2017年11月20日

韓国は、やはり日本の同盟国なんかではない

このニュース・・・、なんか、レベルが低すぎて脱力してしまう・・・。

韓国、北朝鮮情報以外は共有拒否 日韓締結の防衛協力

本当に、国交を断絶してほしい、と思ってしまう。日本で生活保護費を不正に貪っている在日も本国に送還してもらいたいもの。(竹島に関して)国家そのものが強盗である韓国は日本の同盟国ではない。

posted by poohpapa at 06:13| Comment(0) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

困った時の「ご長男」 (^◇^)

昨日の午後、店のPCが壊れた。ネットに繋がらなくなったもので、画面には「接続されていません」の文字だけしか表示されなくなった。そういう場合、普段はうちのに見てもらえばたいてい何とかなったが、見てもらっても「原因が判らない」と言う・・・。仕方ないので長男に電話した。

元々が長男が部品を買い集めて作ってくれた「言わば自家製のPC」である。製作者に訊くのが一番、ということで、運良く昨日は日曜日、隣市の家で寝溜めをしていた長男を起こして来てもらった。

ルーターの故障なのか、断線したのか、PC本体の異常なのか等々、「先ず原因を突き止めるのが先」とのことで、家から持ってきたいろんな機材を駆使して4時から6時半まで掛けて、どうにか原因が判ったみたい。長男がキーボードを高速で打っているのを見ていると、画面に出ている文字や数列はチンプンカンプンで、まるで外国語。「よくこんなのが理解できるなあ・・・」と感心してしまう。

「今時こんなPC使ってるのは時代遅れ。大きくて机の上に置いておくのも邪魔だし、便利だからタブレットにしなよ」と言うが、携帯は死ぬまでガラケーと決めているのと同様、換える気はない。時代に置いて行かれてもかまわない。と言うか、長男が生きている限りは保証が受けられるのだから換えない。

途中、やはりPCに詳しい友だちに電話したりして、出た結論は(当初の予想どおり)「ルーターの故障」というもの。ただし、交換したからといって必ず直るとは限らない話らしい。直ぐに Amazon で取り寄せてもらい、届き次第交換してもらうことになった。子供・・・、産んでおいて良かった (おい)

これ、もしもメーカーを呼んで見てもらったなら幾ら掛かるんだろ・・・、と気になった。次男も長男同様PCに明るいが、近くに住んでいないから、当然に近くに住んでいるほうに声を掛ける。長男からすれば面倒臭いし災難だろうな、とは思うのだが、嫌な顔は全くしない。好きなことをやっているからであろうか。まあ、その代わり「自分のほうの部品で欲しいものがあれば一緒に注文しなよ、経費で落としてあげるから」と伝えている。修理代はおろか駐車場料金も払っていないのだから。

PCだけでなく、いろんな分野で「その道に明るい友だち」を持っていると助かるし便利なもの。来てもらわないまでも電話で相談できるだけでも心強い。だから逆に、不動産に関しては誰からも無料で相談を受けるようにしている。商売に繋がらなくても全然OK。喜んでくださればそれが対価、ほんと (*^_^*)

posted by poohpapa at 05:20| Comment(0) | うちの店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月19日

この差って何ですか?的に、「関東地方」と「首都圏」の違い

世間は休日なので、あまり肩の凝らない話を・・・(^◇^)

私が読ませて頂いているトンデン倶楽部のメルマガに、「関東地方と首都圏の違い」が出ていた。

それによると・・・、「関東地方」は、

首都圏整備法に基づき整備・建設された1都6県(茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県)ということらしい。まあ、そんなところだろうな、と思う。では「首都圏」は、と言うと・・・、

その1都6県に山梨県を加えたものとか・・・。「関東地方」より「首都圏」のほうが広いことになる・・・。

私の認識とは逆である。私はむしろ、首都圏のほうが狭い、と認識していた。極端な話、首都圏は23区内、くらいに思っていた。神奈川や千葉、埼玉はまだしも、「茨城や栃木や群馬や山梨のどこが首都圏だよ!?」という話。それらの県にお住いの方には申し訳ないが。

私からすると、毎日「丸の内」(東京駅)まで通勤できない地域は首都圏とは言えない、という感覚。ま、無理して通っている人がいたとしても、である。

ただの言葉の定義ではあるが、なんか納得いかなくて朝からモヤモヤしている・・・ (*´з`)

posted by poohpapa at 05:51| Comment(10) | 旅行・地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月18日

本日3連発

【桂春蝶の蝶々発止。】元慰安婦、独島エビ…韓国のあきれたトランプ大統領接待術 聞きたくなる「年齢、お幾つですか?」

さすが、落語家、高速道路の例えが面白い (^◇^)

というか、この慰安婦を名乗るバアさん、72年を引いたら幾つになるんだろ?

10歳になる前から売春婦をしていたということか・・・。というか、恥ずかしくもなくよく出てくる、と思う。カネのためなら何でもアリか。日本人なら有り得ない。

posted by poohpapa at 09:45| Comment(4) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

珍しく、この人がマトモなことを言っている

【歴史戦】自民・二階俊博幹事長、サンフランシスコ市議会の慰安婦像寄贈受け入れ決議に不快感 「日本が喜ぶか、答えはおのずと明らか」

「米国がそういうことをして恥じないようなことであってはいけない」という意見は激しく同意。

アメリカは・・・、日本のことなんて考えていません。国と州は違う、なんてことはなく同じです。

どなたかが仰ってましたが、「例えアメリカがその圧倒的な軍事力で尖閣や竹島問題をいっぺんに解決することができたとしても、アメリカはそんなことはしません。世界で常に紛争や対立が起きていなければ(武器を売りたい)アメリカにとって利益にならないのですから」とのこと。まったくそのとおりですね。

posted by poohpapa at 08:58| Comment(2) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世界が「中国頼み」ということか

サンフランシスコ市が売春婦像(いわゆる慰安婦像)の寄贈を受け入れて公園に市の所有物として展示される ことになったが・・・、

今度は、国連人権理事会、

【歴史戦】慰安婦問題で「日本の謝罪、補償を」 国連人権理事会 暫定報告書に記載、中韓・北朝鮮の要求を列挙

本当に、国連の「人権なんたら」なんて組織はクソだと思う。「人権」を叫んでいれば「自分たちは崇高な人間」だと勘違いしていて、検証など何もしていないのだから事実なんかはどうでもいいんだろう。

要は中国の経済力、消費力(その可能性)の前に各国がひれ伏している様相。日本が景気が良かった時代には途上国に相当な援助をしていたと思うのだが、そんなのは簡単に上書きされてしまう。だったら、途上国支援なんてのは止めてもいいのではないか。それより国内の復興に使ったほうが良い。

カナダ・オンタリオ州で「南京大虐殺記念日」制定の動議可決、なんてニュースも。だいたいが、仮に事実であったとしても、自分の国とは全く関係が無いのに記念日にするなんてのは、日本で「9.11記念日」だの「ホロコースト記念日」だの「ライダイハン記念日」を国民の祝日にしようとするようなもの。「カナダよ、オマエもか」である。カナダの民意もその程度、いかに中韓に侵食されているかが判る。

日本は中韓と違って、本当に被害に遭っていても「通州事件記念像」だの「尼港事件記念像」だのを無関係な他国に建てようとはしないし、ましてや記念日に制定などしない。本音で言えば、その代わり教科書で取り上げてしっかり教えてほしいものだと思う。べつに反中反露を擦り込むのが目的でなく歴史の事実として。日本人の国民性として、どんなに極限状態にあったとしても、中国人やロシア人と違って「集団で残虐な殺戮」はしないし、口先の友好を唱えて抱き合いながら相手のポケットの中の金銭を探るようなことはしない。

ただし、北方領土をロシアに取られたのも、竹島を韓国に不法占拠されているのも、尖閣で中国の支配が進みつつあるのも、それが「戦争に負けた」ということなんだと思う。ロシアは北方領土を返還する気はさらさら無い。奪われた領土は外交努力なんかで還ることはなく戦争でしか取り返せない、と知るべき。

ロシアは他国にまで日本を貶める像を建てようとはしていないが、中韓は執拗である。いくら日本経済も御他聞に漏れず中国頼みであったとしても、こんな国と友好的に付き合うのは無理。もちろん、韓国や北朝鮮も同じ。本当に友好を望んでいるならこんなことはしないし出来ないもの。

かつて中国の故周恩来元首相が「外交とは、形を変えた戦争の継続である」と言っていて、まさにその通り。表面的には友好的に付き合っていても、「日本以外は全て敵国」と認識すべきだと思う。今なお「憲法9条」にしがみ付いている「お花畑の人たち」には解からないだろうけど。

銃器で向き合っていなくても、今も戦争は継続中、ということ。誰しも「戦争はしたくない」もの、戦争などしないほうが(起こらないほうが)良いに決まっている。だが、こっちでそう思っていても相手から一方的に仕掛けてくる時もある。注意深く道を歩いていても車が突っ込んでくることがあるように。

「憲法9条を後生大事に護っていさえすれば日本は未来永劫平和でいられる」と主張する人たちは、今も「外交という戦争の真っ最中」という認識はないんだろう。外交という戦争が、領土(資源)を求めて、いつか武器による戦争に発展することは有り得る。日本に「備えが無い」「国民に覚悟が無い」と知っているのだから当然にそうなる。平和ボケの人たちが戦争を招き寄せる、と言ってもいいほど。

ところで、サンフランシスコ市の売春婦像問題、吉村大阪市長は「ならば姉妹都市を解消する」と言っていて、それには「日米同盟の信頼関係をヒビ割れさせようとしている中国の思惑に乗らないほうがいい」との意見も見られる。一理あるが、黙っていたらどんどん増えていくことになるのだから、日本としては、この際ハッキリ意思表示したほうが良いと思う。米西海岸に旅行に行かないようにしたり・・・。

話が脱線したが、今は各国の経済が中国頼みで、常に中国の顔色を窺っているのだから、中国一ヶ国相手の戦争に負けている、と言える。この状態は半世紀くらいは続くことだろう。

posted by poohpapa at 06:09| Comment(4) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月17日

クロアチア旅行記 10 スプリットからドブロヴニクへ

スプリットも素敵な街だったけど、クロアチア旅行のハイライトは、やはりドブロヴニク。それと並ぶ観光地がプリトヴィッツェ湖群国立公園であろうか。で、スプリットを発ってドブロヴニクに向かう。

途中の海岸線の景色
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昼食で立ち寄ったレストラン
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ほんと、「俺たちはキリギリスか!?」と言いたくなるほどドレッシングなど無くそのまま出される野菜。当然に、テーブルの塩を探す。私は「こんなこともあろうか」と用意してあった塩と醤油で流し込んだ。

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メインのムール貝。味はしっかり付いているがニンニクが強烈だし、私は苦手な貝なのでパス。
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ドカンと出されるが、殻の大きさに比べて身の大きさは蜆(シジミ)程度。

以前にフランス旅行した際にガイドさんから聞いた話で、その昔に記事でも書いているが、ムール貝は突然変異的に猛毒を持った個体が現れるんだとか。確率的には非常に低いが当たってしまえば命に関わる。一個含まれていたなら同じ鍋で茹でたムール貝は全て廃棄処分しなければならず、それをどう見分けるか、が問題。その方法とは・・・、


銀のスプーンを鍋に1本入れておいて、茹であがった時に銀のスプーンが黒くなっていなければOK。もし毒を持つ個体が含まれていれば毒性物質と銀が化学変化を起こして黒くなるらしい。昔の人はどうやってそのことを知ったんだろう・・・。「たまたま銀のスプーンを入れたまま茹でてしまって偶然・・・」てことだったかも。

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ケーキは・・・、ま、普通。

このレストランは私にとってはハズレ。格安ツアーだから贅沢は言えないけど (*´з`)

posted by poohpapa at 06:32| Comment(2) | 旅行・地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月16日

世界最高精度の機械式腕時計

後日記事にしたいと思っていた内容を、一昨日のボケ爺さんのコメントに触発されて今日アップ。


スイスの時計の規格(国際規格?)で、クロノメーターと呼ばれる時計には厳しい基準が設けられていて、それをクリアしないと「クロノメーター」は名乗れない。ではあるが、SEIKO の時計は遥かにその上を行く性能ではある。もはや、精密機械と言えばスイス、ではなく日本、である。ただし、残念なことに、機械式腕時計の高級ブランドは、まだまだスイス製のほうが世界的に認知度が高い。

そう思っていたところに飛び込んできた ⇓ のニュース。

LVMH傘下ゼニス、「機械式時計で342年ぶり新発明」

ゼニス、革新への挑戦


今までの10倍の精度、というのは凄い発明。おそらくは、機械式時計でありながら丸一日使っても1秒とは狂わない精度だろう。どんな時計か凄く興味がある。と言っても、おいそれとは買えない値段だろうし、既に断捨離を始めているのだから買うワケにもいかないもの。

私は腕時計が好きで、多い時には、それぞれ違うタイプの腕時計を7個所有していて、半年ほど前に長男に1個あげたので今は6個だが、それをTPOに合わせて使い分けている。と言っても、ふだんは ROLEX で、ちょっと気取ってお洒落をしたい時は Dunhill のダイヤベゼルの金無垢時計。Dunhill のは新車が1台買える価格。それは女性が身に着けても合う小さめサイズなので、うちのへの形見分けにしようか、と思っている。

機械式時計は ROLEX と、高校入学時に兄貴たちがお祝いに買ってくれた SEIKO スポーツマチック5、の二つ。半世紀も前の時計だが手入れしていて今でも動く。ただし風防が強化ガラスでなくプラスチックで傷つきやすいので普段使いにはできない。保護シールを貼りたくてもカーブがついていて難しい。

私はクオーツより機械式のほうが好き。人間の英知を結集した精密機械が正確に時を伝えるために動いている様は見ているだけで楽しい。裏蓋を開けて、歯車が律儀に廻っているのをぼんやり見ていると落ち着く。

そう言えば・・・、最近の若い人は「時間なら、腕時計なんか見なくても、スマホの画面をいつも見ていて画面の隅に常に出ているし、腕に時計なんかしていると鬱陶しいから腕時計は不要」だとして腕時計を身に着けていないようだ。だが、とくに男の場合は「お洒落する時の最大のポイントは腕時計」で、どんな腕時計をしているかで趣味嗜好だけでなく人柄まで透けて見えたりするものだから普段からしていたほうが良い、と思う。都会に暮らしていて見渡せば街のあちこちに時間が表示されていても、である。

男ほどではないが女も同じ。と言うか、本人の勝手だろうけど、時間をスマホで確認しているような奴は好かん。私が大企業の面接官なら腕時計をしていない(年中クールビズみたいな)学生など採用しない。合理性という観点からは逆向するが、腕時計をしている人は、自分のことだけでなく相手にも気を遣える人、だと思うから。それはあくまで私の感性なので、説明するのが難しいんだけど・・・。

以前、「男は、どんな靴を履いているかで人物が判る」と言われていたが、私からすると、どんな腕時計をしているか、いや、腕時計をしているかしていないか、で判ると思う。長男にあげた時計、取引先に商談のため訪れる際に着けていたなら好印象につながると思うんだけどなあ・・・。価値が判る人には判る時計だから。

さて、と・・・、う〜ん、思い切って Dunhill を手放してゼニスを買うか・・・ (こら)

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2017年11月15日

世の家主さんに知っておいて頂きたいこと

当社の家主さんには今でこそ少なくなった(いないワケではない)が、こういう家主さんは多いと思う。とても為になる記事があったので紹介したい。

アパート経営に失敗する人に共通する5つの理由

記事の中で詳しく述べられているが、以下は見出しだけ抜き出したもの。

1. アパートがあれば自然と収入が入ると考えてしまう
2. 表面利回りばかりを重視する
3. 「土地勘のない」エリアのアパートを購入してしまう
4. アパート管理をおろそかにしてしまう
5. 「赤字でも節税に役立つ」という意識でアパート経営する

私としては、

6. 管理会社の気持ちや立場など何も考えずに勝手なことばかり言う
7. 管理さえ任せれば、何でも不動産屋がタダでやってくれて当然、と考える
8. アパート経営で収益をあげようとする人

というのを付け加えたいくらい、ではある。なお、8 は、AK さんによる追加で、私も納得。


同じ敷地内に住んでいても、窓開けなんかも一切しない家主さんもいる。近所まで行った時に空気を入れ替えようとして玄関ドアを開けたら、ドアポストから投入されたDMが山積みになっていたことで家主さんが「何も様子を見ていない」と判ったりする。それだと何度案内しても決まらない。申し訳ないが、管理料を頂いていないから、それは家主さんがすべきこと。「オタクに管理を任せているんだから、やってくれて当然」というのは管理料を払っている場合。うちの親父なら「そういうのを気持ちよくやってやるのが商売というものだよ」と言うだろうけど、私はそこまでは人間が出来てない。ただし、別のところ、入居者がなるだけ出て行ってしまわないよう何かと便宜を図ったりすることでは貢献している。そういうのはいちいち家主さんには伝えないが、ちゃんと解かっていてくださる家主さんもいる。

話がさらに脱線するが、私が入居者の側に立って何かと便宜を図ったりすることが(家主さんの知らないところで)家主さんの役に立っている、利益に繋がっている、ということはよくあるが、家主さんの側に立って、つまり、家主さんの事情を優先して仲介することがお客さんの為になる、なんてことは無い


このブログでずっと以前に記事にしているが、

今は当社の管理物件ではないが、うちも以前、建ってから20年以上も経っているのに一度も外装のリフォームをしていないアパートの家主(敬称は付けない)に「外壁がヒビ割れしているので、見た目も悪くなってきています。これだとお客さんを案内しても第一印象で断られてしまいます。そろそろ外装のリフォームをご検討頂けませんか?」とお願いしたら、「そうは言ってもね〜え、空室があったんじゃ私もおカネがないし」と拒否されたことがある。それはそうかも知れないけど、それだと悪循環になる。

20万ちょっとのリフォーム(退去時の原状回復)代も1年間も払ってくれず、業者から相談を受けたので家主に電話すると、やはり「空室が決まらないからカネが無いから・・・」との返事。無いワケがないのだが、仕方ないので私が立て替えて業者に支払い、家主の了解を取って毎月の管理家賃から分割で差し引いて回収したことがある。私がそこまでしたのは、それは家主だけでなく当社の信用問題でもあるし、私が責任を取らなければ他の家主さんにも迷惑を及ぼすことにもなりかねないから。何か急ぎの仕事が発生した際に、うちの仕事を最優先してもらえるように気を遣っているのだ。

「当社で立替えて・・・」と言われたら、たいていは「そこまでして頂いたら申し訳ないので何とか工面します。すみませんでした」になるもの。その家主は「そ〜お、じゃお願いしようかしら」であった。

こちらが何も言わなくても解かっていてくださる家主さんもいらっしゃれば、言っても理解しようとしない家主もいる。「理解しない」「気付かない」ほうが自分にとっては都合が良いからだ。家主たる資質はゼロである。

そのアパートは今は玉川上水のK商事で管理しているが、実に汚い手口で横取りされた。簡単に言えば、うちを貶めて家主に取り入ったのだが、まだ当社で管理しているのに(地元で顔見知りだった)家主に「今時、キレイにしないと客は付かないよ。オタクの管理会社、そんなこともアドバイスしてくれないの?。安い業者を紹介してあげるから」と勧めて、管理会社である当社の知らないところで工事をさせていたし、その前には家主に「え?、オタクのアパート空いてたの?、オタクの広告なんか見たことないから知らなかったよ」と家主に言い、私への不信感を植え付けていた。広告はちゃんと定期的に打っていたし、K商事も見ているハズ。それでそういうことを言い放つ・・・、先代は立川支部の支部長まで務めていたが二代目は仁義もへったくれも無い。もちろん、そんなことができるんだから人間性なども知れている。

それやこれやで、家主から「長い間お世話になりましたけど、近所の業者さんのほうが何かと便利なので、これからはK商事さんにお願いすることにしましたから」との連絡があった。うちも同じ市内の業者で、アパートでストーカー騒ぎがあった時には真夜中に見回りにも行っている。ま、本音は違うと思う。

家主の心理としては、たぶん今までの負の経緯を「無かったこと」にしたかったんだろう。それは解からないでもない。私が高校生の頃、うちの親父が近所の男性とすれ違った時、「今の男、戦争に行ってた時は俺の部下で、連帯責任になるところを何度も庇ったんだよ。でも今は俺の顔を見ても知らん顔しているだろ。人間、自分の昔の恥ずかしい部分や苦労していた時のことをよく知っている人間のことは忘れたいものだから仕方ないけどさ」と言われたことがある。今でもよく覚えている。

一緒に苦労した人間は二種類に分かれる。「ずっと忘れずに気に掛け合うことができる人」と「忘れようとする人」、である。知らん顔をされても赦せる(気にしないでいられる)相手と赦せない相手がいる。何をされても言われても全く気にならない相手もいる。そういう人間が周りに何人いるか、で人生の勝ち組と負け組が分かれる、とも言えるだろう。ちなみに、この夏一緒にクロアチアを旅した仲間、横浜のTさんは前者である。

そして、世の中には、昔の失敗談やドン底時代の苦労話を笑って話せる人と隠そうとする人がいる、ということもよく解かる。私は、前者とは付き合えるが後者とは付き合えない。自分のことは話そうとしないクローズな奴は好きではない。話したくないなら自給自足で家に閉じ籠っていればよい。自分にとって都合のよい時だけ助けを求めてくる奴が大嫌い、ということで、部屋探しでも同じこと。自分の情報は出したがらないお客さんがたまにいるが、私は相手をしたくない。それだと対等に商談できないから。

話を戻して、紹介した記事、ぜひ家主さんには目を通しておいて頂きたい。そして、今アパートを借りている人が読んだなら「これ、うちの家主さんにもモロ当て嵌まるかも」と思えたりして・・・(^◇^)

posted by poohpapa at 06:20| Comment(13) | 不動産業界(全般) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月14日

私も体験してみたい

元フィギュアスケート選手の高橋大輔氏がブルーインパルスに体験搭乗した動画があった。

高橋大輔、ブルーインパルスで見た極限世界

この動画、ご覧になった方もいらっしゃると思うが、私はこういうの大好き。6Gどころか10Gでもいい。などと言っていて、たぶん気絶すると思うけど (^◇^)

ブルーインパルスの曲芸飛行で使われているのは練習機であって一般的な戦闘機よりは性能が落ちるのだが、世の中には本物の戦闘機で「宇宙への入り口」まで連れて行ってくれるツアーもある。

乗るのは「ミグ29」・・・、言わずと知れたロシアの戦闘機。アエロフロートの旅客機でさえ信用してないのに、ロシア空軍のミグ29で、というのではもっと怖い。スカイダイビングより遥かに怖いかも。

3種類あるツアーの一覧はこちら、

ロシア旅行 ミグ29戦闘機に成層圏突入飛体験飛行

飛行時間はたったの45分だが、代金は200万円前後・・・、高いか安いかは分からない。ただ、内容をよく見ると、なにかと別料金で掛かるみたいだから、なにやかやで300万円くらいになりそう。

でも、何かでまとまったおカネが入ったら行ってみようかな・・・、大人のおしめを用意して (*´з`)



posted by poohpapa at 04:59| Comment(6) | 旅行・地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月13日

やはり私は白内障だったみたい

11月7日放送のTBS「この差って何ですか?」で目の健康に関する特集を組んでいて、その中の白内障に関するコーナーで、黒っぽいパネルに書かれた「 」という数字が出てきて、出演者に「どんな数字が書かれていたか」を解答させていて、ほとんどの人が「25436」と読めていたのだが、それで正常。私は「2  4  6」としか読めなかったので白内障の兆候がある、ということ。

その番組を YouTube で探したが、まだアップされていないので、似たような動画をに貼ってみる。

白内障のテスト動画

白内障の人は、動画に出てくる最初の赤文字のカードは読めても2枚目の黄文字のカードは読めないから、それで自分が白内障だと判る、ということ。元々の記事はこちら、

【母の日】動画を見せるだけでお母さんの白内障を無料チェック メールでできる親孝行

まあ、それで母親の白内障を早期発見できたとしても、それだけで親孝行になるワケがない。手術代などを子供が負担してこそ親孝行になる。「動画を見せるだけで親孝行・・・」、有り得ない (*^_^*)

8ヶ月前の「これは超難問クイズより難しいかも (^◇^)」という記事で紹介したテスト、その時はどうにか全問正解できたが、今あらためてやってみると正解は一問のみ。左目だと全滅。てことは、この8ヶ月で症状が進行したということか。SeeSaa の管理画面で水色の背景に薄い青で文字が書かれている部分があって、左目だと読めないし・・・。

以前に、旅仲間の茨城の歯医者さんが白内障の手術を受ける時には「大丈夫太だよ、以前は大変だったけど今は日帰りだよ。痛くなんかないって」などと言い放っていたが、自分が受ける段になると怖い。

車の免許証の更新が平成32年12月だから、その前くらいには手術を受けることになるだろう。

posted by poohpapa at 05:55| Comment(14) | 健康、ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月12日

2日続きで「可愛い対象」のご紹介

私は1年以上前から彼女の演奏を YouTube で楽しんでいましたが・・・、

826aska live at Cotton Club ( エレクトーン演奏 )

826aska さんと言って、現在は15歳でしょうか。この年齢としては相当な腕前ですね。18分30秒あたりからの「威風堂々」なんかはエレクトーンという楽器の特性上、一人でオーケストラをやってます。

お父さんが1年ほど前からネットに動画をアップして火が点き、地元ではいろんな機会に生演奏を聴かせていたので、既に知る人ぞ知る有名人ではありました。うちも、ピアノは無理だから、と、エレクトーンを買って子供(長男だけだったかなあ・・・)にも習わせましたがモノにはなりませんでしたね(涙)

やはり、エレクトーンとかハープは、女性のほうが(演奏する姿がエレガントで)似合っていますしね。

ところで、「Cotton Club 」ってどんな団体なのかなあ、何かの団体から招かれて演奏しているのかなあ、と思って調べたら、丸の内にあるライブレストランでした。客席の様子を見ると、かなりの紳士淑女の集まりに見えたので気になりましたが、そうではありませんでしたね。

「Cotton Club 」というのはレストランの名前であって、燃料のミツウロコが子会社として株式会社ミツウロコヴォイジャーズを設立して、船出の会を催した、つまり、「ミツウロコヴォイジャーズ船出の会」という集まりに招かれた、ということだったようです。ま、私もよく解かっておりません。

いずれにしても、826aska さん、今後も活躍なさるでしょう。aska は本名として 826 という数字が謎ですが、たぶん誕生日ではないでしょうかね。だとするとアンチョコなネーミングだなあ・・・ (^◇^)

まさかに、クレジットカードの暗証ナンバーの一部とか住所の枝番とか自宅の電話番号から取った、なんてことはないでしょう。でも、こういう子供が一人いると、そこまで育て上げるのは大変ですが、親はマネジメントだけして一生楽に暮らせそう。いいな・・・、楽したい、いや、楽させてもらいたいな・・・。

で、彼女、826aska という名前で知られてますが、そろそろ本名か芸名で活動するようになるかも。

今後も注目していたいですね。



posted by poohpapa at 06:26| Comment(2) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月11日

こ、こ、これ、欲しいなあ・・・

SONYの新しいロボット犬「 aibo 」である。

以前(初期)の「 aibo 」と比べると、動きも滑らかで表情も豊か。まるで意志を持っているかのようで日々反応や仕草が成長していく・・・。すごい進化である。

正式発売は来年1月11日。HPに「次回先行予約販売のお知らせ 11月11日(土)AM11時01分開始」とあるので、以前、既に予約を受け付けていたということか・・・。

本体価格は198,000円+税、で、成長させるためにサービス契約を結ばなければならないみたい。それが、一括払いだと9万円+税、月払いだと2,980円+税 × 36回・・・。けっこう掛かるなあ・・・。

それでも、ノルンは可愛いんだけどうちのにしか懐かないし、心の逃げ場として欲しくなったりして・・・。

これ、一人暮らしの高齢者にはピッタリかも。ただし「カネがあって機械に疎くない」という条件付きだが。少し頭も使うし、何より、癒されることだろう。ロボットの犬が相手でも、話し相手がいるということは孤独感からも解放されることだろうし。個々が持つのにはしんどい価格だが、老人ホームなんかに1体あるといいかも。もしかして、取り合いで喧嘩になって、その流れで殺傷沙汰になったりして (^◇^)

雨の日の散歩も下の世話も不要で餌代が掛からない。しかも、吠えないし噛み付かない優れモノ。

予約は、本日AM11時01分開始で、成約上限に達し次第終了とのこと・・・。ま、私は諦めるけど 💧



posted by poohpapa at 06:27| Comment(2) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月10日

道具の寿命、「やかん」編

夕方、うちのに用があって電話すると・・・、

「駅前に買い物に行かなくちゃならない理由ができちゃった・・・」と言う。いつもは「買い物に行かずに済めば行かなくてもいいや・・・」と言うのだが、「どうしても行く」という雰囲気。

理由は、「やかんの底に穴が開いたみたいで水漏れしてるから」とのこと。なんでも、岩手から東京に出てきた際、お母さんが田舎から送ってくれたやかんとかで、30年間ずっと使っていたらしい。いろんな思い出、というか、思い入れがあるだろうな。

仕事を終えて、一緒に、先ずフロム中武のニトリに行ったのだが、どうもピンとくるやかんが無い。ほとんどが笛吹ケトルで、うちは笛吹でなくていいから選択肢が狭くなる。あとは容量の問題。うちが求めているのは2リットルのやかん。それより小さくても大きくても使い勝手が悪くなる。

見ると、1.5リットルの上が2.4リットルとか2.5リットルになっていて、念のため、向かいの loft も見てみることに。そちらはもっと選択肢が狭かった。仕方なく、少し戻ってドンキでも見た。ちょうど良い大きさのがあって、持ち手も使いやすそうだが笛吹ケトル・・・。

私からすると、笛吹ケトルの欠点は「注ぎ口が大きくて直線的で短い」ということ。なので注ぐ時の微調節が利くかどうかがやや不安。デザインや機能性はニトリや loft のものより良さそうだが、うちのが「笛吹は選択肢に無かったからニトリでよく見てなかったから、もう一度ニトリを見たい」とのことで結論は持ち越し。置いてある商品はどこも、「笛吹」8:「普通のやかん」2、の割合。選択肢は笛吹のほうが多い。で、ニトリを再度見て、良いのが無ければドンキに戻って「さっき見たやかん」を買うことに。

2000円もしないやかん一つにそこまで拘るのは、毎日、ほとんど朝昼晩と使うものだし、今までのやかんも30年も使ってきたもので、もしかすると(うちのが)死ぬまで使うことになるものだから。

私も、今まではデジカメなんかで新製品が出ると買い換えて、今まで使っていたものは誰かにあげたりしていたが、ここんとこ断捨離を僅かずつだが進めているし、うちのの影響で「道具は壊れるまで使う」という主義に変わりつつある。モノによっては「修理してまで使うかどうか微妙」というものもあるが、道具そのものや作った人への感謝から、とにかく使い込む主義に変わってきた。

私は何でも新しいモノに買い替えているか、というと、そうでもなく、思い出の品は今も大切にしている。今から50年以上前、高校に合格した時に兄貴たちがおカネを出し合って贈ってくれた腕時計は手入れして今も動くし、いや、それを普段から使っていないと意味が無いか・・・。

コレクションも、私が死ねば「ただのガラクタ」だし、「それらを好き」な人で私より若い人にあげようと思うのだが・・・、人間、一瞬先は何が起きるか判らないから、私より若くても私より先に死なないとも限らない。まあ、遺すのは私が死んでからで良いだろう。

さて、やかん、結局はドンキで見たものに決めて、フロム中武の地下のマルエツで食材を購入した後でドンキに寄って購入。2人とも「なんか、やかん一つ探すだけで凄く疲れたね」との感想。だから大事に使うと思う。


posted by poohpapa at 05:59| Comment(6) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月09日

映画「三度目の殺人」

海街 diary 」の是枝裕和監督が手掛けた新作「三度目の殺人」を観てきた。

今日が劇場公開最終日ということで、ま、ネタバレしても赦されるだろう (*^_^*)

で、キャストも充実していて大いに期待していたのだが・・・、

私からすると駄作である。しかも役の人物になりきって「いい味」を出していたのは主人公の同僚弁護士役の吉田剛太郎くらいのもの。ストーリー展開が不自然で、何の伏線もなく、当然に、無いから生かしようがない。観客に何かを考えさせるのが狙いだとしても、観た後で何の希望もない。もやもや感を残すのがこの映画の狙いだとすると、「観客を馬鹿にしていないか」と言いたくなる。

役所広司のこの映画での演技を高く評価する声があるが、「この人、こんなに演技が下手だったっけ?」と思った。いくら自身が死刑になることを覚悟していたとしても、表情が違うと思う。裁判長から最後に死刑を宣告された時に飄々とした表情だったが、一瞬こわばった後でいつもの表情に戻るならともかく、何か不自然。自身が二度目の殺人を犯したのなら表情に影があって然り。

味は出しているけど現実味がなく、役になり切っていない。福山雅治を「何をやらせても福山雅治」と酷評する声があるが、私からすると「何をやらせても役所広司」なのだ。むしろ広瀬すずのほうが上手い。

私の中では、やはり役所広司が主演した「うなぎ」のイメージとダブる。「うなぎ」の役所広司は文句の付けようがない好演だったと思う。

私は、ストーリーは分からないで予告編を観た時に、「ああ、これ、真犯人は広瀬すずだな」と思った。観終えて、今もそう思っているくらい。広瀬すずを庇って役所広司が死刑判決を受ける、それで死刑になることが、人が人を裁くことになる理不尽な「三度目の殺人」、という意味だったのか・・・。

「三度目の殺人」という題名だけ見ると、役所広司が過去に二度(あるいは二人)の殺人を犯していて、本来ならば死刑になっているハズだが何らかの情状酌量が認められて死刑にはならず、刑期を終えて出てきてまた殺人を犯してしまった、あるいは誰かを庇って自分が犯人だと言っているように思える。

誰かを庇っているとしたら、斉藤由貴演じる母親でなく、娘の広瀬すずだろうな、と読んでいた。だいたいが、普通の殺人と裁判所による死刑判決と合算して「三度目」と表現するのは乱暴だろう。

それと、ストーリーが虫食いになっていて上手く繋がらず、その部分を観客に考えさせようとしているのかも知れないし、観客に何かを考えさせる映画は今までもあったけど、そういうのは観終わった後で考えさせれば良い話。セリフも表情も、途中でこんなに「ナニそれ?」と疑問符が付いた映画はかつて無かった。以前の是枝作品の「海街 diary 」の完成度の高さとは比較にならない。

最後まで観て「ああ、そういうことだったのか」と納得することもできない。ストーリーが整理されていないから「(伏線というほどのものでなく)途中で出てきたあの話はどこに行っちゃったの?」という箇所がいくつかあって、正直なところ、劇場にカネを払って観に行く映画じゃないな、という印象。

法廷ドラマでも心理ドラマでもサスペンスでもなく中途半端。是枝監督、どうしちゃったのかなあ・・・。

映画そのものより、私が受付のお嬢さんに「クリアファイルとか映画グッズはありますか?」と訊いたら、最初「プログラムくらいしかありません」と言っていて、映画が始まる前に「ストラップとノートがありました」と私の席まで教えに来てくれたことに感動。見てみて、買わなかったけど、それは嬉しい。

ただ、観たい映画は劇場で観るに限る、とは思った。高齢者割引で1000円で座席も指定して観られるので、これからも何度か通いたいと思う。

posted by poohpapa at 06:27| Comment(6) | 文化・芸術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月08日

不動産業関連資格の一覧

10月15日付の記事で不動産業関連の資格について書いたが・・・、その後も調べていったら他にも何件か出てきた。参考までに一覧を書いておきたい。参考にして頂いて、無駄な努力と出費をしないようお気をつけ頂きたい。ハッキリ言って、取るのは自由だが、大半は持っていてもしかたない資格と思われる。お客様に「ああ、この人は専門家なんだ・・・」と思わせる効果はあるだろうけど。


【不動産の主要な資格】
宅地建物取引士 一般財団法人不動産適正取引推進機構
不動産鑑定士 (公社)日本不動産鑑定士協会連合会
マンション管理士 (公財)マンション管理センター
管理業務主任者 一般社団法人 マンション管理業協会
土地家屋調査士 法務省

土地改良換地士 農林水産省     
土地区画整理士 一般財団法人 非営利型 全国建設研修センター 
                                                
以上が国家資格。下の二つは役所に勤めている人間が配属先に応じて必要となる資格。


【コンサル系の資格】
不動産証券化協会認定マスター 一般社団法人 不動産証券化協会
再開発プランナー 一般社団法人 再開発コーディネーター協会
ホームインスペクター NPO法人 日本ホームインスペクターズ協会
公認 不動産コンサルティングマスター (公財)不動産流通推進センター
宅建マイスター (公財)不動産流通推進センター 
不動産キャリアパーソン (公社)全国宅地建物取引業協会連合会
不動産戦略アドバイザー NPO法人 日本不動産カウンセラー協会
不動産カウンセラー NPO法人 日本不動産カウンセラー協会
不動産アドバイザー NPO法人 住宅産業推進協議会
不動産アナリスト (公社)全国宅地建物取引業協会連合会
太陽光発電アドバイザー NPO法人 日本住宅性能検査協会
任意売却取扱主任者 一般社団法人 全国住宅ローン救済・任意売却支援協会
住宅建築コーディネーター 一般社団法人 住宅建築コーディネーター協会 
既存住宅アドバイザー 首都圏既存住宅流通推進協議会
定期借地借家権プランナー NPO法人 首都圏定期借地借家権推進機構
不動産投資アドバイザー 株式会社週刊住宅新聞社 

【営業系の資格】
不動産仲介士 NPO法人 日本レジデンシャル・セールスプランナーズ協会
住宅ローンアドバイザー 一般財団法人 住宅金融普及協会
競売不動産取扱主任者 一般社団法人 不動産競売流通協会
住宅販売士補・住宅販売士 一般社団法人 全国住宅営業認定協会
リフォーム提案士 一般社団法人 全国住宅営業認定協会 

【管理系の資格】
マンション管理員検定 一般社団法人 マンション管理員検定協会
ビル経営管理士 一般財団法人 日本ビルヂング経営センター
賃貸不動産経営管理士 一般社団法人 賃貸不動産経営管理士協議会
管理業務主任者 一般社団法人 マンション管理業協会
区分所有管理士 一般社団法人 マンション管理業協会
補償業務管理士 一般社団法人 日本補償コンサルタント協会
敷金診断士 NPO法人 日本住宅性能検査協会
敷金鑑定士 日本敷金鑑定士協会
社会保険労務士 全国社会保険労務士会連合会    これは国家資格

【相続関連】
相続士 日本相続士協会
相続診断士 一般社団法人 相続診断協会
相続カウンセラー 一般社団法人 日本相続コンサルティング協会

分類はしてないが、他にも以下の資格がある。

シックハウス診断士 NPO法人 シックハウス診断士協会
地盤品質判定士 地盤品質判定士協議会
屋上緑化コーディネーター(旧称・スカイフロントコーディネーター) NPO法人 屋上開発研究会
古民家鑑定士 一般財団法人 職業技能振興会 
地盤インスペクター 一般社団法人 地盤安心住宅整備支援機構
空き家相談士 一般社団法人 全国空き家相談士協会
2級建築士 (公財)建築技術教育普及センター ※木造建築士、建築設備士というのもあるみたい
インテリアコーディネーター (公社)インテリア産業協会
少額短期保険募集人 NPO法人 日本少額短期保険募集人研修機構
損害保険募集人 一般社団法人 日本損害保険協会
ファイナンシャル・プランナー 日本FP協会

公認 不動産コンサルティングマスター 相続対策専門士 (公財)不動産流通推進センター
公認 不動産コンサルティングマスター 不動産有効活用専門士 (公財)不動産流通推進センター

上記二つは「公認 不動産コンサルティングマスター」を更に専門分野に特化させた資格。

福祉住環境コーディネーター(1、2、3級) 東京商工会議所
マンション維持修繕技術者 一般社団法人 マンション管理業協会


以上55資格。「木造建築士」「建築設備士」も入れると57資格。もっと多いかも・・・。

あと、資格ではないが、

不動産流通実務検定 (公財)不動産流通推進センター

というのもある。

ほとんど野放し状態であるのは間違いない。資格や肩書を有り難がる人は多いのだろうけど、自分がどういう形態の不動産業を目指しているのか、その為に本当に必要な資格は何なのか、資格を有していないと出来ない業務は何なのか、ちゃんと理解したうえで資格試験を受けてほしいと思う。

現状に満足して胡坐をかかずに更なるスキルアップを目指すのは素晴らしいことではあるが、端的に言ってしまうと、今後法律や制度が大きく変わらない限り、今は「宅地建物取引士」一つあれば事足りる。賃貸管理をしているなら、あとは保険募集人の資格くらい。私が念のため取っておいた「賃貸不動産経営管理士」も、(国交省に賃貸管理業者登録をしないので)資格が生きることは無いだろう。


posted by poohpapa at 07:11| Comment(6) | 不動産業界(全般) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月07日

私以外は興味がないことだろうけど・・・、

私にとって、ちょっと嬉しいニュースが飛び込んできた。

JCBが新しくオリジナルカード(他企業と提携していない)「JCB platinum 」カードを発行するらしい。私が持たせて頂いている「ザ・クラス」は、年会費が54000円であることなどから、AMEXなど他の各種カードとの比較で「プラチナカードに分類されるのでは」と言われたり、「JCBはザ・クラスより上の最上位カードを発行するかも」などと憶測が飛び交っていて、心中穏やかではなかった。

上位のカードが出されても、既にザ・クラス会員になっている人を選別して「この度、貴殿は platinum に降格されました」というワケにはいかないだろうから、作るとしたら「その上」で、ザ・クラス会員から選別して招待制になるんだろうけど、そうすると、その上のカードに選ばれなかった会員の多くが(ステータスを失うことで)辞めてしまうかも。もしかして、「JCB ruthenium 」なんて名前のカードが出たりして (^◇^)

だが、ハッキリと「JCB platinum 」と銘打ったカードが出たことで、他社との比較でなくJCBの中では「ザ・クラス」がブラックカードに位置づけされて、さらに上位のカードが発行される可能性は無くなったと思われる。ただし、数年後には年会費が値上げされるのではなかろうか。そうなると私には辛い 💧

私はザ・クラスの会員の中では最も底辺にいる人間で、漏れ聞こえる「ザ・クラス会員になるための資格」は何一つ満たしていない。会員になった時には満たしていたが徐々に状況が悪化した、というのでなく最初から何も満たしていなかったのだ。「上場企業勤務で管理職以上」とか「個人事業主としての年数10年以上」とか「年収1500万円以上」とか、何一つ、である。なので、もし(招待状でなく)「突撃」で申し込んだなら確実に落ちていたであろう。ちなみに、今は突撃のための申込書は発行していないとか。

(JCBが既に審査を済ませていて、申し込めば直ぐ会員になれる)ザ・クラスへの招待状が最初に届いた時には「何かの間違いだろう」と思って破棄していて、しばらくして二度目に届いた時には「ダメ元で申し込んでみるか」と思い立ち、後で恥をかかないように「私は年収も500万にもなっていなくて、何一つ入会資格を満たしていないので何かの間違いかと思うのですが、せっかくなので申し込みさせて頂きます」とのメモを付けて送ったら、カードが届くより先にJCBのHPにログインしたら「ザ・クラス会員」になっていて、「おや、通っちゃったんだ」と判った次第。そのあたりは以前も記事にしているが。

28年前に普通の青い一般カードから始まって、ゴールド ゴールドpremium ザ・クラスへと4半世紀も掛けて上ってきて、今になって「さらに上」が出たならショックである。なので、今回のニュースには安堵した。また、platinum が出たことで、ザ・クラスの審査基準が厳しくなるようだ。それも嬉しい。

審査基準を何も満たしていないにも拘らず、私なんかが「ザ・クラス」カードを持たせて頂けているのは、コツコツと利用履歴(信用)を積み重ねてきた結果であって、そういうのを認めてくれたJCBにはとても感謝している。なので、いろんなクレカは持っていても、なるだけJCBを使うようにしている。

今回発行されるプラチナカードも含めたJCBの各種カードのサービスや特典の違いが、こちらのサイトに詳しく載っていたのでリンクを貼らせて頂く。とても丁寧にまとめて頂いていて解かりやすい。

platinum の年会費はザ・クラスの半額の27000円。ザ・クラス会員しか使えない特典やサービスがあったりするから、ザ・クラスのほうがコスパは良さそうで、私なんかでも確実に年会費分の元は取っている。あとは、家族カードを持たせている子供たちも特典を使ってカードライフを楽しんでくれたら嬉しい。

そう言えば・・・、今年も年間カード利用額が300万を超えそう。カード破産まっしぐらかも 💧

posted by poohpapa at 06:31| Comment(4) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月06日

講習で学んだこと・・・、生かせはしなかったが・・・

昨日の夕方、うちのと立川駅北口のマルエツに買い物に行って、うちのと私は別々に品定めをしていたのだが、うちのが私に寄ってきて「今、向こうでお年寄りが倒れたみたい。ぼ〜っと立っていたかと思ったら急に倒れたんでビックリした」と言う。私が引き返してみると、既に店員さんや他のお客さんが集まってきて声掛けをしていて、どうにか意識はあるみたい。

本人は拒んでいたが救急車を呼んでいて、それで正解だったであろう。もしも意識が無かったなら、以前に宅建協会主催による東京消防庁の講習で習った救命措置を私がしようと思っていた。講習を受けたと言っても、とくに「救命技能士」というような名称の資格があるワケでなく、単に「AEDが扱えて、多少そういう場合での心得がある」という程度。私が何かしようとしても権威づけになるようなモノが無いと「この人、でしゃばって来たけど大丈夫かな」などと疑われたりすることもあるだろうから、講習後に発行された(東京消防庁 消防総監による)「救命技能認定証」というカードを常に携帯している。

まあ、必要に応じて「この紋所が目に入らぬか!?」とやるつもりでいる。今回は倒れたのが男性だったが、女性の場合は「そういう証明書」のようなものがないと相手が高齢者でも何か疑われそうでやりにくいから。

私は、いつ「そういう場面」に遭遇してもいいように、よく頭の中で反復している。もちろん、一度だけ講習を受けてお仕舞いというのでは忘れてしまったり咄嗟にパニクってしまって役に立たないことも有り得るので、3年以内に開かれる次回の講習も(前回と同じ内容であっても)ぜひ受けたいと思っている。

で、倒れたお年寄り、我々が買い物を終えた頃、救急車で災害医療センターに搬送されたようだ。あの様子だと、少し病院で休んだ後、直ぐに家に帰されることだろう。

だが・・・、私も人様のことを心配していられるような立場ではない。ここんとこ足下が覚束ないし、フラフラすることも多い。先日も店で額縁を掛け直していて着地に失敗して引っくり返った。足下を見ず「ここに椅子の肘掛があるハズ」と思って足をついたら何も無かったものだからバランスを崩してしまった。減点1、である。怪我もしなかったし、倒れる時に手をついたガラステーブルも割れなくて助かった。

同世代の人より若いつもりでいても、老いは確実に忍び寄っている。

posted by poohpapa at 06:35| Comment(4) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月05日

これ、誰だか判りますか?

私は全く判りませんでした。て言うか、別人でしよ!?

誰だか判る?.jpg

ものまねメイクの「ざわちん」さんてタレントがいますが、それくらいのレベルですね。我々がふだんテレビで観ている顔とまったく違っています。

もっとも、元々の素顔(スッピン)を見たことがないので、ふだん観ている顔とどちらが本物に近いのか不明なのですが、こういうのを見ていると、ほんと、「女は怖い」と思っちゃいますね。メイクだけでこんなに顔が変えられるなら、殺人を犯してワザと防犯カメラに顔を写させてやれば捕まらないかも。

例えば合コンでウマが合って、酔っぱらってお持ち帰りして、翌朝、ホテルでスッピンを見て「アンタ誰!?」なんてこともよく有る話。いえ、私は経験したこと無いですけどね、ほんと。

この写真で誰だか判った人は相当に「人を見る目」(ふだんからの注意力や洞察力)がある人ですね。

で、この女性が誰かというと・・・、
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鈴木奈々さんだそうです。うるさいだけの ← は要らないけど、物静かな雰囲気の ↑ なら欲しいかな、と思ってしまいます (^◇^)

posted by poohpapa at 04:59| Comment(4) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月04日

伊勢丹立川店のシャインマスカット

うちら夫婦、共通して一番好きなフルーツは、ふだん食べられるモノの中ではシャインマスカット。私個人は最も好きなのは完熟マンゴーではあるが、高価なので年に1〜2度しか食べられない。

シャインマスカットは毎食後に2〜3粒を大事に大事に摘まんで10日ほどで一房を食べる、それが幸せ。値段は、大きさにバラつきがあるものの、スーパーのマルエツだと一房980円ほど。駅ビルのルミネの地下だと一房1580円くらいで、いずれも税別。伊勢丹の地下だと税込みで1800円だが、さすがにモノがいい。粒も大きいし色もいい。正直、手が出なかったのだが、ルミネで税込み1706円で買うなら伊勢丹のほうがコストパフォーマンスは高い。それで、一昨日、清水の舞台から飛び降りたのだが・・・、

家に持ち帰って洗おうとしてプラスチックの容器から取り出すと・・・、裏側の粒はかなり傷んでいた。茶色い沁みが幾つもあって、熟している、というより傷んでいる感じ。見切り品を買ったのなら諦めもつくが、いつもの定価の商品でソレはない。しかも、容器には保護のための紙が布いてあるから持ち上げても裏側は見えないし、まさかに容器から出してまで裏側を確認したりはしないもの。表側がキレイなら裏側も同じだと思うものだから。その裏側が傷んでいた、というのでは信用問題だろう。

伊勢丹ほどの店が毎日商品をチェックしてないものかねえ、と不思議に思った。あの状態だと「今朝店頭に並べた時には何ともなかったのに・・・」ということはないだろうから。

そういう場合、私はどうするか。もちろん、伊勢丹に出掛けて「マネージャーさん呼んでくれる?」である。地下のサービスカウンターのスタッフとは顔なじみだし、「何かあったな」と思ったとしても、私が怒りだすとも思われてはいないだろう。待つ間、お酒売場のチーフのKさんに事情を話しているところに地下の食品売り場のマネージャーさんと(私が「呼ばなくていい」と伝えた)果物売場の責任者まで来た。

で、二人に事の次第を報告。「べつに返金してくれとか交換してくれとは言いません。ただ、あの商品の状態だと見切り品のレベルだし、まして見えない裏側が傷んでいたとなると信用問題だと思いますよ」と伝えた。たまたま私が購入した商品だけがそうだったのか、他にもそういうのがあったのか。もし他の商品の幾つかもそうだったなら私以外にガッカリした客がいるかも知れない。

マネージャーさんに「私みたいにクレームを言ってくる客は怖くは無いのです。黙っているお客さんのほうが怖いものですよ」と言うと、マネージャーさんはその言葉の意味を解かってくれたようだ。私と話した後で、二人して「これから直ぐに全部のパックを確認します」と言って果物売場に向かった。

面倒だし、顔を覚えられても嫌だから電話で済まそうかとも思ったが、そういう話は直接お会いして話したほうがいいもの。以前、やはり伊勢丹の地下の果物売場で問題があって話しに行った時のマネージャーS氏の対応がとても不愉快だったから、正直「またアイツが来たら嫌だなあ・・・」と思っていたが転勤になっていてホッとした。もしマネージャーが今もS氏だったなら穏やかに話してはいなかったと思う。

でも・・・、もう伊勢丹でフルーツは買わないかな (*´з`)

posted by poohpapa at 05:49| Comment(10) | グルメ・クッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする