2017年10月25日

DeNA が日本シリーズ進出って・・・

セ・リーグ の公式戦で3位だった DeNA が日本シリーズ進出って、どう考えてもおかしいでしょ!?

リーグ優勝した広島とは14.5ゲーム差だったんだし、それが通るなら公式戦なんかやらずに10月にトーナメント戦でもやれば済むくらいの話。

じゃあフルシーズン143試合を戦ってきた結果はどうなるワケ?

だいたいが6チームしか無いのに、そん中でクライマックスシリーズなんか設けるのが不思議。私はDH(指名打者制度)なんかも気に入らない。チャンスの場面で投手に打順が回ってきて、好投していた投手にピンチヒッターを送るのかそのまま打たせるのか、駆け引きを楽しむのも野球。そのまま打席に送って意外にもタイムリーを打った、なんてのも楽しい。何でも大リーグを真似ればいい、という話ではない。

これでもし DeNA が日本シリーズを制したとしたなら、私が DeNA ファンでも「やったァ、日本一だ!」とは思えない。そんなのは単に「敗者復活戦を勝ち上がったようなもの」である。

posted by poohpapa at 11:36| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この男の落選は嬉しい

衆院選が終わって3日目・・・、続く政治ネタで恐縮だけど、

人の不幸を喜ぶワケではないが、私はこの男が落選したのは嬉しい。

内閣府副大臣辞め自民→希望に移籍し落選、水素エネ推進の福田峰之氏が事務所片付け

比例区で当選させてもらっていても小選挙区での落選が続いて、このままでは次の選挙でも勝てない、と思ったからか、この後で泥船になるのを見抜けず「まだブームだった希望の党」に乗り移った節操のない男だから有権者からそっぽを向かれても当然。過去3回は比例区で当選、ということは自民党の看板があってこその話。自分の数ヶ月後が的確に読めないような奴が国家の10年先、50年先が読めるワケなどないではないか。こういう奴は二度と国政選挙に出なくていい、と思うし、そう願っている。

そこまで酷く言うか、との批判もあろうけど、こういう男は「愛人と暮らすために家出して、その愛人とも破局して、すごすごと家に帰って『もう一回やり直そう』とシャーシャーと言うタイプ」だと思う。

ほんと、オマエみたいなのを養うために議員という職があるワケじゃないんだから ( `ー´)ノ

posted by poohpapa at 07:36| Comment(4) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小池百合子の過ち

今、小池百合子が叩かれている。マスコミからすると、選挙に大勝した安倍自民は叩きにくい。だが誰かを叩かないとマスコミも格好がつかない。そこで、生贄にするのに恰好の標的が、小池百合子である。

小池百合子が都民ファーストでも国民ファーストでもなく「自分ファースト」だということは、都知事選の頃から私は指摘している。何度も女に騙された私が言うのだから間違いない (おい)

まあ、冗談は抜きにして、どこで小池百合子の計算が狂ったか、判断を誤ったのか、と言えば、自身は都知事に当選したばかりなのに、真っ先に手を挙げて自民を離党してまで自分を支えてくれた若狭勝氏を党代表にせず「リセット」して自分が代表に就いたことから、と、私は思っている。

マスコミは「排除」という言葉に反応しているけど、政治信条(考え方)が全く違う人物を篩に掛ける、つまり排除するのは当然のことで、その部分に関しては、私は小池百合子に同情している。とくに「排除」という言葉が傲慢だとも思っていない。ターゲットにするのにちょうどいい(分かりやすい)言葉であるんだろうけど、私には「排除」より、その前の「リセット」のほうが醜悪だと思える。

マスコミも、当初は「小池百合子推し」の報道をしていたが、こと憲法改正に関しては安倍さんよりもっと保守的であって、選挙の後で希望の党が自民に協力するのを警戒して「立憲民主党に追い風」などと繰り返して安倍自民の批判票が立憲民主に集まるよう意識操作している。政治に関心が無い(けど投票には行く)無党派層の有権者は立憲民主の中身を見ずにマスコミが垂れ流す情報に乗せられたのだ。

それと、いわゆる「踏み絵」を踏ませたとしても、どうせ選挙で当選するためにサインをしただけで元々が小池百合子と思想信条が一致しているワケではない烏合の衆が、数年後の次の選挙で「希望の党から出ていたのでは勝てない」と判断したなら、また当選しそうな、いや、当選させてくれそうな党に移るだろう。希望の党の落選組の中には「こんなことなら立憲民主から立てば良かった」と後悔している奴もいるだろうけど、間違いなく言えるのは、次の選挙では「もう立憲民主党に風は吹かない」、ということ。

基本的に私は、政治信条の問題でなく選挙に当選するために離党したり入党する人間を信じない。何度も言っているが、いくら政治家は当選してナンボ、当選しなければ自分の理想が追求できない、としても、そんな奴がイザ有事の際に国民の盾になってくれる、国民の生命財産を最優先してくれる、とは思えない。その典型的な例が小沢一郎である。小沢の選挙区では今も「小沢ブランド」が通用している。

これから希望の党では意に反して「踏み絵」を踏まされた議員による小池下ろしが始まるだろうし、希望の党は分裂、消滅することになるかも知れない。その時に、飛び出した輩がどの政党に行くのか、有権者はしっかり見届けなければならない。

ところで、一方で今回の選挙は不倫議員にとっては禊選挙になっていたのだが、言うまでもなく、不倫する、ということは今まで支えてくれていた伴侶を裏切る、ということで、そういう意味から言えば、若狭氏を踏台にして外した小池百合子がしたことは「不倫と同じ」だと思う。それ以上に劣悪か・・・。

まあね、うちのと結婚した経緯を考えたら私が言えた立場ではないけど (反省していない 💧

小池百合子が内に秘めた「日本初の女性総理」という夢は潰えたが、当然の帰結である。今、小池百合子よりもっと総理の器ではない野田聖子が「日本初」を狙っているようだが、マスコミは頑張って潰して頂きたい。



posted by poohpapa at 06:33| Comment(2) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする