2017年11月18日

本日3連発

【桂春蝶の蝶々発止。】元慰安婦、独島エビ…韓国のあきれたトランプ大統領接待術 聞きたくなる「年齢、お幾つですか?」

さすが、落語家、高速道路の例えが面白い (^◇^)

というか、この慰安婦を名乗るバアさん、72年を引いたら幾つになるんだろ?

10歳になる前から売春婦をしていたということか・・・。というか、恥ずかしくもなくよく出てくる、と思う。カネのためなら何でもアリか。日本人なら有り得ない。

posted by poohpapa at 09:45| Comment(4) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

珍しく、この人がマトモなことを言っている

【歴史戦】自民・二階俊博幹事長、サンフランシスコ市議会の慰安婦像寄贈受け入れ決議に不快感 「日本が喜ぶか、答えはおのずと明らか」

「米国がそういうことをして恥じないようなことであってはいけない」という意見は激しく同意。

アメリカは・・・、日本のことなんて考えていません。国と州は違う、なんてことはなく同じです。

どなたかが仰ってましたが、「例えアメリカがその圧倒的な軍事力で尖閣や竹島問題をいっぺんに解決することができたとしても、アメリカはそんなことはしません。世界で常に紛争や対立が起きていなければ(武器を売りたい)アメリカにとって利益にならないのですから」とのこと。まったくそのとおりですね。

posted by poohpapa at 08:58| Comment(2) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世界が「中国頼み」ということか

サンフランシスコ市が売春婦像(いわゆる慰安婦像)の寄贈を受け入れて公園に市の所有物として展示される ことになったが・・・、

今度は、国連人権理事会、

【歴史戦】慰安婦問題で「日本の謝罪、補償を」 国連人権理事会 暫定報告書に記載、中韓・北朝鮮の要求を列挙

本当に、国連の「人権なんたら」なんて組織はクソだと思う。「人権」を叫んでいれば「自分たちは崇高な人間」だと勘違いしていて、検証など何もしていないのだから事実なんかはどうでもいいんだろう。

要は中国の経済力、消費力(その可能性)の前に各国がひれ伏している様相。日本が景気が良かった時代には途上国に相当な援助をしていたと思うのだが、そんなのは簡単に上書きされてしまう。だったら、途上国支援なんてのは止めてもいいのではないか。それより国内の復興に使ったほうが良い。

カナダ・オンタリオ州で「南京大虐殺記念日」制定の動議可決、なんてニュースも。だいたいが、仮に事実であったとしても、自分の国とは全く関係が無いのに記念日にするなんてのは、日本で「9.11記念日」だの「ホロコースト記念日」だの「ライダイハン記念日」を国民の祝日にしようとするようなもの。「カナダよ、オマエもか」である。カナダの民意もその程度、いかに中韓に侵食されているかが判る。

日本は中韓と違って、本当に被害に遭っていても「通州事件記念像」だの「尼港事件記念像」だのを無関係な他国に建てようとはしないし、ましてや記念日に制定などしない。本音で言えば、その代わり教科書で取り上げてしっかり教えてほしいものだと思う。べつに反中反露を擦り込むのが目的でなく歴史の事実として。日本人の国民性として、どんなに極限状態にあったとしても、中国人やロシア人と違って「集団で残虐な殺戮」はしないし、口先の友好を唱えて抱き合いながら相手のポケットの中の金銭を探るようなことはしない。

ただし、北方領土をロシアに取られたのも、竹島を韓国に不法占拠されているのも、尖閣で中国の支配が進みつつあるのも、それが「戦争に負けた」ということなんだと思う。ロシアは北方領土を返還する気はさらさら無い。奪われた領土は外交努力なんかで還ることはなく戦争でしか取り返せない、と知るべき。

ロシアは他国にまで日本を貶める像を建てようとはしていないが、中韓は執拗である。いくら日本経済も御他聞に漏れず中国頼みであったとしても、こんな国と友好的に付き合うのは無理。もちろん、韓国や北朝鮮も同じ。本当に友好を望んでいるならこんなことはしないし出来ないもの。

かつて中国の故周恩来元首相が「外交とは、形を変えた戦争の継続である」と言っていて、まさにその通り。表面的には友好的に付き合っていても、「日本以外は全て敵国」と認識すべきだと思う。今なお「憲法9条」にしがみ付いている「お花畑の人たち」には解からないだろうけど。

銃器で向き合っていなくても、今も戦争は継続中、ということ。誰しも「戦争はしたくない」もの、戦争などしないほうが(起こらないほうが)良いに決まっている。だが、こっちでそう思っていても相手から一方的に仕掛けてくる時もある。注意深く道を歩いていても車が突っ込んでくることがあるように。

「憲法9条を後生大事に護っていさえすれば日本は未来永劫平和でいられる」と主張する人たちは、今も「外交という戦争の真っ最中」という認識はないんだろう。外交という戦争が、領土(資源)を求めて、いつか武器による戦争に発展することは有り得る。日本に「備えが無い」「国民に覚悟が無い」と知っているのだから当然にそうなる。平和ボケの人たちが戦争を招き寄せる、と言ってもいいほど。

ところで、サンフランシスコ市の売春婦像問題、吉村大阪市長は「ならば姉妹都市を解消する」と言っていて、それには「日米同盟の信頼関係をヒビ割れさせようとしている中国の思惑に乗らないほうがいい」との意見も見られる。一理あるが、黙っていたらどんどん増えていくことになるのだから、日本としては、この際ハッキリ意思表示したほうが良いと思う。米西海岸に旅行に行かないようにしたり・・・。

話が脱線したが、今は各国の経済が中国頼みで、常に中国の顔色を窺っているのだから、中国一ヶ国相手の戦争に負けている、と言える。この状態は半世紀くらいは続くことだろう。

posted by poohpapa at 06:09| Comment(4) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする