2017年11月23日

昼寝老人再び、などなど

昨日1時半ごろ、うちのとバーミヤンにランチに行くと、スッキリしない天気だったのにほぼ満席。後で判ったのだが、向かいの昭和記念公園で昨日から「餃子フェス」なる催しが開かれていたようで、餃子しか売ってないし、入場料こそ取らないが一皿600円と強気の設定。なので、それじゃ満足できなくて頭の中は既に中華モードになっている人がバーミヤンの大きな桃の看板を見て流れてきたものか。

そんな中で、昼寝老人がいつもの席で爆睡していた。週に何回かは来ていて、水曜日には必ず来るらしい。我々が帰る頃には3組6人がウェイティング。老人が占拠していた席は4人席だから、空けば助かるもの。会計する際、スタッフのMさんが「本当は空けて頂けると助かるんですけどね」と本音をポロリ。まあ、そうだろうな、とは思う。中には「待つなら帰ろう」というお客様だっているだろうに。

家に帰ると、近所に見慣れないコリー犬がうろうろ・・・。リードは付いていないし飼主も傍にいない。隣のTさんちの庭先に入っていき、たまたま庭に居合わせた(普段は口うるさい)Tさんもこれには苦笑い。これが猫だったりすると凄い剣幕で追い出しにかかるのだが、Tさん、犬派だったか (^◇^)

近所で飼われているんだろうけど、たまたま家族の隙を見て脱走し、束の間の自由を謳歌しているのか、Tさんにさえ人懐っこく尾っぽを振って寄っていく。この後で雨が降り始めたので、家に戻れたのか気になった。

そして、これは一昨日の出来事。駅ビルのグランデュオにミル(卓上用の胡椒挽き)を買いに行って、清算する際にお姉さんから「当店のポイントカードはお作りになりますか?」と訊かれ、「ああ・・・、いいです」と答えてしまいちょっぴり後悔。「作っておけば良かったか」ということでなく、印象の問題。それで「要らないと言ったなら、もう来ないよ、と言ってるようなものでしたね、失礼しました」と言うと、笑顔で「いえ、またどうぞご利用ください」との言葉。とても感じが良かったから、また使わせて頂こう。

そのミル、本当はレストランで使うような木製のものを考えていたのだが、ガラスとプラスチックでできていて、挽き加減が5段階に調整できる優れもの。値段は倍以上だし、たぶん粗挽きでしか使わないだろうけど、そちらを購入。一生モノ、と言うか、私が死ぬまでには買い換えないだろうから奮発した。

先日は「やかん」選びで店を何軒も梯子していて、こういう小物を「長く使う目的」で探すのは楽しい。



posted by poohpapa at 06:39| Comment(2) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする