2017年09月27日

横断歩道の向こう側で待っていた人は・・・

駅前の銀行に向かう途中、多摩信本店前の横断歩道を渡ると、私を待っている女性がいた。

顔を合わせると、「うわぁ、ちょうど良かった。近いうちに伺おうと思ってたんです」と言う。お会いするのは2年ぶりくらい。以前に某企業の営業でうちの店を2度ほど訪れ、こちらの事情で商談には至らなかったが、缶コーヒーを出して雑談したりしていた。それ以降も街で偶然バッタリ会って挨拶する程度だったのだが、同じ街にいても2年ほどは会ってなかった。にも拘らず、顔を見て直ぐに名前が分かった。

私にしては珍しく「おや、〇〇さん、しばらく」と言えて安堵した。最近は「名前が出ない時」の言い回しなんかも慣れてきて上手く誤魔化せるようになったが、商売していて名前が出ないのは最もマズイ。TVにしょっちゅう出ているタレントや先週契約したお客様の名前さえ出なかったりして、最近は老化が顕著で相当にヤバイのだが、私が名前を憶えていたのにはワケがある。例によって、凄い美人だから (^◇^)

「今、家を買おうと思っているんです。それで相談に伺いたいと思っていて・・・」と言う。聞けば、そう思い立って、先日、建売を見てきたとのこと。「自分の収入でどのくらいの家が買えるのか、ということから先ず相談に乗って欲しい」と言っていて、いろいろあって、予算に合って気に入ったからこの家を買います、とはいかないみたい。そういう相談は私の得意中の得意。義父母や兄弟姉妹との関係、家庭の状況などを踏まえて間違いのない家探しをすべくアドバイスしなければ・・・。30分ほど立ち話をしていたが、改めて店に来て頂くことにした。時間を掛けてゆっくり慎重に最善の道を探ろうと思う。

それにしても、彼女、営業で多くの不動産業者を訪れているハズだが、その中で、私に相談したいと思ってくださったのは凄く嬉しい。今までもそういうお客様は何人かいらっしゃって、私が、営業での訪問でも無碍に扱ったりしないのと、何でも話しやすい雰囲気を持っていた、ということなんだろう。

毎月が自転車操業の当社からすれば、彼女が「ゆくゆくは救いの女神になる」かも知れない (*^▽^*)



posted by poohpapa at 06:00| Comment(4) | 出入りの業者、各種営業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする