2017年10月10日

こういう話を聞くと嬉しい

高畑淳子、引っ越し先の近隣住民に救われた「本当に涙が出ました」

記事にあるようなデマを書いているのがスポーツ紙か週刊誌か知らないけど、ちゃんと取材しないで、憶測で無責任な記事を出すのはヒドイ話。まあ、高畑淳子氏の(息子が起こした事件の)謝罪会見は、見ていて私も「これ、演技してるわ」と思ったけど。

それにしても、こういうのは救われるよね。近所へのご挨拶回りは大切、ということもよく分かる。

posted by poohpapa at 05:53| Comment(2) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私にとっての「驚きの事実」が判った

昨日アップしようとしてできなかった記事、ちょっとマニアックな内容 (^◇^)

一昨日、ボースさんからのコメントで「愛ちゃんはお嫁に」という歌の話が出て、懐かしいなあ、と思って調べていたら・・・、私にとっては驚きの事実が判った。

歌っているのは鈴木三重子さん、というのは知っていたが、本名が菊池ミヘ子(読みは「みえこ」だと思う)だった。その「愛ちゃんはお嫁に」という曲は、こちら

詞の内容からして「片思いの相手が嫁に行ったのでなく、愛し合っていた二人が何かの事情で引き裂かれて、彼女である愛ちゃんが太郎と結婚してしまう」と判る。まあ安っぽいメロドラマのような歌詞で、今の時代ではそんな陳腐な内容でヒットすることは有り得ないが、そこは昭和の時代、大ヒットした。その時代の話なので、下世話な話で恐縮だが、詞の内容から察するに、二人は男女の関係もなく互いに純潔を守っていたと思われる。三橋美智也の「リンゴ村から」も同様である。

今時、そんなカップルなどいない。いたら不幸になるだろう。私なんかも娘には「結婚までに夫になる人も含めて3〜4人くらい経験しておくといいと思うよ。ただし、それ以上になってはいけない」と言ってある。結婚相手が初めて、ということだと、たいていは上手くいかないもの、ほぼ別れる。きっと、自分の娘にそんなふうにアドバイスする父親は世の中に一人もいないだろうな、とは思う。娘は自分から私に話してくれることは無いが私が訊けば怒ったりせず正直に話してくれる。時に苦笑いだけで答えたりして・・・。まあ父娘の信頼関係はしっかり築けていると思う。金の切れ目が縁の切れ目にならないと信じたい。

これ、部屋探しと同じである。いっぱい見過ぎると(どの部屋が良いか)判断できなくなったり、面倒臭くなって判断を誤ることになる。3〜4件、多くても5件に留めるべき。そのくらいの数の物件を案内して「他にも無いですか?」と訊かれたら私のほうが諦める。良い部屋探しにならない、という結果が見えているからである。

で、話を戻して、何が驚きだったかというと、鈴木三重子さんが初代鈴木正夫氏の娘さんだった、ということ。私の世代でも、鈴木正夫氏、と聞いて直ぐ「どんな人か」分かる人は少ないと思う。鈴木正夫氏・・・、日本を代表する民謡歌手である。しかも私が一番好きな民謡「新相馬節」を歌わせたら右に出る者はいない。民謡の中では「江差追分」と、この「新相馬節」が最も難易度が高い曲ではなかろうか。出だしからして、音痴が歌ったなら絶対に躓く。私は鈴木正夫氏の「新相馬節」を何度も聴いた。

YouTube で鈴木正夫氏の「新相馬節」を探したが無いので、他の歌手の歌唱で貼らせて頂く。

新相馬節」 原田直之

新相馬節」 大塚文雄

新相馬節」 三橋美智也 (元々民謡歌手出身、細川たかしもそう)

「秋の夜寒に針の手とめて 主の安否を思い遣る」とか、上の動画の中には無いが「待つ夜の長さを四五尺つめて 逢うたその夜に伸ばしたい」とか、離れている夫婦が互いを思いやる詞は何度聴いても涙が出る。今の日本にはもう見られない情景であろう。秋田県民謡「おこさ節」とは真逆の内容。「おまえ来るかと一升買って待ってたよ あまり遅いので(こらやのや)呑んでしまったよ」という明るい調子の民謡も好きだけど、一曲選べと言われたら、やはり「新相馬節」かなあ・・・。

動画の中で、「新相馬節」は鈴木正夫氏がお作りになった曲、とあった。ならば他の民謡歌手の追随を許さないワケだ。なんか、昔からあった民謡のように歌い継がれているのが凄い。

で、「愛ちゃんはお嫁に」の鈴木三重子さんが鈴木正夫氏の娘さんだと知ることができて嬉しかった。

ボースさん、きっかけを与えてくれて有り難うね (*^_^*)

posted by poohpapa at 05:18| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする