っている「北のミサイルが飛んでくるかも知れないこの時期に国会の空白期間を作るとはとんでもないこと」って、自分たちで「もりだ」「かけだ」と針小棒大に騒いでいつまでも国会審議を無駄に引っ張っておきながら、それは通らんでしょ!?

だいいち、ミサイルが飛んできたとして、それを防ぐのは国会議員じゃないし。国会の開会期間中であってもなくても、対応するのは自衛隊。小沢一郎なんか東日本大震災の際には真っ先に逃げ出してたし。

ケント・ギルバート氏の意見は常に正論 (ぽい)


高須院長が野党にエール「安倍叩きではなく現実的な政策を」

これはもう、野党に対する皮肉以外の何物でもない (^◇^)

高須院長、ここんとこ大好きになってきた。思っていたより器が大きいしカネの生かし方を知っている。

私からすると、CMの「イエス、高須クリニック」という言葉より、中東の人と思しき知人とヘリに乗っているシチュエーションが(自家用ヘリなのかどうかは不明だが)成金趣味で好きでないけど。


ところで・・・、解散風が吹いて、民進党から小池新党「希望の党」(別名;バベルの塔)へ乗り移るために離党する議員が続出して、自民党からも福田内閣府副大臣が離党して小池新党に加わる・・・。

たしかに新造船の小池丸は魅力的に見えるだろうけど、性能検査もしていない部品を多用した急こしらえの欠陥船。風向きが変わったなら、また元の自民丸に戻ろうとするだろう。福田氏は「自民から立つより小池新党から立つほうが当選する可能性が高い」と読んでいるようだが、「先を見ているようで見えていない」のではないか。副大臣というポストを与えられていながら現職の副大臣が離党して小池新党に加わる、そういう「義理も恩義も無い渡り鳥」は大成しないと思う。顔を見てもパッとしないし。自民党の綱領に「一旦離党した議員の復党は一切認めない」と入れておいてもいいのでは、と思ってしまう。いつか国民をも裏切りそうで。

いっぽうで、中山恭子さんがご夫妻で小池新党に加わる、というのは仕方ないかな、と思う。このまま進めば「日本のこころ」は消滅してしまうのが確実で、拉致問題で意見が近い小池氏と合流するのは解かる。私も、小池さんの個々の政策では支持できるモノもあるが、築地問題なんかを見ていると、どうも本当に都民のことを考えているとは思えない。ただ自分の為に利用しているだけと思える。ネットでは現政権を「不安商法」だと揶揄しているむきもあるが、「北朝鮮問題は現実的な危機だが築地問題は危機を煽っているだけ」ではないか。今までの小池さんの生き様を見ても、どうも信用できないし・・・。

そうそう、古い話で恐縮だが、今話題の若狭勝氏、私が以前に日テレのバラエティ番組「バカフリ」に出させて頂いた時、控室が一緒だった。私が会釈すると若狭氏も会釈を返してくれたが、テレビに度々出ていると言ってもまだ知名度が低い若狭氏の表情からは「この男、私のことを知ってるな・・・」と満足そうな様子が窺えた。当時はズブの素人と一緒にタコ部屋で待たされていたのである。今ではマツコと並ぶ人気者の有吉も出ていたが、まだ冠番組を一つも持っていなかった頃の話。なんか懐かしい (*^_^*)


posted by poohpapa at 05:14| Comment(8) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月25日

今度のお正月、恩師との台湾旅行が流れた、その理由が・・・

この春あたりに、今度の正月に私の中学時代の恩師(1年、2年時の担任)と「台湾に行こう」と約束していて実現に向けて動いていたのだが・・・、昨日電話したら「行けんくなっただが」とのこと。

どこか具合でも悪いのかな、と心配して「何で?」と訊くと・・・、






「老人会の会長を押し付けられたもんでだがや」と言う・・・。「そんなもん断りゃええがん」と突っ込むと、「しょうがないがや、他におらんもんで・・・」だと。まあ、恩師は何でも押し付けられやすいタイプではある。教員を定年退職した後も、女子高の非常勤講師を頼まれて、その後は町内会長、そして老人会の会長、さらに民生委員は長く続けていらっしゃる。

「いつなら行けそう?」と訊くと、「来年の10月くらいかなあ・・・」とのこと。それだと、どちらも生きてない可能性が高い。何と言っても、恩師も私も持病を抱えているし、行くなら少しでも早いほうがいい。

「だったら夏に行こうよ」と言うと、「そんなに休ませてもらえるかなあ・・・、やることがいっぱいあるでかんわ」と声のトーンが下がる。「そんなもん、早めに言っとけば何とかなるでしょ。お盆ならみんな休むだろうから」と勝手なことを言ったら、「まあ考えとくわ」とのこと。逃げているのでなく、先生は台湾には行きたいみたい。行けたとしても、最後の海外旅行にはなりそう・・・。「いずれにしても、今度は成田からでなくてセントレア(中部国際空港)発のツアーにしようね」と伝えた。先生に成田まで来てもらわず私が愛知まで行く方がその分だけでも楽をして頂けるから。さらに、「ビジネスクラスを使ったツアーも安く出ているから、そういうので行くのもアリだね」と言うと関心を示してくれた。

「奥様もご一緒できないかなあ・・・」と言うと、「腰が悪いし、あちこち持病があるから無理」とのこと。それで「国内の温泉だったらどうかなあ。そっちでワゴン車を借りて私が運転して送迎すれば奥様も行けるんじゃない?」と伺うと、「それでもキツいだろうなあ・・・」とのこと。いろんなご事情があるだろうから無理にとは言えない。過去に私のお袋と姉弟6人で、ワゴン車を借りて2泊3日で伊勢志摩と南紀を旅したことがあって、お袋は(歩くこともできたが)車椅子で皆で交代に押して廻っていた。そんな経験があるから、何とかならないかな、と思った次第。歳をとると、ほんと、自由が利かなくなる。

恩師が昨日の電話で、「アンタと行ったトルコはいい体験をさせてもらったわ。トルコという国を、行ってみて深く知ることができたし・・・」と仰ってくださったのは嬉しかった。本音では「アイツとはもう懲り懲り」と思っていらっしゃるかも知れないけど (*´з`)

そんなワケで、楽しみにしていた恩師との正月の台湾旅行は流れてしまった。先日、旅仲間の茨城の歯医者さんご夫妻から「お正月にベトナムに行きませんか?」とお誘いを受けていて、ベトナムは好きだし、行けなくはないが、今度の正月は家で過ごそうと思う。何か美味しいモノでも食べて (*^_^*)



posted by poohpapa at 05:22| Comment(2) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月24日

今日は何の日 (昨日のこと)

ただし、私にとって、という話。

9月23日・・・、前妻との婚姻生活が続いていれば45回目の結婚記念日ということになる。率直に言って、義父母の老後のお世話をするつもりで一緒に暮らしていなければ今も婚姻生活は続いていたと思う。義父母がどうのということより、私からすれば「義妹たち夫婦の気配りの欠如」、いや「欠如」と言うより「皆無」だったことが一番大きかった。それは過去ログにもあるので詳細は省略するが、うまくいっている結婚生活も、時に周り(その多くが親族)によって壊されることがある。

今の結婚生活が不満で(以前の結婚生活のほうが良かったと思って)「そんなこと」を書いているのか、と言えば、全く逆。占いを診られる家主さんが、うちののことを「200人に一人というくらい相性のいい相手」と診断してくださったが、私は、それどころか「2万人に一人」だと思っている。ただし、あくまで私との相性であって、互いに他の人と結婚していたなら話は別。うちのはどう思っているか知らないけど私にとっては最高の女房だと思う。それは、いつか記事にさせて頂く。もちろん、惚気ではない。


前の結婚は私が20歳の時。それでもアパートを借りる契約金も結婚式や披露宴の費用も新婚旅行の費用も、すべて自分たちで出している。前妻と付き合い始める時に一冊の通帳を作って、給料をもらうとお互いに決めた額を通帳に入金して、とにかく親からの経済援助なしで結婚している。カネが無いから披露宴はしません、なんてことはしなかった。なぜなら、向こうの両親はきっと3人姉妹の長女の花嫁衣装姿を見たいだろうな、と思ったから。自分で言うのもナンだけど、若いのにそういうところに気付いて実行したのは凄いこと。

私が上京する時に、親父が新幹線のホームまで送ってくれて、「オマエがどんな女と結婚すると言っても反対はしないから、結婚費用は自分で出してくれな」と言われていたから、ということもある。

目標額を貯金したら何があっても下ろさない。なので1ヶ月を(支払いを済ませた残り)2千円くらいで生活する。半世紀前でもキツかった。前妻は実家から通っていたが、私はアパート暮らし。後に地元のロータリークラブ会長や市の教育長にまでなった高校時代の先輩のアパートに転がり込んで、そのまま引き継いで入居していて、家賃は7500円。風呂無し、トイレは共同、というアパート。月末の休日は飯が食えなくなる。土曜日の夜に会社で食べてから月曜日の朝まで何も食べられない。月初めの休日も、食べても1日一食のみ。

うちの子供に「同じことをやってみろ」と言ったとしても出来るワケがない。うちの子供に限らず、今の若い人たちでは絶対に無理だろう。ただ、そこまでして結婚しても、事情が変われば別れるもの。周りを見渡すと同級生で離婚した奴は非常に少ない。ほとんど離婚していないのだから驚く。

正直、当時は早く結婚したくて焦っていたけど、今思えば、じっくり腰を据えて探すべきだったか、と思う。今が幸せだから何の文句もないけど。

結論的なことを言ってしまうと、夫婦の相性なんて、性格や価値観が一致するかどうか、なんてことはどうでもよくて、と言うか「違っていて当たり前」であって、そんなことではなく「互いに思いやる心」つまりハートがあるかどうかで決まるもの。ハートが無ければどんなに性格や価値観が一致していても壊れる。

前の30年近く続いた結婚生活も、離婚したのだから失敗だったのか、と言えば、全くそうは思っていない。離婚は、最終的に幸せになるための通過点、ステップにすぎない、と前向きに捉えている。それも、私がそう思っているだけで、たぶん前妻は「失敗だった」と思っているだろうけど。

バツイチのお客様が来店されると、自分の体験談を話して激励するのだが、もしかすると、十分に気を付けて話しているつもりでも、かえって「落ち込ませている」なんてこともあるかも知れない 💧

などと、毎年、9月23日が来る度に考えている。

posted by poohpapa at 06:43| Comment(0) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月23日

シェーバーを(買い換えたのでなく)買い直した

去年の暮に、それまで使っていたパナソニックのシェーバーの充電池が劣化してきたので日立のロータリージーソード RM-LX3 という機種に買い替えたのだが・・・、これがめっぽう具合悪かった。

私には合わない、ということかも知れないが、剃り残しも多く、全体的に深剃りできず、終わった、と思っても全ての髭が少し頭を出していたり何本か残っている。何度往復させても同じこと。なので毎朝時間が掛かる。一週間以内の全額返金保証という制度もあったが、自分で選んで使っておいて返品するのも気が引ける。安い商品ではなかったが、まあ授業料だと思って諦め、今まで騙し騙し使ってきた。

ではあるが、毎朝のことだとストレスも溜まるもの。先日たまたま見掛けた「ジャパネットたかた」のテレビ通販の BRAUN のシェーバー、5千円相当の替刃付きで8980円、というのにつられて注文した。それが一昨日届いたのだが、頗る具合がいい。価格は日立のシェーバーの1/3くらい、替刃を除いた価格として計算したなら1/7くらいになるだろう。作動音は大きいが剃り味は素晴らしい。

以前使っていたパナソニックのシェーバーは、よく剃れるが、フル充電しても10日ほどしかもたなくなり、本体の半額くらい費用が掛かるバッテリー交換をするなら買い換えたほうが良いので、それは旅行用にしていて、日立のは棄てるワケにもいかず・・・、どうすべきか悩んでいて、ふと、元ホームレスのオジサンを思い出した。事情を話して「使ってくれるかどうか」訊くと、「今使っているのはボロボロになってるから欲しい」とのこと。キレイに清掃して直ぐお届けした。その際にこんな話が出た。

「この部屋、凄くゴキブリが出るんだよ」と言う。「でも、ここ、9階じゃん?」と言うと、「隣の部屋のジイサンがこないだ死んだんだよ・・・」とのこと。「えええ、じゃ、死体に集ってたのが隣の部屋に来たってこと?」と訊くと、「子供が毎日来てたから発見は直ぐされたけど、ゴミ屋敷みたいになってたから」と言う。いずれにしても迷惑な話だから「管理会社に言って消毒してもらいなよ」と伝えた。

真夏のことだから、発見が早くて良かった。遅れれば物凄い臭いがして住んでいられなかったろう。ただ、ドアの隙間からチラッと見えたオジサンの部屋も、以前は片付いていたが今は(ゴミ屋敷まではいってないが)相当に散らかっている。ゴキブリが増えているのは隣の部屋の影響だけではなさそう。なんか、孤独死する末路が見えているようで怖い。担当ケースワーカーは気が付かないんだろうか。

それはともかく、日立のシェーバー、オジサンに合ってくれたら嬉しい。

安物買いの銭失い、とは聞くが、高い物を買っても銭を失うんじゃ堪らない。日立の技術力を信用していたんだけど・・・、やはり専門メーカーとでは歴史が違う、ということなんだろうか。日立のロータリーシェーバーは「合う」「合わない」で個人差が大きいようで、ネットでも評価がかなり分かれていた。

何年か先に買い換える時は、以前のパナソニックのラムダッシュか、再び BRAUN にしよう。


posted by poohpapa at 04:56| Comment(8) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月22日

クロアチア旅行記 7 スプリットのホテル

ザグレブの空港に到着し、シベニクとトロギールを観光して、スプリットのホテルに向かった。

スプリットにあるのに「ホテル・ザグレブ」という名称・・・、言うなれば、東京にあるのに「ホテル・京都」だったり、千葉にあるのに「東京ディズニーランド」というようなものか。ま、どうでもいいけど (^◇^)

DSC02757.JPG
外観

DSC02712.JPG
フロントとロビー

DSC02729.JPG
部屋はこんな感じで、あまり広くない

DSC02721.JPG
朝夕食付、ということで地下のレストランでバイキング形式の夕食をとったのだが・・・、普通ならドリンクバーみたいになっているものだろうに飲み物は付いておらず、ジュースのサーバーでジュースを入れようとしたら水が出てくる・・・。もしかして洗浄用の水??。何か飲み物が欲しいし、仕方ないのでフロントのフロアまで上がって、バーカウンターでオレンジジュースを購入。そんなのアリ !? ( `ー´)ノ

バイキングの内容は・・・、

DSC02723.JPG

DSC02728.JPG

DSC02727.JPG

DSC02725.JPG

DSC02726.JPG


朝が来て・・・、同じレストランに朝食バイキングに向かう。また飲み物が無いだろな、と思って先にジュースを購入してレストランに行くと、朝はジュースのサーバーからちゃんとジュースが出る。何で!?

ジュースを買いに行った時、売店のオヤジが「何でジュース買うの?、ま、いいけど」と不思議そうな顔をしていたし誰も並んでなかったので「もしや・・・」とは思ったけど、このホテルは明らかに配慮不足。

DSC02741.JPG
朝食はいつも目いっぱい食べるので、この量。

西瓜はラグビーボールのように横長の形で、あまり美味しくない。パンも同様。野菜は、ドレッシングなど特になく、塩を掛けるかそのまま食べるしかない。ほんと、「俺はキリギリスか!?」と言いたくなる。

クロアチアの人は「素材をどうしたら美味しく食べられるか」などということは考えないみたい。

posted by poohpapa at 05:39| Comment(0) | 旅行・地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月21日

北朝鮮や韓国のこと、いろいろ

米朝間の緊張が高まりつつある今、こんな記事があった。

“ルトワック博士の最終分析「外交カード無き今、北朝鮮にどう対抗すべきか」“軍事行動”か“降伏”か

“軍事行動”か“降伏”か、と迫っているのは、韓国に対して。韓国がこの数十年間、(アメリカ頼みで)北朝鮮に対して何もしてこなかったことに対して述べているもの。韓国政府は何十年も反日に勤しんでいた裏側で、北朝鮮に対して何もしてこなかった現状を、ルトワック博士は具体的にこう述べている。

――韓国政府は、1975年から78年の危機の後も、政府機能や企業のソウル以外への分散化について何も行動を起こしていない。

――韓国政府は、攻撃にさらされる危険が高い地域があるにもかかわらず、そこに対する防御策を講じていない。

――韓国政府は、技術的にも可能であった対空兵器等の購入を拒否している。


そう遠くない将来統一するからかまわない、と思っていたんだろう。極楽とんぼである。もちろん、憲法9条を守っていれば日本は安全だ、と信じて疑わない人たちがいる日本も韓国を笑っていられないが。

ぜひ全文を読んで頂けたらと思う。


他にも、こんな記事が、

「北朝鮮の現実は想像を絶していた」女性脱北者の3年前のスピーチが注目される

怖いなあ・・・、(どうやって観たかは不明だが)ハリウッド映画を観ただけで処刑・・・。これ、身内でも信用できないことだろう。自分の身を護るために、身内であっても誰が裏切らないとも限らないから。


一方で、こんな記事も、

脱北女性、帰国し宣伝ビデオに出演 韓国の日々は「生き地獄」


ハリウッド映画を観ただけで処刑されるのだから脱北して戻ってきたらどうなるか・・・。家族がいたなら親族一同みんな「強制収容所」に送られるか処刑されているハズで、無事でいるなら最初から「その目的で送り込んだ」のではなかろうか。韓国でテレビにまで出ていたのだから、先々統一されたら処遇はどうなるんだろ。その時には本当の生き地獄を見ることになりはしないか。ま、どうでもいいけど。


記事をアップした後で追加 (7時ちょうど)

北朝鮮の“子どもたちの生活“を写した29枚の写真

父親が自分だけ腹いっぱい食べて、子供に食事が行き渡っていない家族がいたとして、父親が「自分が食べている分」を子供に回せば子供が飢えることはない、というのであれば、そんな家族を「人道支援」する必要はないと思う。しても父親だけが豊満になるのは目に見えているのだから。子供に罪はない、と言っても国家としての自己責任。放っておけば、やがて体制は中から崩れるだろう。制裁をする一方で国連や他国が人道支援などしていたら制裁の効果は全くなくなる。いかなる名目の援助もせず完全に突き放すのが一番だと思う。


蛇足だが、好き嫌いで言ったら、私は北朝鮮より韓国のほうが嫌い。中国 < 北朝鮮 < 韓国 の順。

posted by poohpapa at 04:53| Comment(10) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月20日

これは今年一番の最高に嬉しいニュース

昨日、たかさんがコメントで教えてくれた件、ネットのニュースで流れ始めたようだ。ではあるが、日本のマスコミの多くはスルーするだろう。日本のテレビや新聞は、日本や安倍政権を貶めることには熱心だが韓国の不都合となるニュースは努めて流さないから。この話はぜひ拡散してほしいと思う。

「ライダイハン」問題、英国で団体設立 韓国政府に謝罪求める

これ、世界中に売春婦像を建てまくり、「地獄島」などという歴史の事実を捻じ曲げた映画を公開してきた韓国からすれば、あの山尾志桜里も真っ青というくらいの超巨大ブーメランであって、痛快である。

この記事の「韓国」を「日本」に置き換えたら、いつもの韓国の主張と全く同じになるのが面白い。

なんでも、「等身大のライダイハン像を制作し、在ベトナム韓国大使館前などに設置し世論喚起することを検討している」とのこと。もしこの先、この団体がカンパを募ったなら私は1万は寄付したい。

韓国・・・、まさかイギリスでこんな話が出てくるとは思わなかったことだろう (*^_^*)

ある意味、韓国にとっては北朝鮮の脅威よりもっと大変な話かも知れない (ぷっ)

ザマあ見ろ!、である。


posted by poohpapa at 06:37| Comment(6) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

正体が判っても・・・、食べる気にはなれない (^◇^)

カップヌードル、謎肉の正体は肉と… 日清サイトで公開

今までにずいぶんと食べてきたカップヌードル・・・、だが、あのサイコロ状の肉のような塊だけは食べずに残していた。肉を使っているのは分かるが、原料になっているのが何の肉かが判らない。まさかに牛肉ではないだろうし、食べられない肉ではなくても精肉店では売ってない動物の肉、という可能性もある。普段よく食べている豚肉だったとしても(コストを考えて)「普通は誰も食べない部位」を使用しているかも知れない・・・。

そんなことを考えていたら気持ち悪くて食えなくなる。その塊から出汁は出ているとしても(剥がした蓋の裏にイチイチ出さなくちゃいけないから)入ってないほうが面倒臭くなくていい。

で、謎の肉の正体を、ようやく日清食品が明かしたようだ。べつに企業秘密ということでもなかったろうに。いや、たとえ正体が判っても、私はあの肉の塊は食べないと思う。と言うか、最近はシーフードヌードルしか食べていないんだけど、時折懐かしくなってカップヌードルを無性に食べたくなることがあるんだよね。何かの思い出と連動していて、たまたまスィッチが入ってしまう、ということなんだろう。

ま、私みたいに気持ち悪がる人間もいるだろうけど、謎は謎のままにしておいたほうが良かったかも。

posted by poohpapa at 06:14| Comment(2) | グルメ・クッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月19日

安倍首相の意見は正しい

安倍首相:「北朝鮮からの脅威に連帯を」NY紙が寄稿掲載

毎日新聞が嫌そ〜に伝えているこのニュース。安倍総理の仰っていることは全くもって正しい。

安倍首相は、北朝鮮はこれまでの交渉で、支援や制裁解除などの対価を得ると「約束をほごにしてきた」と歴史を説明。仮にいま北朝鮮と対話をしても「無駄骨に終わるに違いない」と述べていて、その通りである。

北朝鮮が「ミサイル発射や核実験をしたから、諸外国は対話を求めてきた」と受け取りかねないと警告し、国際社会が連帯して北朝鮮への圧力を最大限に強めるべき時だと主張したのも正しいと思う。

ゴールポストを勝手に動かすのは北朝鮮に限らず韓国も同じで得意技。血は争えない、ということか。



posted by poohpapa at 07:53| Comment(4) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

実に良いご縁だったんだろう

小林麻耶 タクシー運転手の言葉に考えさせられる

小林麻耶さんと言えば、先だって亡くなられた小林麻央さんのお姉さんで、ぶりっ子キャラだし、バラエティー番組の「スカッとジャパン」でも存分にキャラを生かして嫌われ役に徹しているので、実生活もそのままの女、と誤解して嫌う方も多いと思うのだが・・・、実は大変に真面目で思慮深い人なんだとか。

その小林麻耶さんが、たまたま15日に乗り合わせたタクシーの乗務員さんから言われた言葉に感銘を受けている模様。記事を読んで、私も心の中で「そのとおり」と唸ってしまった。

ぜひ、リンク先の記事をお読み頂けたらと思う。小林麻耶さんのブログの記事はこちら

タクシー乗務員というと、世の中では「リストラ組や脱サラ者のなれの果て」というイメージを持つ人も多いだろう。たしかに、負け組の行き着く先なのかも知れないけど、当然にその分、苦労人も多い。

その乗務員さんも、その結論に行きつくまでにいろんなご苦労を重ねてきたんだろう。だから言葉に重みがあるし、感動を与えることが出来たんだと思う。一番辛い時に、こちらの思いを察して飲み込んで絶妙な言葉を掛けてくれる人ほど有り難いものは無い。きっと、小林麻耶さんをテレビで観ていて、いつも「そう言ってあげたいな」と思っていたところに、たまたま自分の車に乗ってきたのではないか。


しばらく前に、うちから国立市の動物病院にノルンを連れて行こうとしてタクシーを拾ったのだが、その時の乗務員さんがとても気品のある方で、お話を伺ったら「上場企業で取締役をしていました」とのこと。卑屈になるワケでなく淡々と語ってくれて、とても感動したのを覚えている。たまに立川でタクシーを使う機会があると「あの時の乗務員さんだといいな・・・」と運転席を覗き込んでしまう・・・。


ご縁て本当に面白い。小さなご縁でも大切にしたほうが良いものもあるし、「妙なしがらみ」(腐れ縁)にならないうちにアッサリ捨てたほうが良いものもあったりして・・・。まあ、相手次第なんだろう。

とは言っても、私は、腐れ縁であっても切ることは出来ない性分。人生の中では「腐れ縁もまた楽しいもの」だし、私にとっては悪友も大切な友だち。などということを麻耶さんの記事で考えたりしていた。

posted by poohpapa at 06:08| Comment(0) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月18日

クロアチア旅行記 6 トロギールでのエピソード

実は、聖ロヴロ大聖堂の鐘楼に昇る前、こんなことが・・・、

旅仲間のTさんがお腹を壊していて、トイレ休憩でトイレに入ったのだが、再びもよおして、一人、さっきの公衆便所に戻った。トイレの場所は・・・、

DSC02675.JPG

青い建物の向こう側で、かなり戻る。その間にもグループはどんどん先に進む。イヤホンガイドは持っていて添乗員さんの声は今のところ届いているが、あまり離れると電波が届かなくなることだろう。

このままではTさんがはぐれるかも。それで、私が途中で待っていることに。皆が進む方向をチェックしながら待つことしばしTさんが戻ってきた。他の人が一人先に並んでいて、ちょっと待たされたようだ。内心さぞかし焦ったことだろう。自分一人のために皆を待たせておくワケにもいかないし・・・。

どうにかイヤホンガイドの音声が届く範囲で追いついてくれたので何とか皆と合流できた。イヤホンガイドが無かったなら、どちらに向かっているかのヒントが無くて皆と合流するのがしんどかったかも。

そういうところでは私は気が利く(よく気が付く)ほうだろう。何と言っても営業生活47年だから。Tさんも喜んでくれたし、私も我々が仲間とはぐれずに済んで安堵した。正直、内心では私も焦っていたから。

で、このエピソードは覚えておいて頂きたいと思う。その理由は・・・、後で判る (*^_^*)


posted by poohpapa at 06:40| Comment(4) | 旅行・地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月17日

若い娘さんと神戸牛を食してきた

私の古くからの大切な友人の娘さんが郷里から単身上京して、下町で伝統工芸を修行している。

こんなことを言ってはナンだが、華の東京にいても「とびきり美味しいモノ」など食べる機会はないだろうな、と以前から思っていて、「食事に付き合ってもらえませんか?」と声をかけた。「フランス料理でもイタリアンでも何でも食べたいモノを言って」と言ったのだが・・・、遠慮なさってか「貧乏舌なので、焼き鳥が食べたいです」との返事・・・。私の考えていたモノと違う (^◇^)

そんなモノなら下町でも何処でも食べられるのだし。かえって(酒飲みのオヤジが屯している)屋台なんかのほうが気取らない雰囲気も含めて美味しかったりして。そうなってくると相手の希望など吹っ飛ぶもの。こちらの希望で赤坂の味鉄に神戸牛のコースを食べに行くことになった (おい)

本当はTDLのクラブ33に連れて行ってあげたかったのだが、休み(の曜日)が直前にならないと決まらなくて、それだと、今は抽選だし、予約が入れられないので断念。それで食事に誘うことになった。もっとも、祖父と孫くらいの年齢差だから私なんかとランドに行ってもつまらないだろうし。まあね、実際に行っていなくても「クラブ33に誘われたことがある」だけでも友だちには自慢できることだろう。一線を越えてなくても「嵐の櫻井翔クンから口説かれた」だけで自慢できるのと同じ・・・、違うか (*´з`)

で、場所は中間を取っているワケではないが赤坂見附。先日契約で伺った総理官邸の(近くのビルの)近所の店である。まさか一週間に2度も赤坂に行くことになるとは思わなかったが、なぜ赤坂の店かというと・・・、私の持っているJCBザ・クラス・カードに付随しているサービス「グルメ・ベネフィット」の関係である。グルメ・ベネフィット、というのは提携レストランで指定コースを二人以上で利用すると一人前がタダになるシステム。なので当然に二人で行くのが最もコスパが良いことになる。二人前を支払ったら大変だが、一人前なら何とかなる (セコ 💧

肉なら偏食が多い私でも大丈夫。だいたいが夜はあまり食べないので、私の分も手伝って頂こう。などと考えて、約束してから一週間ほどの急なディナーになったが、昨日、行ってきた。神戸に本店がある「神戸牛」の専門店で、幸いドレスコードは無いから場所が赤坂でも気楽である。

東京メトロの赤坂見附駅(この響きが都会的でいい)で待ち合わせることにして、改札を出たところでキレイな娘さんが笑顔で寄ってきた。「ごめん、私はアンタを知らないし、署名や寄付ならお断りだよ」と心の中で思って彼女を探していたのだが、その署名活動(?)の娘さんが更にこちらに近付いてくる。

鬱陶しいなあ、と思っていたら・・・、彼女だった。なんで??。1年半前に見た時は、ハッキリ言って田舎のお姉さん丸出しでドン臭かったのに、1年半で、しかも下町で暮らしていたのにこんなに変わっちゃうなんて信じられない。「アンタは自由が丘に住んでいたのか!?」と訊きたくなった。お化粧は薄いのだが、すっかり垢抜けていて、「産まれた時から白金に住んでました」という雰囲気・・・。女は怖い。

私は上京して間もなく半世紀になるが、赤坂で食事するのは初めてのこと。上京して1年半の彼女より私のほうがよっぽど田舎モンである。私は今も垢抜けない・・・。

予定より少し早く店に入り、飲み物を注文して、コース料理を頂くことに。

DSC04063.JPG
おしながき、事前に予約してあった「特選神戸牛コース」

DSC04051.JPG
2人とも下戸なので、彼女は烏龍茶、私は自家製のジンジャーエール(これがめっぽう美味かった)

順次コース料理が出てくる。スタッフは美男美女ぞろい、しかも皆さんとても感じがいい。

DSC04049.JPG
■ 先付け(神戸牛のタタキ焼きと炙り刺し)

DSC04060.JPG
■ 特選ロース姿、ヒレ(ヘレ)とサーロインのステーキ味比べ

肉の色が悪く見えるのは限界まで長く熟成をしているから。

DSC04053.JPG
■ 旬の高級国産焼き(蒸し)野菜10種〜

DSC04054.JPG
私が、生まれて初めて食べた(北海道産の)生のトウモロコシ。凄く甘かった。

DSC04059.JPG
■ 本日のこだわりサラダ (大根のサラダで、とても美味しかったが、写真はピンボケ)

DSC04056.JPG

DSC04058.JPG
■ 特選サーロイン姿 (美味しいんだけど少量で物足りない)

DSC04064.JPG
■ 特選しゃぶしゃぶ (これで一人前)

DSC04061.JPG

DSC04065.JPG

大量のもやしで土手を作って、その中にゴマだれを入れて肉をくぐらせるしゃぶしゃぶは初体験。

DSC04066.JPG
■ ご飯か雑炊か饂飩を選べたが、饂飩を選択。それが大正解。ヘタな讃岐うどんより美味しかった。

DSC04067.JPG
■ デザート (こちらは私が頼んだ柚子アイス、彼女はバニラを注文)

店を出る際には我々の姿が消えるまでスタッフ5人が見送りしてくれた。まるで北陸の加賀屋である。

楽しい2時間はアッと言う間に過ぎてしまったが、娘さん、満足してくださったかなあ・・・。

もう「この歳」になると、美味しいモノで釣らないとなかなか若い娘さんは誘いに応じてはくれないもの。ではあるが、私が「食事に行かない?」と誘えば応じてくださる娘さんがけっこういる。若い女性と食事させて頂けるということは、私が実年齢より(たぶん)若くいられる秘訣になっている。つまり私はそういう形で若さをカネで買っているのだ。メンズエステに通うよりずっと効果的だろう (*^_^*)

posted by poohpapa at 06:30| Comment(6) | グルメ・クッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする