2017年12月31日

今日は大晦日・・・、でも完全には休めない、ハア

(霜降り牛肉の)生活保護の老婦人・・・、年末に契約して年初めの6日から入居することになったのだが、鍵の具合が悪い、ということで急遽(鍵屋さんの通常営業最終日の29日という)年末ギリギリで鍵交換することに。ところが、建付けが悪くなっていて鍵を交換しただけでは改善されないことが判り、昨日も来てもらい、若干の工事をしてもらってやっと完了。それで手間賃は22000円。なんだか申し訳ない話。代金は私が立替えて支払った。職人さんへの支払いは年を越したくないものだから。

私も立ち会って、どうにか鍵交換が終わってホッとしたところに、入居する老婦人が来た。「裏のフェンスの扉に鍵が付いてないと怖いじゃない。なんとかならないの?」と言う。そこは鍵穴はあるが元々鍵は無い。だが「ホームレスが入ってきて寝てたら怖いじゃない」と言う。そんな心配は無用なんだけど・・・、家主さんに連絡すると「うちにあるこの鍵がそうかなあ・・・。明日、見てみますよ」とのこと。

家主さんがおみえになるのに「後は宜しく」とは言えない。私も立ち会うことにした。家主さんが「年末はいつまで?」と訊くので、「本当は28日までで29日から冬休みのハズでした」と言うと、そこは元公務員、「ああ、そうだよね」と気が付いた。良かった・・・、大晦日まで営業している、と思われなくて。

老婦人が「早く引っ越したい」と希望するので1月6日からの日割り発生にしたが、今の住まいは1月23日まで日割りが発生するのだし、16日くらいからの日割り発生にしておけばこんなに年末ギリギリまでバタバタしないで済んだかも、とちょっぴり後悔。今回は間(ま)も段取りも悪かったなあ・・・。

昨日もまたサンドイッチと鮪の刺身を持ってきて強引に私に渡すんだけど、いろいろ細かな指摘や要求をするから、「こちらが断りにくくする」布石なんだろう。そうでなくても「すべきことはする」し「出来ないものは出来ない」のだが・・・。大晦日までコレでは新年も早々から悩まされそう・・・。柔らかく言っても伝わらないし、(持ってきてくれた物を返されて老婦人が食べ切れなくて腐らせることになっても)一度キッパリ辞退したほうがいいのかも。「生き方を否定された」と感じて怒るだろうな・・・。

それにしても、大晦日まで仕事が入ったのは久しぶり。海外旅行の予定など組んでなくて良かった。まあ、それならそれで、それに合わせて仕事するんだろうけど。



さて、この1年も当ブログにご訪問を頂き誠に有り難うございました。厳しいご指摘や温かなコメントを頂きまして心から感謝しております。2004年2月19日に開設したこのブログも、長くやっているものですから累計で2000万アクセスに到達しているようです。累計訪問者数は、その1/3から1/4くらいですが、記事数が5253、頂いたコメント数が13151件ですね。私の返信数が12516で返信率95.17%。「返信しません」と宣言していた期間もありましたので、実際の返信率は100%に近いかと思われます。明らかな誹謗中傷でなければ返信していますが、稀に削除とか禁止IPへの登録もしています。


来たる年が皆さまにとりまして素晴らしい年になりますように・・・、というのは建前でして、他人様のことなどかまっていられないのが実情でして、ノルンが元気で私の家族が幸せであれば、と、本音ではそれだけを願っております。皆様がついでに「お零れにあずかる程度」に幸せであることくらいなら願ってあげてもいいかと・・・。と言いつつ、来年もどうぞ宜しくお願い申し上げます m(__)m





posted by poohpapa at 05:19| Comment(2) | うちの店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月30日

今日も部分的に休日出勤 (とほほ)

年末恒例の、というか、必ず入ってくる仕事「滞納家賃の督促依頼」が何件かあって、家主さんもお困りだと思うので「もう冬休みですから」と断ったり無視するワケにもいかないから今日も店に出る。

約定どおり家賃を払ってさえくれれば私は普通に休めるし、ゆっくり正月を迎える準備ができるのだが、そういう滞納者に限って、こちらから何度電話しようが留守電にメッセージを残そうがメールを送ろうが、一切の返信は無い。昨日は1件の電話と2件の返信があったけど。遅れる際は事前の連絡を必ずくれるよう何度も言っているが、こちらからしつこく電話したりして「ようやく」である。ほんと、疲れる。

ちゃんと家賃を払ってくれる人と、真逆の人とで「同じように対応する」なんてことは私はしないから、つまり、何か(どこか)で差を付けるから、不誠実な滞納者は必ず損をすることにはなる。そうでもしないとこの商売はやっていられない。迷惑を掛けさせられた分はしっかり返して頂くことになる。

滞納家賃の督促だけでなく、先日契約した貸家の玄関の引き戸の鍵の具合が悪く、単に鍵を交換するだけでは済まず、建付けを直さなければ鍵の具合も改善されないので、昨日も業者に来てもらったが、今日も小工事が入ることになって私も立ち会う。それで本当に仕事納め・・・、たぶん (*´з`)

年末年始はどこにも行かずに家にいて箱根駅伝を観て過ごすから、携帯の電源は切らずにおいて、何かあれば直ぐ対応するつもり。大手にできないサービスをしないと小さな不動産屋の存在価値はない。

昨日、今年お世話させて頂いた高齢のお客さん何人かから改まったお礼の電話やメールを頂いた。そういうのは凄く嬉しい。ただ、メールに返信していない。精神的に疲れていてそれどころではなかったから。

昨日の夕方、伊勢丹の地下に用があって行った際、年末恒例の菊水の濁り酒を売っているコーナーで馴染みの販売員のUさんにいろんな種類の日本酒を何杯もお代わりして「これでもか」というくらい試飲させてもらった。もちろん、サクラの役割も果たしながら、である。買い物客が傍を通ると「ああ、これは美味いねえ」と聞こえるように言ったりして。つまみも用意してあって、昨日はイカの燻製。親子連れの子供に私が「これ、食べてみて。美味しいよ」と言って手に乗せてあげたりして (^◇^)

実は、イカの燻製、隣の富沢商店のセールで売っているもの。それを酒売場がコラボしてUさんが濁り酒と一緒に勧めているのだが、最初は「エイヒレ」だった。それは3日で完売。Uさんの力量恐るべし、である。私も買った。Uさんの顔で富沢商店の店長が「500g入ってるけど400gの値段でいいよ」とオマケしてくれて。

昨日の夕方は気分としては「ほとんどヤケ酒」で、下戸の私が「すっかり出来上がっていた」ほどに飲ませてもらった。まあ一昨日3本買ったから赦してもらえるだろう (おい)

posted by poohpapa at 05:59| Comment(2) | うちの店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月29日

気になった話、いくつか

私が大好きな、タレントのフィフィさんの意見。毎度毎度ごもっとも。

フィフィ「批判覚悟」6年産休NHK青山アナに苦言

きわめて真っ当な意見だと思う。働く母親を何でも手厚く保護すればいい、てモンじゃないから。ましてや受信料で「世間一般の常識から懸け離れた高給」を食んでいるNHKでの話だから尚更のこと。


全日空機、別便の乗客搭乗でロスに引き返す

厳重にチェックしているハズで、どうしてこんな間違いが起きたか不思議。だいいち、200人も乗客がいて、「安全規定により」と言っても、3時間も飛んでから(一人のために)引き返すのと、200人もの乗客が15時間遅れで成田に到着することの迷惑を天秤に掛けたら、そのまま成田に飛んでその後に一人を何とかしたほうが合理的。引き返したところで「乗るハズ」だった便には乗れないだろうに。

柔軟な対応ができないANAはおかしい。だいたいが、この「一人」も目的地は成田だったのではないのか。行き先が違うなら間違いに気付くだろうし。確認しないで乗った乗客も、乗せた空港スタッフもアホ。ANAは200人に対して遅延損害賠償をするんだろうか。


で、毎度の韓国ネタ、

【日韓合意検証発表】河野太郎外相「断じて受け入れられない」「合意変更なら日韓関係は管理不能となる」

親父の河野洋平は碌なモンじゃないけど、意外にも河野太郎は頑張っている。ニュース女子で「あの人はポジションに就くとちゃんと働くよ」と言っていて、なるほど、と思った。このまま行ってほしいもの。それにしても、韓国はクソだと思う。まだ北朝鮮のほうが一本「筋」が通っているように思える。


一旦アップした後で、2件追加、

【滋賀監禁殺人】監禁の様子スカイプで中継し監視 大津地検が5人を起訴

人間のすることじゃないよね。被害者は一人でも、主犯格は死刑でいいんじゃないかな。こいつら、出所したらまた同じようなことやるよ。「今度はバレないように」と注意を払いながら。

でもって、こいつらに食事を与えず、ちょっと与えて嘔吐物や排せつ物を食べさせてやればいい。


【年の瀬記者ノート】神奈川・5歳児暴行死 裁けない密室犯罪 幼い命「何か悪いことをしたのか」


これで懲役1年6月の判決・・・、傷害致死にもならない・・・。

それじゃ法治国家にならなくなるけど、どういう残忍な殺され方をしたか、によって、同じことをされる刑罰があるといいのにな、と思う。生きたままコンクリート詰めにされて燃やされたなら、絞首刑でなく同じ方法で死刑にすればいい。アメリカみたいに「麻酔を掛けて毒殺」なんてのはおかしい。人権に配慮、しなくていい。


更に、追加、

民進離党届→立憲民主入党届の蓮舫氏 信頼失墜の張本人、再生投げ出し 5カ月前は「民進まだまだ強くなる」

党首まで務めたんだよね、この人。そもそも希望の党に入れてもらえないポンコツの面々が仕方なく新党を立ち上げたら小池百合子の傲慢さによるチョンボで予定外の風が吹いて、希望の党に向かうハズだった政権批判票が集まっちまって大勝ちして、希望の党から立憲民主党に乗り換えるポンコツまで現れて、挙句に元党首までが乗り換える・・・。セウォル号の船長も真っ青という話。今は立派に見える立憲民主号は所詮は「張りぼて」の船。また良さそうな船が出たら我先に飛び乗ろうとするんだろう。自分が当選することしか考えないような輩が国民の生命や財産を守ってくれるハズなどないが。

posted by poohpapa at 07:50| Comment(4) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一昨日は休日出勤

年末は毎年いろんな雑用が入るので、ふだんは暇な当社も忙しくなる。なので一昨日の定休日もフルに出勤していた。仕事は主に滞納家賃の督促。単に電話やメールだけで済むなら簡単な話。私に依頼がくる時には相当に深刻な状態になっていることが多く、相手は無責任で不誠実この上ない奴らばかり。

本来は滞納家賃の督促は非弁行為で不動産屋がしてはならないこと。家主さんも困っていらっしゃるだろうから対応はするが、下手すると指導や処分を食らうことになる。そうなっても家主さんが責任を取ってくれることはない。そういうのは「不動産屋が当然にタダでやるもの」とばかりお思いだろうし。

カネが欲しいのではない。不動産屋が法令を守りながらギリギリのところで仕事している、ということを解かっていてほしいのだ。直接か間接(客付け業者がいるケース)かを問わず、はたまた審査を家主さんがしたかどうかに関係なく、そういうのを入れてしまった道義的責任があると思われるから対応しているが、本来は滞納家賃の督促や契約解除による立ち退き交渉は不動産屋がしてはならない仕事で、それは弁護士の仕事。まあ長年の慣習もあるから滞納家賃の督促くらいは大目に見てもらえるだろうけど。

他にも、うちの冬休み期間中でないと来られないお客さんがいたりして・・・、相手のあることだから自分の都合ばかりも言っていられないもの。早い同業者(儲かっている業者)は26日までで年内の仕事を終えているが、うちは今日も仕事が入っている。その代わり、年明けはゆっくり休む予定。そのために、1月分の管理家賃の家主さんへの送金は未入金の分も当社で立て替えて全て送金を済ませてある。うちは支払いが早いのだけが取り柄だから。それでも、ゆっくり休ませてはもらえないだろうけど (^◇^)

昨日も、ご高齢で更新手続きに当社までおみえになれないお客様の更新契約締結で隣町まで行ってきた。生活保護受給者ではあるが、今までは自分で家賃を振り込んでいたので、ときたま遅れることもあったようだし、その都度「振込手数料」も掛かる。それで一緒に市役所まで行って、直接家主さんに家賃を振り込んで頂く手続きを済ませてきた。市役所は徒歩圏内にあって、普通の大人なら3〜4分で行けるが、3倍は掛かる。横断歩道も青信号のうちに渡り切れないほど。手こそ引かなかったが、老婦人のペースに合わせて一緒にゆっくり歩いた。同じ記憶は50年ぶり、いや、もっと前だったかも・・・。

中学時代、高校受験のための3者面談で、どうしてもお袋に中学校まで来てもらわなければならず、タクシー代も無かったから、足の悪いお袋と片道1時間近くかけて歩いた。校舎の中の階段でも後ろを振り返りながら上ったりして、後でお袋から「有り難うな、嬉しかった」と言われて泣きそうになった。

ところで、年末に雑踏の中で何人かの同業者とすれ違った。私に気づいていたかどうかは不明だが、みんな不景気な顔をして歩いていた。けっこう儲かっていそうな業者でも、である。不景気な顔をして歩いているのは私だけじゃないんだ、と判って安心した。まあ、中には気づいていたハズなんだけど気づかないフリをして行き過ぎた業者もいて、お互いに「好きじゃない」と判っているからかまわないけど。

大掃除(実際は小掃除)は一昨日済ませたし年賀状も25日までに発送した。今日で仕事を終えたら明日と明後日はうちのと正月用の食料の買い物をしたりしてリラックスして過ごそう。年末の29日と30日だけ近所の青果卸店が一般客向けに売り出しをするので、それも行きたい。

親父が健在だった頃は大晦日に兄弟がみんな集まってトランプカードで「おいちょかぶ」をするのが習わしで、最初は「マッチ棒1本 = 10円」で賭けているが、そのうち面倒になってお札で直接賭けたりして。親父が「親」の時は「おいちょ = 8」からカードを引いてワザと負けて小遣いを提供したこともある。9になればいいのだから、8からカードを引くのは自殺行為。1がくる可能性は頗る小さいのだから。「これ小遣いね」と言って渡せば気にさせてしまうが博打の賭金なら気にせず喜んで受け取れるもの。

うちの子供たちはそういうアナログなゲーム(賭け事)はしないだろうから、遠い昔の懐かしい思い出、で終わりそう。世の中がだんだん味気なくなっていくように思える。



posted by poohpapa at 06:08| Comment(2) | うちの店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月28日

一昨日の記事の続編

一昨日の朝、私が店に行こうとして大通りに出る角で、「鍵貸して男」とバッタリ会った。

私が店に出るのを待ちかねて「たしか、アイツの家はこっちのほうだったハズ・・・」という感じで私の家の方向に向かおうとしていたみたい。顔を合わせると悪びれる様子もなく「鍵貸してよ。店にあるんでしょ?」と言う。そんな態度では、例え店にあっても「はい、どうぞ」とは貸せない。

「無いよ。どうしても鍵屋さんを呼びたくないなら五日市の大家さんのお宅まで取りに行って来るけど。ちょうど東中神の家主さん宅に伺うんで足を延ばして行ってくるから、12時半に店に来なよ」と言うと、「じゃあ俺が自分で行ってくるよ」と言う。「家主さんはアンタの顔を知らないから、突然訪ねてこられても鍵を貸せるワケがないじゃん。いいよ、私が行ってくるから」と断って、私が行くことにした。さて、気になったのは「昨晩、この男が家に入れなくてどうしていたか」ということ。

訊けば、「一晩中ホームレスをしていたよ」という。酒臭かったし、そんなワケがない。どこか友だちのところに泊めてもらって酒盛りでもしてたんだろう。立川にも何人か連れがいるのは知っているし。私が対応しなかったことで一晩中寒空の下で凍えて震えていたなら、もっと表情に怒りが出ているもの。

「じゃあ、それまで競輪場で待ってるよ。あそこなら暖かいから」とのこと。てことは、普段から競輪場に行っている、と判る。普通は思い浮かばないし、競輪をやらない人なら「行きたくない場所」だから。

男は1時過ぎに店にやってきた。「これ、失くしたらもうアウトだからね」と伝えて鍵を渡した。部屋に入りさえすれば予備の鍵が部屋の中にあるらしい。「オタクで鍵を預かればいいじゃん」と言うが、「アンタみたいなノがいるから預かりたくないんだよ」、である。何かの時に、こちらの都合には配慮せず自分の都合だけで「直ぐ届けてくれて当たり前」と考えるような入居者の合鍵は預かりたくないから。

鍵を預かると「有り難う」でも「すみませんでした」でもなく直ぐ帰ろうとするので、「東中神から五日市までの交通費、払いなさいよ、人件費はいいから」と言うと、「いくら?」と訊く。「310円の往復で620円。それに家主さんに鍵を送り返す費用とで千円ちょうど」と言うと、スンナリ支払った。財布を覗きこんだらお札がいっぱいある・・・。普通なら生活費が切れる月末なのに、なんで??、である。

はは〜ん、待ってる間に競輪で儲けたな・・・、と思った。ならば手間賃も請求すれば良かったか。「管理会社は何でもタダでやってくれて当たり前」という勢いだったのでスンナリ出したのは意外だった。

ここまで邪険にしてボロクソ言っても、険悪な関係にはならない・・・、そこが不思議である。言葉を選んで選んで柔らかく慎重かつ穏やかに諭すように話しても壊れてしまう関係もある。人間て面白い。

てなワケで、「そうだ・・・、後でカレンダーを届けてあげよう」と思い立ち、電話して昨日届けてきた。懇意にしているお仲間さんが保険会社のカレンダーを10部届けてくれて少し余っていたからである。

見てもらって、「ビックカメラの一枚のカレンダーより面積を取らないし、毎月写真が変わるからこういうカレンダーのほうがいいんじゃないかなあ」と言うと、「うん」と言い、「どうする?、使う?」と訊くと、「ふん」との返事。渡して帰ってきたけど、「有り難う」という言葉は出なかった。普通、モノをもらったら「有り難う」くらい言うだろうに。「うん」と「ふん」だけしか言わないから会話が成り立たない。要らない、ということではなく使うんだろうけど、今回の鍵の件でも3年前のお騒がせの時も、この男から「有り難う」とか「すみませんでした」という言葉は全く出ない。薄ら笑いはするけど笑顔は見たことが無い。

年齢は50歳を過ぎているが、もしかすると発達障害なのかなあ・・・。入居者だから関わらないワケにもいかないが、同じ仕事をしても(させられても)気分が良くないからあまり関わりたくないもの。霜降り牛肉など届けてくれなくていいけど、打てども響かない相手のために尽くすのは虚しいし疲れる。

posted by poohpapa at 04:44| Comment(4) | 嫌な客 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月27日

昨日の記事の男とは真逆の生活保護受給者

数日前の昼前、駅前の銀行に行こうとしていたところに顔見知りの老婦人が店に入ってきた。

「ねえ、この近くに一部屋でいいから何かいい物件無い?」と言う。無くはない。当社で募集中の安い貸家がある。生活保護なので家賃の上限があるが、家主さんは快く相談に乗ってくださる方と判っている。

「ここから歩いて2分だから見てみる?」と訊くと、「見たい」とのこと。直ぐに案内したら一発で気に入って申し込みが入ることに。飛び込みから案内して申し込みを貰うまで10分、最短記録である。

家主さんとの家賃交渉も問題なく進み、契約金も市から出してもらわず自分で用意して届けに来た。生活保護は受けているが、自分でできることは自分でして人様に迷惑を掛けないように心掛けているご婦人で、79歳だが私より元気なくらい。その心掛けが昨日の男とは大違いなのだが、もう一つ、違いがある。

私に「迷惑かけてごめんね」と何度も言う・・・。何も迷惑など掛かってないしこちらは商売なんだから全く気にすることは無いのに、店に来る度に何かしら届けてくれる。最初はミカンと苺、次に来た時には「これ、絶対に美味しいから食べてみて」と言ってサンドイッチを届けてくれた。ん・・・?、「これ、絶対に美味しいから食べてみて」と言って届ける・・・、どこかにいたな、そんな奴・・・、と思ったら私だった。

極め付きは一昨日、契約に来てくれた際、「これ要冷蔵だから冷蔵庫に入れといて」と言って袋を渡されたのだが・・・、なんと、g1000円以上する霜降り牛肉が337g・・・。これじゃどちらが生活保護受給者だか分からない。私は貰うモノ(仲介料)はちゃんと貰っているのだし・・・。

なのに、「これで終わりじゃないからね、お礼はちゃんとするから」とまで言う。これ以上何をするのか、という話で、怖いくらい、ほんと。お礼は正規の仲介料と感謝の思いの笑顔で十分。

「うちの2階に韓国人の家族が入ってきて、一日中ドタンバタンうるさくて毎日耐えられなかったけど、これで安心して暮らせるわ。ほんと、有り難うね」と何度も言うから相当に辛かったんだろうけど。

私が、「直ぐに引っ越すと家賃がダブって辛いでしょうから、日割り発生は家主さんと交渉しましょうか?」と言うと、「いいの、これは私の事情だから、家主さんに迷惑は掛けられないから」と言う・・・。余計なことを言ってしまった私のほうが恥じ入るほど。

昨日の記事の男は「タダでやってくれて当たり前。交通費も手間賃も払う気は無い」であったが、この老婦人は、あくまで商売で部屋を紹介しただけなのにこんなに感謝してくれる・・・、この違いは何なのか。

実は、この老婦人、20年以上前から知っている。店はもう無くなってしまったが、うちの店の前にお好み焼き屋さんがあって、そこでパートで働いていたのだ。店のご主人夫妻とは私も仲良くしていて、奥様が亡くなられた時も家族以外で唯一私が葬儀への参列を許されている。儲かっていたが、ご主人、ワケあって店を移転した後、高齢になって店を畳んで郷里の福岡に戻って2週間後に亡くなっている。いろいろあって懐かしい。

店と自宅の中間に貸家があるし、私が何か(美味しい物)をバラ撒く相手が一人増えることになった。

posted by poohpapa at 05:54| Comment(6) | お客さん(入居者) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月26日

年末になって今年最大の怒り ( `ー´)ノ

昨日、夜7時半、これからゆっくり風呂に入ろうか、という時になって入居者から電話があった。

「〇〇だけど、鍵、落としちゃったんだけど・・・」と言う。そこまで言って後は沈黙。つまり「部屋に入れないからオタクで預かってるハズの合鍵を届けてくれ、と言ってるのを察しろよ」ということ。

昨日は当社にしては珍しく休む間もないくらい忙しくヘトヘトになっていたから、その時間に出直すのは辛いし、言い方が気に入らない。「もう家で寛いでいらっしゃるでしょうし、寒い中、申し訳ありませんが、合鍵はお持ちじゃないでしょうか。もしお持ちでしたらお借りできませんか?」と言ってくれたら「仕方ないか」と思うもの。「合鍵はうちの店にありませんから鍵屋さんを呼んでください」と言うと、「鍵屋を呼んだらカネが掛かるだろ」と言う・・・。「仕方ないでしょう。自分で鍵を失くしたんだから。じゃあ、管理会社に届けさせればタダで済むから届けに来い、ってことね」と言うと、「そうだよ」だと。

「鍵は預かって無いから、鍵屋さんを呼ばないのなら私が家主さんのお宅に借りに伺わなければならず、往復で1時間半から2時間は掛かるし、その分の交通費や人件費は出してくれるの?」と訊くと、「管理会社が合鍵を持ってないのはおかしいだろ。だいたい店と家は近いんだから直ぐ来れるだろ」と言う。何が何でも自分はカネを出したくない、管理会社がタダでやってくれて当然、という思考回路。

以前は別のマンションで、やはり真冬に「鍵を失くしたから合鍵を貸してくれ」と言ってきた男がいて、合鍵は会社にあったのだが、たまたまその日は背中(腎臓のあたり)が痛くて具合が悪く、店を早仕舞いして風呂で温まって「さあ寝ようか」というタイミングだったので事情を話したら、「それなら店の鍵を貸してくれたら自分で取りに行きますよ」と言うが、どこに鍵があるかを伝えるワケにもいかず、そう伝えると「じゃあ、ずっとここで待ってますから」と、やはり、この男と同様「何が何でも取りに行ってくれ」という対応。私の真上の部屋の住人で、仕方なく湯冷めを気にしながら店に戻ったが、凄く辛かった。そのことを記事にしたら、それを読んで激怒して退去してしまったが、ま、幸せにはなれないだろう。

「今から2時間、友だちの家か何処かで待たせてもらうことはできる?」と訊くと、「この近所に友だちはいなくて近くても福生だし・・・、どこで待ってろって言うんだよ」と言うが、そんなことは知らない。

その男は生活保護受給者。生活保護はみんなそう、ということではないが、「全部誰かがタダでやってくれるもの」という体質が染みついているようだ。ちなみに、この男とは真逆の生活保護受給者の話を明日アップする予定。人柄は天と地ほどの差があって面白い。

埒が明かないと思ったのか、こんなことを言い始めた。「もう公明党の市会議員に相談するようだね」・・・、意味が解からない。公明党の市議に相談すれば制裁が加えられるぞ、と脅しているつもりだろうけど、直面している「部屋に入れない」という問題は解決しない。仮に今日、公明党の市議から電話があって、その男を擁護して私を非難したなら「アンタ、それでよく市会議員が務まるね」と言ってやろう。

だいたいが、管理会社が合鍵を持っていたとしても、それは「入居者が鍵を失くした時のため」でなく「緊急時になるだけ早く対応するための」もの。たまたま管理会社が合鍵を持っていて鍵が借りられて部屋に入れたらラッキー!、くらいの話。この男、何でも自分に都合よく解釈する典型である。

この男には(私に対して)前科がある。ちょうど3年前、2014年、私の「年内最後の大失敗」という記事を書いていて、その記事に登場する男、である。その時も、大晦日にさんざん人を振り回しておいて、お礼も謝罪の言葉も一切無かった。いい機会だからそのことも文句を言ってやったが開き直る。うちの管理物件ではなかったが、もしも貸室内で孤独死なんてことがあれば家主さんが困るだろうな、と思って管理会社を調べたり、別の入居者に家主さんの連絡先を訊いて訪ねて行って、家主さんにもご足労を掛けたが「本人は田舎に帰っていただけ」であった。3年前の大晦日はそれで半日潰れている。

「このお客さんのためなら夜中だろうが明け方だろうが何でもお役に立ちたいと思えるお客さん」(入居者)もいれば、「例えカネを払ってくれても役に立ちたいとは思えない奴」もいる。どんな商売にも言えることだが、相手(店員)を味方につける、ということは望外の利益を生むことになるもの。

私がこちらの事情を説明しようとしたら「そんなのは知らない」(何が何でもアンタが何とかしろ)と言うので「じゃあ私も知らない」と言って電話を切ってしまった。今日、もしも公明党の市議から何か言って来たら面白いのだが・・・、まあ市議も相手にはしないだろうな。

その後は電話は無かったから諦めて鍵屋さんを呼んだかも。いや「窓ガラスを割って入るしかない(けど、それでもいいのか)」なんて言ってたから窓を破って入ったか、いずれにしても中に入ってはいるだろうけど。今日あたり店に怒鳴り込んでくるかも。自分のことは棚に上げて「あそこの店は面倒見が悪いよ」とか吹聴したりして。もちろん、それはかまわない。どうせ「お友だちも同類項」だろうから。

「誠に申し訳ありませんが」の一言が言えないことで男が被った損害は大きいと思う。

posted by poohpapa at 06:41| Comment(8) | 嫌な客 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月25日

日本でやったら大問題になりそうな実験・・・、核でなく

私の毎日の訪問先「ロケットニュース24」さんから、5日ほど前の記事だけど、

【これは無謀】合唱団が激辛唐辛子「ブートジョロキア」を食べてから歌うとこうなるって動画

日本のテレビ番組「有吉ゼミ」の人気コーナーに、ゴルゴ松本なんかが激辛料理を食べる企画があって、いつも「よくこんなもの食べ切れるよなあ・・・、体に悪いどころか胃に穴が開くよ、今に・・・」と思って観ている。口に入れた瞬間に悶絶するレベルで、少なくとも子供に食べさせるような物ではない。

記事によれば、チャレンジに参加したのは、「1949年に結成され、国内外で活躍しているデンマークの合唱団 = Herning Boys Choir 」とのこと。表情があどけない。

動画だけ見るならこちら

冒頭で素晴らしいコーラスを聴かせてくれていて、激辛唐辛子を食べるのは1:20あたりから。食べた直後は「うわあ、辛い」くらいの反応だから、ゴルゴ松本なんかのリアクションは「わざとらしい」のかも。まあ汗が噴き出ているから「メチャクチャ辛い」のは間違いないんだろうけど。この「ブートジョロキア」、食べるのはもちろん、触るだけでも危険なんだとか。

それにしても、よく合唱団の責任者が許可したものだと思う。とても面白いんだけど、これ、日本でやったら人権団体が「子供の人権があ!」とか言って騒ぎそう。親の了解を取っているとしても。


同じく「ロケットニュース24」さんに、似たような記事もあった。

【衝撃検証動画】世界一辛い唐辛子を食べて演奏したオーケストラは無事に完奏できるのか

こちらは3年ほど前の記事。またやる、ということは何かの番組の人気コーナーだったのか。


ついでと言ってはナンだけど、動画の前に、こんなPR動画があって、こちらも面白い。

【みやぎ湯渡軍団】宮城県冬の観光PR動画

広告は鬱陶しいもので、いつもは「4秒後に SKIP 」しているが、これは最後まで観た。


さて、そろそろ年末・・・、冬期休業に入ったら映画「歓喜の歌」を観て新年を迎えよう。その前に、管理家賃を年内に家主さんに送金しなければ。いつもは月末か月初に当社で立て替え分も含めて送金しているが、年末年始は家主さんも物入りだと思うので、月初めの10日までに振り込めば問題はないのだけど、できるだけ休業前に済ませておきたい。うちは支払いや送金が早いのだけが取り柄だから (^◇^)



posted by poohpapa at 06:20| Comment(4) | おすすめサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月24日

at home の機関紙「TIME」より、気になった記事

不動産の広告媒体である at home 社の機関紙「TIME」に、気になった記事があった。

ある判例を紹介していて、それは退去時の敷金清算に関する裁判の判決に関するもの。

「特約があったとしても、それが通常の損耗にとどまる限りは、クリーニング特約に基づく費用を賃借人の負担とすることはできないとされた事例」、という内容。

ほとんどの業者が東京都の賃貸住宅紛争防止条例に従っていて、「敷金は原則お返しするもの」というスタンスだが、退去時に専門のクリーニング業者を入れて、その費用を入居者の敷金から差し引いて残りを返す、ということは認められている。入居者のほうも、荷物を積み込んだトラックが出て行っているのに部屋に残って掃除をするなんてことはしたくないものだし、貸主と借主の利害が一致していて極めて妥当な話だと思う。当社は契約時に「退去時は一切の掃除をしないでください」とお願いしている。

と言うのも、素人が掃除しても、そのまま次の入居者に貸す、なんてことは出来ない相談。どのみちプロにやり直してもらうことになるから不合理。以前は「自分の知り合いの業者に依頼させてくれ」と言われて任せたらヒドイ仕上がりで、結局当方の指定業者で改めてクリーニングすることになった。入居者からしてみれば「少しでも浮かそう」ということだったんだろうけどダブルで支払うことになった。

中には、貸した時よりキレイな引っ越し、というのもあった。ただし、28年間の賃貸不動産管理歴の中で2件のみ。つまり、10年に1件もないということ。いずれのケースも、貸した時よりキレイなくらいだったのだが、家主が「敷金からクリーニング代を引いてくれ。壁紙も畳も襖も入居者に請求してくれ」と言って聞かず、説得しようにも応じなかったので当社は管理を降りている。

冒頭の訴訟、入居者は敷金の全額返還と慰謝料も請求していて、慰謝料に関しては「理由が無い」ということで却下されているが、「クリーニング費用に関しては特約があっても通常の損耗であるなら差し引くべきではない」という判決。入居者は7ヶ月しか入っていなかったようだが、期間が短いからこそ逆に借主負担でいいように思う。それより、入居者がなんでこんな裁判を起こしたのかが解からない。弁護士も付けているだろうから、戻ってくることになる21000円より訴訟費用のほうが大きいだろうし。

東京都の賃貸住宅紛争防止条例では、但し書きで「予め、貸主と借主の合意があれば、その合意内容に従ってもらってかまわない」となっていて、東京地裁の判決は都条例を無視している。まあ、「予めの合意があれば(借主にとって不利な特約でも)それに従って良い」なんてことで良いワケないけど。

東京地裁はたまにおかしな判決を出すようで、我々管理会社は契約時の説明をしっかりしておかないと後々困ることになるだろう。今回のケースでは家主が自分で掃除していたとのことで、もし業者に依頼していたなら判決も違っていたかも、と思う。アパート経営は傍から見るよりたいへんで、「何もしないで黙っていても箱だけ作っておけばカネが入ってくる」というものではない。投資額も半端ではないし、一部屋退去したなら数十万のリフォーム代が掛かるし、定期的に(およそ10年ごとに)外装のリフォームもしなければならない。にも拘らず、裁判所は「家主 = 資産家」「借主 = 弱者」と決めつけている。

我々不動産会社(管理会社)は貸主借主の双方の利益を護るべく公平な判断をしなければならないもので、実はそれがとても難しい。言葉を選んで慎重に話しても伝わらないこと、理解して頂けないこともある。カネが絡めば尚更である。引越しの立ち会いと精算は手数料を頂きたい、と本音では思っている。

posted by poohpapa at 07:09| Comment(7) | 不動産業界(全般) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月23日

シャンシャン

うちにはノルンがいるからいいんだけど・・・、シャンシャンは可愛い。眺めているだけで癒される。

シャンシャンの観覧、当初は応募する気は無かったけど、ダメ元で応募してみた。ところが、である。やっと繋がって希望条件を入力したらエラーになってしまう・・・。しかたないので動画を探した。

シャンシャン 誕生から120日までの成長記録 上野動物園の赤ちゃんパンダ 香香

はじめまして!シャンシャン 内覧会と公開を祝う会

画面の右側のリストからシャンシャンだけでなく他にもパンダの赤ちゃんの動画が観られる。

で、とにかく生で観たくて応募したい人は下記から、なかなか繋がらないけど。

ジャイアントパンダ「シンシン・シャンシャン」観覧券

電話でも受け付けているが、倍率は最初の観覧希望者募集の時より相当に高くなっていそう。

このシャンシャン、2年で中国に返還されるらしい。パンダは中国からもらったワケでなくレンタル。両親のシンシンとリーリーのレンタル料は年間95万ドル。今のレート(1ドル=113.25円)で換算すると、およそ1億758万円、2021年2月までの10年間の期限付き賃借で10億円あまり。日中友好の懸け橋だとしても高い。と言うか、それならタダでいいじゃん、と思ってしまう。逆に、2年間の養育費を払ってほしいくらい(おい)

レンタル料は絶滅危惧種の保護に充てられる、とのことで、子供たちが喜ぶとしても、実物でなくてもいいだろう。実際に生で観ることができる子供のほうが圧倒的に少ないのだから映像で十分ではないか。

こんなことで「中国に借りを作ってしまう」みたいで、なんか釈然としない。その裏で、着々と尖閣奪取を、いや20年後には日本全土を領有しようと企んでいる国だから。



posted by poohpapa at 05:07| Comment(2) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月22日

昨日は・・・、クレームでなく指摘させて頂いた

昨日の午後、マルエツに買い物に行ってお弁当コーナーを見たら、様々な弁当が売れ残っていた。

マルエツの弁当は比較的美味しい。南口の東急ストアの弁当もなかなか、しかも、どちらも安い。私がマルエツの弁当で好きなのは「厚切り焼鮭弁当」で、鮭だけフライパンで温めて食べる。

その「厚切り焼鮭弁当」のコーナーには札が貼ってあって「一日12食限定」とある。そりゃあそうだろうな、と思う。焼売や春巻きや玉子焼き、カボチャの天婦羅なども付いていて割安感は半端ない。

だが、なんか変、と思って、売れ残っている「厚切り焼鮭弁当」を数えてみたら・・・、

一日12食限定のハズが19個あった・・・。なんで??、である。私みたいに細かいところが気になる客ばかりではないだろうけど、残っているのが19個だとすると、売れた分を含めて最低でも30食分は作っていたと思われる。てことは「12食限定」のポップは不当表示になるだろう。今までは売れ残りが10個くらいだったから「夕方までに2個しか売れてないワケないよな・・・」と以前から気にはなっていた。

伊勢丹にも東急ストアにも馴染みのスタッフがいて、マルエツではKさんというスタッフと親しくしている。彼女を探したらレジにいた。幸いお客さんはいなかったので、「ちょっと、こっちに来て」と弁当のコーナーに連れて行って指摘すると、「ほんとだ・・・」と驚いて、直ぐにポップを回収して事務所に持って行った。

12食限定と言うなら並べるのは12個以下にしておいて、何個か売れたら補充し、コーナーに並べておく弁当は常に12個以下でないとマズイだろう。そうしたなら(良くはないけど)ぎりぎりセーフ。

まあ、我々の業界で言えば「築年数を偽ったり駅からの徒歩時間を少なめに表示する」ようなものか。

2時半くらいだったから、本来なら値引きシールが貼ってあっても不思議はなかったが、まだ貼られてはいなかった。面倒だから残った分は全部並べちゃおう、ということかも知れないけどいささか乱暴であるし、店の信用問題にもなりかねない。少なくともマルエツの「数量限定」は信用できないと判った。

それにしても、今までスタッフの誰も気付かなかったのが不思議である (^◇^)

posted by poohpapa at 04:59| Comment(4) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月21日

JAL(日本航空)、超巨額振り込め詐欺に遭う

携帯のニュースを見ていたら、見出しに「JALが巨額詐欺被害」とあった。

詳しく読むと、「日本航空、3億3千万円の振り込め詐欺被害。取引先になりすました航空機リース料などの要求に応じる」、とある。額が巨大だし「企業相手に振り込め詐欺はないハズ」と油断していたものか。日本航空が請求内容を信用したんだから内部に犯行に関わっている人間がいるのでは、と思う。

ま、大企業でも騙されるんだから、お年寄りが騙されても不思議はない。66歳の私も気を付けよう。



posted by poohpapa at 07:15| Comment(8) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クレームこそつけなかったが、これはヒドかった

昨日の定休日、うちのとお昼に Jonathan's に行った。前回行った際「霜降り黒毛和牛のすき焼き膳 」というのがあるのを知って、美味しそうだったので次に行ったら絶対に頼もう、と思っていたからだ。

霜降り黒毛和牛のすき焼き膳 (税抜き1699円)

メニューの写真を見ると、A5クラスの霜降り肉と見まごうほど。お代わりの肉の写真も霜降りだが、(注文はしなかったけど)当然に同じ赤身の肉が出されたことだろう。私は牛肉にはうるさいから、こういうのは我慢ならない。ま、文句は言わなかったが二度と注文しない。

場末の定食屋とかラーメン屋じゃあるまいし、Jonathan'sがここまでメニューと違う肉を出したらマズイだろう。スタッフを困らせるのは不本意なのでスタッフには伝えず、レシートについているアンケートにはしっかり書いておいた。まあ、味は悪くなかったから黒毛和牛ではあったんだろうけど、霜降り肉でないのは確か。肉の量も少ないし。「とろろ」「霜降り黒毛和牛のすき焼きご膳」ときて、もう一回くらい何か「??」があるかも。

「すかいらーく」からすれば「アンタ、いくら払ってんだよ」と言いたいだろうけど、ランチで1834円は庶民にとっては大奮発と言える金額。メニューの写真とも違うし、「霜降り黒毛和牛のすき焼き膳」ではなく「黒毛和牛のすき焼き膳」というなら納得。メニューの写真で釣っておいて、もしクレームが来たなら開き直る、なんてことなら納得いかない。以前の、ガストの「とろろ」の時もそうだったけど、すかいらーく系のメニューは、たまにインチキっぽいことがある。そういえばガスト・・・、もう半年も行ってないや。

ま、いいや。正月はいつも年に一度の贅沢でA5クラスの牛肉を買ってすき焼きをしているから、元旦に自宅で口直ししよう。今度の元旦、伊勢丹のソムリエール(男性がソムリエ、女性はソムリエール)さんがすき焼きを食べに来てくれることになっていたが諸般の事情で先送りになってしまったから、うちのと2人で楽しむ。今年の冬休みはどこにも出かけず、家でエンディングノートを仕上げるつもり。

そうだ・・・、断捨離も進めないと・・・。私の死後、誰に何を貰って頂くか、しっかり記しておこう。

posted by poohpapa at 04:59| Comment(8) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月20日

お客様から言われた嬉しい言葉

昨日、あるお客様とメールや電話でやり取りしていて、会って面と向かっても言われた言葉、

私のことを「嫌いな部分もありますよ」と仰っていて、それは凄く嬉しい言葉。

「嫌いな部分もある」、ということは「嫌いでない部分もある」(比率としてはそちらのほうが高い)ということで、もし「嫌いな部分」のほうが多ければ付き合ってはいないワケだから、それは嬉しい。

ブログをやっていると、それまで友好的に付き合っていても「たった一つの意見の違い」で掌を返したように、しかも(しっかり読まないで)相手の人格を全否定する人物がいる。「全部好き」か「全部嫌い」かのどちらかでしか評価できない、ということで、つまり全肯定か全否定されるかの両極端。

そういう奴は後で「私のほうが間違っていたかな」とか「言い過ぎたかな、表現がマズかったかな」などと考えることはしないから謝罪されることも無いし、一方的に非難してきて絶縁宣言したりする(*´з`)

そのお客様は私に対して嫌いな部分があって、それを受け入れたうえで付き合ってくれるワケだからそんな嬉しい話は無い。後で豹変される心配はないから安心して付き合っていられることになる。私の何もかも全てを好きでいてくれる必要もないし、常に意見が一致する必要も無い。夫婦だって意見の違いはあるのだから。相手の人格を認めたうえで、違っている部分を率直に話ができる間柄は一番有り難い。

同業者でもいる。それまでとても仲良くしていたのに「一つ意見が対立しただけで、今は私のことを蛇蝎のごとく嫌っている」人物が。明らかに向こうが間違っているのだが、「メンツを潰された」くらいにしか思っていないんだろう。本来なら「意見の不一致がある」ということは喜ばしいことだと思うが、今は全否定に転じている。彼は「人の嫌がることは言わない」タイプで、私は「相手が嫌がることでも(時に)ハッキリ言う」タイプ。今、気まずくなっているのは「実にくだらないこと」が原因。

管理物件を持たずに「当社は仲介料を頂きません。仲介料0にできない物件は60%引きで対応します」という業者が立川支部の役員をやっていることに「それはおかしいのではないか」と私が抗議したことで、その業者と懇意にしていたものだから、たまたま役員会に顔を出した私に「そんなことはたいした問題じゃないだろう」と怒ってその業者を擁護していて、結局はその業者は社名も替えて国分寺国立支部に移って行ったから、その役員からすれば「メンツを潰された」と思っているんだろう。私からすれば一役員のメンツなんかどうでもいい。私は管理物件やお客様を絶対に横取りしない主義だからフェアな商売をしない業者は赦せない。

まあ、それまでも私のことを、と言うかお互いに、ある部分では否定していても仲良くしていたが、相手からすれば「我慢の限界」だったんだろうな、と思う。正直、私はどうでもいい。ではあるが、不心得な業者が参入してきたことで、それまで仲良くしていた関係に亀裂が入ることになるのは実につまらない。自分が意識していないところで他人様に迷惑を掛けていることはよくある話。私も気を付けよう 💧

なので、冒頭で書いたお客様が(私に対して)全否定に変わることも無いとは言えないが、私が何かで裏切り行為をしない限りは今後も良好な関係が続けられると思う。何より、思っていることを互いにハッキリ言える間柄であることが嬉しい。ん・・・?、もしかして相当に我慢してたりして・・・。

互いに「好きな部分9:嫌いな部分1」くらいに思ってくれている人が、一番うまく付き合えるかも。





posted by poohpapa at 06:49| Comment(2) | お客さん(入居者) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月19日

これは生き方の参考になりそうなお話し

毎日の訪問先「 BuzzFeed 」さんのちょっと前の記事だけど、温めておいて、今日ご紹介、

大人になったら気がつく、悔いのない人生を送るための17のコツ
大人になるとわかること、大人になってもわからないこと。

ほとんどが「うん、あるある」という話。

詳しくはリンク先に飛んでお読み頂けたらと思うが、とりあえず項目だけ並べておく。


1. デートに誘うかどうか迷うには、人生は短すぎる。
2. 大人だって自分が何をしているのかわからないんだ。
3. この人生で永遠の物は何もない、だからゆっくり行こう。
4. 人にはちゃんと感謝するべき。
5. 人生結局なんでもなるようになる。
6. 10のことでまあまあの結果を出すよりも何か1つに集中してそのマスターになれ。
7. 絶対この人だと思える人と付き合う。
8. 人生、恋愛ドラマみたいにはいかない。
9. どんなに忙しくても里帰りを怠ってはいけない。
10. 会う人会う人みんなを信用したらダメ。気を付けなきゃ。
11. 間違いはどんどん犯そう。
12. 信じるか信じないかはあなた次第だけど、実際みんなあなたのことを大切に思ってる。
13. たまには自分の信念を見直してみることも大切。
14. いつも自分の直感を信じよう。
15. 自分の幸せを作るのは自分。
16. 全ての友情が一生続くわけじゃない。でも別にそれでいい。
17. そして最後に、変化を恐れない心を身に着けて前に進んでいくこと。


13 のように、中には(私にとって)耳の痛い項目もあるが、ほとんどが納得いく話。今からでも遅くはないので、是非参考にして頂き、お互い「良い人生」を送ろう (^◇^)

posted by poohpapa at 06:23| Comment(4) | おすすめサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月18日

私の「晩年運」だと

ワケあって、ネットでたまたま知人の運勢を見ていて、私自身のこんな占い結果を見つけました。

 昭和26年12月13日生まれ

 性格と運勢

欲という言葉と無縁の世界に生きているあなたは
邪心はなく人情も厚く目上の人から愛されます。
奇想天外なことをしたりしますが、本人にはそれなりのはっきりした動機はあるんですが、
外見からははかりしれません。
芸術的なセンスも抜群なので、ユニークなアイディアを活かしながら
趣味の世界から仕事へと結びつけるといいでしょう。
優れた発想力や直感、身軽な行動力は大いに生かすべくだが、
実力や中身がないと軌道を外れたままの生涯になりやすいので、
確かな技術を身につけておくことが大切です。
直感力や霊感もありますが、縛られることを嫌い、粘りにも欠けるので、
運が突然消滅・・・なんてこともあり得ます。
働くことは厭わず、同情心をかきたてられると、厭わずにやってくれます。
何かを頼むのにこの人をおいてほかにないい、といっていいぐらいです。
働きすぎて引き起こす事柄に要注意です。

 その他の特徴

あなたは竹を割ったような性格ねとよく言われませんか。
一本気な所があり、気性が激しくすぐカッとなる所が玉にキズ・・・といったところでしょうか。
額に汗して働くことをいとわず、逆境にも強い姉御肌的存在です。
ものごとを白と黒で分けるので、喧嘩などすると、どちらが悪いかをはっきりさせようとします。
中途半端のままの妥協はありえません。
思ったことをストレートに表現して、後で、しまった・・・と後悔することもたびたび。
地道にコツコツとか、忍耐力が養われれば、あなたの人生は「鬼に金棒」となるでしょう。
それとあなたは恵まれた家庭に育ちましたか?それとも逆ですか?
恵まれない家庭に育ったのであれば必ずといってよいほど成功しています。
反対に恵まれた家庭であると中年期に一度は挫折を経験したのではないでしょうか。
こればかりは代わりようがありませんね。

 晩年運

多芸多才ぶりがさらに磨きのかかる晩年期でしょう。しかも波乱含みです。
今までの人生を振り返る・・・といった余裕は与えられないようです。
一般常識では図れないユニークな感覚が持ち味のあなたですので、
いろいろな方面に可能性があります。
気力・体力にも恵まれていますので、もうひと頑張りしてみましょう。

 あなたへのメッセージ

あなたは直感力が優れていて、表現力も豊かです。
恋の炎のように燃え上がるととどまることを知りません。
しかし、熱しやすく冷めやすいあなたに
長続きはないのです。すぐに結論を出したがります。イヤなものはイヤなんです。
感情の起伏の激しさと短気さは一番でしょう。
この感情の激しさは、芸術的才能へと向けてください。
好きなことを見つけて、根気よく苦難を乗り越えることにしましょう。


まあ、占いだし、こんなにいろいろ書いてあると、当たっていることもあれば外れていることもありますね。占いなんて「所詮は誰にでも当てはまることを言うだけ」だと思います。何か当たっていれば「この占いはよく当たる」と思ってもらえるでしょうから。友人の誕生日を入れて占ったら解説の文章がほぼダブっていましたし。

と、言いつつ・・・、良く書かれている部分だけ受け入れたりして・・・(おい)

posted by poohpapa at 05:44| Comment(6) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月17日

私が今、嵌っているスナック菓子

うちのとスーパーのマルエツで買い物していて、うちのが見つけた美味しいスナック菓子のご紹介。

「5種のチーズのポテトスティック」というもの。

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「ゴルゴンゾーラ」
「エメンタールチーズ」(初めて聞く名前)
「カマンベールチーズ」
「チェダーチーズ」
「ゴーダチーズ」

の5種類のチーズパウダーがまぶしてあって後を引く美味しさ。ワインにもビールにも合うと思う。

見つけたのはうちのだが嵌っているのは私のほう。うちはお菓子の在庫がいっぱいあって賞味期限に追われているので、うちのはそっちから消化していて、このポテトスティックが食べられないでいる。

栄養成分表は こちら

間違いなく、調子に乗って食べているとアッと言う間に太るスナック菓子。私も毎日食べていたらお腹が出てきた。大手メーカーが作っているのでなく(株)スイートボックスという千葉県松戸市にある会社の製品。価格は一袋(150g)375円とやや高め。最初に買った時は150gだったが、たまたま今は10%増量中になっていて、マルエツで5%引きで買い物ができる日曜日に行って買い溜めしている。

増量期間が終わらないうちに、ということで、今日も行かなければ・・・。例によって、伊勢丹の売り子さんやサービスカウンターの皆さん、東急ストアの売り子さんに配っていて、その味は皆さんから絶賛されている。あまり喜んでくれるので二度もお届けしたりして (^◇^)

いろんなスーパーで探してみたが、この周辺ではマルエツしか置いてないみたい。今日も5%引きの日だから買いに行く。でないと、配る分が不足しそう。「美味しかったよ〜」という笑顔が返ってくるのが私にとっては何よりの幸せ。うちのは呆れているけど・・・ (*´з`)


posted by poohpapa at 06:46| Comment(2) | グルメ・クッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月16日

クロアチア旅行記 12 ドブロヴニク観光 2

クロアチア観光のハイライト「ドブロヴニク」観光、その2。

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港の近くのソフトクリーム売場
ここで添乗員さんが全員にソフトクリームを奢ってくださった。もちろん自腹で、である。太っ腹

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好きなものを選んでよい、とのこと・・・、種類があって迷う (^◇^)

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私は、ちょっと悩んだが定番のバニラを選択

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桟橋の様子

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桟橋の様子、少しズームしてもう一枚

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他にも何匹か野良猫がいて、地域猫として皆で見守っている感じ

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少しゴミが浮いているが、水はキレイ

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現地ガイドさんとの2ショット。凄くキレイでプロポーションも抜群、愛嬌もあって最高

今日も仕事が終わったら「彼氏の待つ部屋に戻る」とか・・・。まあ、そうだろな、と思う (*´з`)

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港の景色

この後で、私と中学高校時代の同級生Kちゃんとその友人Tさんとで城壁に上って散策。


posted by poohpapa at 07:15| Comment(0) | 旅行・地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月15日

生活保護費が引き下げられる件

厚生労働省は14日、生活保護費のうち食費や光熱費などの生活費にあたる「生活扶助費」を来年度から引き下げる方針を決めたようだ。地域や世帯類型によって増える場合もあるようだが都市部や多人数の世帯の多くが減る見通しだとか。厚労省が8日に示した原案では最大1割を超すらしいのだが、当事者や支援団体は激しく反発すると見込まれていて、まあ、そりゃあそうなるだろう。自分が負担するワケでないのだし。

背景には、国が定めた最低賃金より生活保護費のほうが多い現状もあるようだ。真面目に働いている人間が、理由はともかく、働かずに国に食べさせてもらっている人たちより生活が苦しいのは不条理。生活保護受給者に100%支給してしまうのでなく、出来る限りは本人にも努力させるのが当たり前。

何度も書いているが、働いて収入を得たら翌月の保護費から減額されることで「じゃあ働かないほうがいい」となってしまうもの。上司や客に気を遣ってストレスを溜め込んで給料分を保護費から差し引かれるくらいなら、何もしないで全額支給してもらったほうがいい。市の担当者から「少しは働きなさい」と言われないなら働かないで家でテレビを視ているかパチンコ屋にでも行ってたほうがいい、と考えたとしても不思議はない。

青梅市や国分寺市なんかは、「貴方は週に3〜4日、1日5〜6時間なら働けるのではありませんか?。市は足りない部分を援助しましょう」という対応をしているらしい。自分でも働いて保護費の不足分を補わなければならなくなるのは本人の為にもいいこと。精神疾患などで家から出られない人に対しては、市は内職を斡旋してもいいだろう。内職でも月に3万くらいは稼げるだろうし、立川市のように先ず全額を支給する緩々の対応をしていたのでは市の福祉予算は足りなくなる一方。

特定の政党の市議から圧力を掛けられると簡単に保護決定してしまうようだし。だから生活保護が増える一方。反面、保護を打ち切られた人が自殺したり、保護が受けられない母子が餓死したこともある。

私が立川市の財政課長に電話して、「こうすれば年間で(私の試算で)700万くらいは浮きますよ」と提言したが、「なるほど・・・」と言いながら今も何も変わっていない。「財政が厳しい」と言っていながら所詮は他人のカネ、つまりは税金なのだ。「自分で行動を起こして変えていこう、などとは考えない公務員根性」しか持ち合わせていない。700万なんて全体から見れば微々たるものだが、できることからコツコツ積み重ねていかなければ財政再建など成し得ない。立川市の職員はホント腐っている。

保護費が引き下げられても生活保護受給者はまだ恵まれているほう。ホームレスの人たちのほうがよほど苦しいだろう。「保護費の引き下げなどとんでもない」と文句を言っているが、雨露凌げて生活費の面倒も見てもらえるのだから十分だろう。「福祉のお世話になっている」と感謝する気持ちがあれば、そんな不平不満は言えないもの。私なんかは生活保護受給者が「風呂付きAC付きのマンション」で暮らしているのが納得いかない。住まいに関して言えば、トイレが付いていれば充分。世の中には保護を受けずに風呂もACも付いてない部屋で頑張っている人たちもいっぱいいるのだから。

今は本人が部屋探しをしているが、築年数の経過で借り手が付かないアパートやマンションを市が安く借り上げてそこに住まわせるようにすればいい。家主と受給者の問題がいっぺんで解決するのだから。宅建業協会と提携すればそんなに難しい話ではないと思う。立川支部にはそういう提案もしたが、こちらも何も動いていない。支援団体が「人権があ!」などと騒ぐだろうけど、それが税金で食わしてもらう、ということ。最低限の人権さえ守ればいい。卑屈になることはないが、贅沢を言わせてもいけない。

今回みたいに生活保護費が引き下げられる背景は、表向きは「国が定めた最低賃金より生活保護費のほうが多い現状」のようだが、不正受給者が増え続けていることにもあるのではないか。

私は、「全部一律で下げてしまえ」と言っているのではない。個々の状況を踏まえて、本当に保護が必要な人と、そうでない人(虚偽の申告をして受給している奴とか、少しは働けるのに自分では何の努力もしない、しようとしない奴)をしっかり選別して額を決めればよいのだ。

ちなみに、立川市には「不正受給かどうかを見極める方法」も進言したが、それもまるっきり実行に移されていないようだ。現市長がそもそも碌なモンじゃないからどうにもならない。

厚労省、反対や抵抗があることを見越して(最初は)多めの引き下げ幅を提示しているんだろうな。うちも夫婦二人+ノルンで、光熱費や住宅ローン、税金、それと旅行積立3万を除けば毎月7万弱で生活しているから生活保護費の引き下げは大賛成で、もっと厳しくしても良いと思う。

posted by poohpapa at 07:27| Comment(6) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月14日

実名を出して、顔も晒してやればいいのに 2

私の毎日の訪問先「たなぼた」さんで知った事件、ネットの情報によれば、

桃園発バンコク行きのチャイナエアライン(中華航空)の機内で、日本人乗客3人が持ち込んだ酒で泥酔し、トイレで喫煙するなどのトラブルを起こしたため、同機が空港に引き返す事態になったことがわかった。 報道によれば、3人が大声で騒ぐなどして乗務員に注意されていたが収まらなかったため、機長が安全を考慮して離陸から約30後に桃園空港に引き返したとのこと。3人は空港で降ろされ、航空警察局に引き渡された。

ほんと、日本人の恥さらし、だと思う。私なんかでさえ、海外に行ったら私も日の丸を背負っている、と言動には注意している。私が何かコトを起こせば現地で暮らす邦人の方たちに迷惑をかけることになるから、である。この3人、結局は「お咎め無し」で出国したようだが・・・、後でしっかり「目の玉が飛び出る」ような遅延損害金を請求してもらいたいものである。

本人の実名や顔だけでなく所属企業とか団体名まで晒して、日本国内でも制裁を加えてほしい。

と、思っていたら・・・、

現地のニュースで顔が出ていたようだ。ブログの記事にもなっているからこれで身元が割れるだろう。

https://koji.tech/?p=14183

早速、反日が鬼の首を取ったかのように反応して「これが日本の民度」などと書き込んでいるが、そこまでは行ってないだろう。この3人をして日本人は皆そう、と断定したい人たちもいるだろうけど、それは短絡的。もちろん、日本でも日々「日本人による凶悪犯罪」は起きているが、他国とは比率が違う。

世界でトップクラスの親日国である台湾と台湾の航空会社、他の乗客に多大な迷惑をかけ、日本の信用を傷つけたバカ親父3人に、帰国後に何らかの鉄槌が下ることを期待している。

posted by poohpapa at 06:30| Comment(8) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする