2017年09月19日

安倍首相の意見は正しい

安倍首相:「北朝鮮からの脅威に連帯を」NY紙が寄稿掲載

毎日新聞が嫌そ〜に伝えているこのニュース。安倍総理の仰っていることは全くもって正しい。

安倍首相は、北朝鮮はこれまでの交渉で、支援や制裁解除などの対価を得ると「約束をほごにしてきた」と歴史を説明。仮にいま北朝鮮と対話をしても「無駄骨に終わるに違いない」と述べていて、その通りである。

北朝鮮が「ミサイル発射や核実験をしたから、諸外国は対話を求めてきた」と受け取りかねないと警告し、国際社会が連帯して北朝鮮への圧力を最大限に強めるべき時だと主張したのも正しいと思う。

ゴールポストを勝手に動かすのは北朝鮮に限らず韓国も同じで得意技。血は争えない、ということか。



posted by poohpapa at 07:53| Comment(4) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

実に良いご縁だったんだろう

小林麻耶 タクシー運転手の言葉に考えさせられる

小林麻耶さんと言えば、先だって亡くなられた小林麻央さんのお姉さんで、ぶりっ子キャラだし、バラエティー番組の「スカッとジャパン」でも存分にキャラを生かして嫌われ役に徹しているので、実生活もそのままの女、と誤解して嫌う方も多いと思うのだが・・・、実は大変に真面目で思慮深い人なんだとか。

その小林麻耶さんが、たまたま15日に乗り合わせたタクシーの乗務員さんから言われた言葉に感銘を受けている模様。記事を読んで、私も心の中で「そのとおり」と唸ってしまった。

ぜひ、リンク先の記事をお読み頂けたらと思う。小林麻耶さんのブログの記事はこちら

タクシー乗務員というと、世の中では「リストラ組や脱サラ者のなれの果て」というイメージを持つ人も多いだろう。たしかに、負け組の行き着く先なのかも知れないけど、当然にその分、苦労人も多い。

その乗務員さんも、その結論に行きつくまでにいろんなご苦労を重ねてきたんだろう。だから言葉に重みがあるし、感動を与えることが出来たんだと思う。一番辛い時に、こちらの思いを察して飲み込んで絶妙な言葉を掛けてくれる人ほど有り難いものは無い。きっと、小林麻耶さんをテレビで観ていて、いつも「そう言ってあげたいな」と思っていたところに、たまたま自分の車に乗ってきたのではないか。


しばらく前に、うちから国立市の動物病院にノルンを連れて行こうとしてタクシーを拾ったのだが、その時の乗務員さんがとても気品のある方で、お話を伺ったら「上場企業で取締役をしていました」とのこと。卑屈になるワケでなく淡々と語ってくれて、とても感動したのを覚えている。たまに立川でタクシーを使う機会があると「あの時の乗務員さんだといいな・・・」と運転席を覗き込んでしまう・・・。


ご縁て本当に面白い。小さなご縁でも大切にしたほうが良いものもあるし、「妙なしがらみ」(腐れ縁)にならないうちにアッサリ捨てたほうが良いものもあったりして・・・。まあ、相手次第なんだろう。

とは言っても、私は、腐れ縁であっても切ることは出来ない性分。人生の中では「腐れ縁もまた楽しいもの」だし、私にとっては悪友も大切な友だち。などということを麻耶さんの記事で考えたりしていた。

posted by poohpapa at 06:08| Comment(0) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする