2017年11月21日

朝日新聞が言いそうなことだわ ( `ー´)ノ

朝日はどこまでも売国を続けるつもりらしい。


(社説)姉妹都市 市民交流を続けてこそ

2017年11月19日05時00分 朝日デジタル

 太平洋の両岸にある大阪市と米サンフランシスコ市。今年10月に満60年を迎えた両市の姉妹都市関係が危機に陥っている。

 サンフランシスコ市議会が今月14日、地元の市民団体が設置した慰安婦像を公共物として受け入れることを議決した。

 像の碑文には「旧日本軍によって数十万人の女性が性奴隷にされた」「ほとんどが捕らわれの身のまま亡くなった」といった表現がある。

 大阪市の吉村洋文市長は「不確かな主張で、日本へのバッシングだ」と再三抗議してきた。サンフランシスコ側が方針を覆さない限り、年内にも姉妹都市提携を解消する意向だ。

 ちょっと待ってほしい。姉妹都市の関係のもとで育まれてきた交流は、双方の市民の歴史的財産である。市長の一存で断ち切ってよいものではない。

 慰安婦の総数や詳しい被害の実態は、これまでの研究でも定まっていない。

 「違う」と考えることを「違う」と伝えること自体は大切だろう。だが、意見を受け入れなければ友好関係を解消するというのは、冷静さを欠いている。

 もともと姉妹都市は、国と国の関係と別に、「人と人」として、主に文化面での交流を深める目的で発展してきた。日米のようにかつて戦った国や、政治的に対立しあう国との間でも盛んに結ばれてきた歴史がある。

 国が違えば人々の考え方は違う。市民同士が息の長い交流を重ねることで、その違いを理解し、乗り越えていこうというのが、姉妹都市の精神のはずだ。

 歴史認識や領土問題が自治体の友好に影を落とす例はこれまでもあった。島根県が「竹島の日」を制定した05年、韓国・慶尚北道は「断交」を宣言した。中国・南京市も12年、戦時中の南京大虐殺はなかったとする河村たかし名古屋市長の発言に反発し、
交流停止を通告した。

 これらのケースでは日本側が「問題と切り離して交流を続けるべきだ」と主張してきた。大阪市がしようとしていることはまさに逆だ。「人と人」の交流との原点に立ち返り、関係を続けていくべきだ。

 外交において歴史認識をことさらに問題視する大阪市の姿勢は、安倍政権と軌を一にする。

 韓国・釜山の日本総領事館前に、慰安婦問題を象徴する「少女像」が設置された際、安倍政権は対抗措置として駐韓大使らを一時帰国させた。

 ただ、現実は何の成果も出ないまま、日韓交流の停滞だけが残った。強硬措置がもたらす副作用も肝に銘じておくべきだ。



とことん腐っている。もっともらしく書いているが、全て日本に責任がなく相手国に問題がある話。吉村市長からの書簡を無視して、このまま売春婦像の寄贈を受け入れるなら友好都市解消は当然のこと。だったら、朝日新聞がサンフランシスコ市に対する抗議記事の一つでも書けばよい

こんな新聞社が存続できるのだから、それだけでも「日本は人権が過剰に護られている」と判る。

posted by poohpapa at 07:00| Comment(6) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の昼前、立川で起きた火災

午前中、店番をしていたら、店の前を何台もの消防自動車がサイレンを鳴らして駅方向に向かう。

朝一番で駅前の銀行に行った際は、現場の前を通ったが何も起きておらず、お昼過ぎに再び駅前に向かったら交通規制が敷かれ、大変な騒ぎに・・・。

以下に、SNS に投稿された写真がいっぱい出てくる。

【火災情報】立川駅付近の雑居ビルで火事 東京都立川市曙町2丁目

写真を見ると、ハシゴ車まで出動している。火元はどこの店だろう・・・。隣のビルには、私がたまにランチで利用している磯丸水産があって、11時頃から1時頃まで交通規制が敷かれていたから、近隣の飲食店はせっかくのランチ時に「商売あがったり」で大変な迷惑を被ったことだろう。

他人事ではない。一昨年の大晦日には近所の貸家が全焼しているし、これから空気も益々乾燥するから、みんなお互いに気を付けなければ、と思う。


ところで・・・、私の顔からも火が出る火災が起きていた。昨日の午後、近所を歩いていて、「こんにちは」と声を掛けられたのだが、すぐに気付かなかった。他に歩いている人もいないから「私に、かな・・・」と思って振り返り「どこかで見たような・・・」と怪訝そうな顔をしていたら、「Mです」と笑う。同業者「M社」の店長だった。

失礼をしてしまったが、私はどうも顔を覚えられない。商売をしていて致命的、だと思うのだが・・・。気が付かなかったのには事情もあった。その前に高齢の入居者宅に「私は具合が悪いから家賃を取りに来てちょうだい」と言われて集金に行っていて、その際、「来年の更新の際の更新料、払えそうもないから5千円ずつの分割にしてちょうだい」と言われて、それを柔らかく断ったら「アタシが今までにアンタに無理を言ったことがある!?」と文句を言われていたのだ。相手は「無理を言ったことなど無い」と言うが、無理難題の連続だった。

「あ、アタシ。今入院してるから、オタクに預けてある合鍵を知り合いの店まで届けてちょうだい」と言われ、「それならアナタから知り合いに電話して、知り合いから当店に電話させてください。間違いがあると困るから」と言うと、「電話番号が分からないのよ、だから言ってんの!」とキレる。

実のところ、私はその「知り合いの店」というのは全く存じ上げてないから、本音では行きたくない。「相手が確実に依頼された人かどうかを確認するためにも、こちらからでなく向こうから先ず電話させて」と言うと、「もういい!」と電話を切る。本人確認の方法は、そんなことでなくても他にもあるが、「やってくれて当たり前」という感覚で電話されると私は「お役に立ちたい」とは思わなくなる。

最初に「お忙しいでしょうから本当に申し訳ないんですが・・・」と言われたなら喜んで「けっこうですよ」と直ぐ動くのだが、いつもこんな調子。家賃は振り込んでくれ、と言っているが「私はできないの」と言うし、これから毎月、私が片道徒歩10分かけて集金に行くようだろう。ああ、やだやだ・・・。

そんなことを考えながら不景気な顔して歩いていたところに「M」社の店長に会って挨拶されたのだ。もしかすると「あそこはもう潰れるかも」と思われていたりして・・・。

これからは、景気が悪くても明るい表情で上を向いて歩こう 💧

posted by poohpapa at 06:14| Comment(6) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする