2017年09月26日

元共産党参議院議員の筆坂秀世氏の意見が辛辣で面白い

「希望の党」に駆け込むみっともない政治家たち

なるほどねえ・・・、これ、めっちゃ面白いです。ぜひお読みになってください。

それにしても、あの若狭氏をも翻弄する小池百合子という女は怖いよ〜、自分しかないから (^◇^)



posted by poohpapa at 08:25| Comment(4) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ZAKZAK の記事から2件と他諸々

衆院解散の大義論じる気楽な政治家たちの二重基準 手のひら返しの数々…
ケント・ギルバート ニッポンの新常識

たしかに、解散の大義は無いかも知れないけど、今、野党が言っている「北のミサイルが飛んでくるかも知れないこの時期に国会の空白期間を作るとはとんでもないこと」って、自分たちで「もりだ」「かけだ」と針小棒大に騒いでいつまでも国会審議を無駄に引っ張っておきながら、それは通らんでしょ!?

だいいち、ミサイルが飛んできたとして、それを防ぐのは国会議員じゃないし。国会の開会期間中であってもなくても、対応するのは自衛隊。小沢一郎なんか東日本大震災の際には真っ先に逃げ出してたし。

ケント・ギルバート氏の意見は常に正論 (ぽい)


高須院長が野党にエール「安倍叩きではなく現実的な政策を」

これはもう、野党に対する皮肉以外の何物でもない (^◇^)

高須院長、ここんとこ大好きになってきた。思っていたより器が大きいしカネの生かし方を知っている。

私からすると、CMの「イエス、高須クリニック」という言葉より、中東の人と思しき知人とヘリに乗っているシチュエーションが(自家用ヘリなのかどうかは不明だが)成金趣味で好きでないけど。


ところで・・・、解散風が吹いて、民進党から小池新党「希望の党」(別名;バベルの塔)へ乗り移るために離党する議員が続出して、自民党からも福田内閣府副大臣が離党して小池新党に加わる・・・。

たしかに新造船の小池丸は魅力的に見えるだろうけど、性能検査もしていない部品を多用した急こしらえの欠陥船。風向きが変わったなら、また元の自民丸に戻ろうとするだろう。福田氏は「自民から立つより小池新党から立つほうが当選する可能性が高い」と読んでいるようだが、「先を見ているようで見えていない」のではないか。副大臣というポストを与えられていながら現職の副大臣が離党して小池新党に加わる、そういう「義理も恩義も無い渡り鳥」は大成しないと思う。顔を見てもパッとしないし。自民党の綱領に「一旦離党した議員の復党は一切認めない」と入れておいてもいいのでは、と思ってしまう。いつか国民をも裏切りそうで。

いっぽうで、中山恭子さんがご夫妻で小池新党に加わる、というのは仕方ないかな、と思う。このまま進めば「日本のこころ」は消滅してしまうのが確実で、拉致問題で意見が近い小池氏と合流するのは解かる。私も、小池さんの個々の政策では支持できるモノもあるが、築地問題なんかを見ていると、どうも本当に都民のことを考えているとは思えない。ただ自分の為に利用しているだけと思える。ネットでは現政権を「不安商法」だと揶揄しているむきもあるが、「北朝鮮問題は現実的な危機だが築地問題は危機を煽っているだけ」ではないか。今までの小池さんの生き様を見ても、どうも信用できないし・・・。

そうそう、古い話で恐縮だが、今話題の若狭勝氏、私が以前に日テレのバラエティ番組「バカフリ」に出させて頂いた時、控室が一緒だった。私が会釈すると若狭氏も会釈を返してくれたが、テレビに度々出ていると言ってもまだ知名度が低い若狭氏の表情からは「この男、私のことを知ってるな・・・」と満足そうな様子が窺えた。当時はズブの素人と一緒にタコ部屋で待たされていたのである。今ではマツコと並ぶ人気者の有吉も出ていたが、まだ冠番組を一つも持っていなかった頃の話。なんか懐かしい (*^_^*)


posted by poohpapa at 05:14| Comment(8) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする