2017年12月22日

昨日は・・・、クレームでなく指摘させて頂いた

昨日の午後、マルエツに買い物に行ってお弁当コーナーを見たら、様々な弁当が売れ残っていた。

マルエツの弁当は比較的美味しい。南口の東急ストアの弁当もなかなか、しかも、どちらも安い。私がマルエツの弁当で好きなのは「厚切り焼鮭弁当」で、鮭だけフライパンで温めて食べる。

その「厚切り焼鮭弁当」のコーナーには札が貼ってあって「一日12食限定」とある。そりゃあそうだろうな、と思う。焼売や春巻きや玉子焼き、カボチャの天婦羅なども付いていて割安感は半端ない。

だが、なんか変、と思って、売れ残っている「厚切り焼鮭弁当」を数えてみたら・・・、

一日12食限定のハズが19個あった・・・。なんで??、である。私みたいに細かいところが気になる客ばかりではないだろうけど、残っているのが19個だとすると、売れた分を含めて最低でも30食分は作っていたと思われる。てことは「12食限定」のポップは不当表示になるだろう。今までは売れ残りが10個くらいだったから「夕方までに2個しか売れてないワケないよな・・・」と以前から気にはなっていた。

伊勢丹にも東急ストアにも馴染みのスタッフがいて、マルエツではKさんというスタッフと親しくしている。彼女を探したらレジにいた。幸いお客さんはいなかったので、「ちょっと、こっちに来て」と弁当のコーナーに連れて行って指摘すると、「ほんとだ・・・」と驚いて、直ぐにポップを回収して事務所に持って行った。

12食限定と言うなら並べるのは12個以下にしておいて、何個か売れたら補充し、コーナーに並べておく弁当は常に12個以下でないとマズイだろう。そうしたなら(良くはないけど)ぎりぎりセーフ。

まあ、我々の業界で言えば「築年数を偽ったり駅からの徒歩時間を少なめに表示する」ようなものか。

2時半くらいだったから、本来なら値引きシールが貼ってあっても不思議はなかったが、まだ貼られてはいなかった。面倒だから残った分は全部並べちゃおう、ということかも知れないけどいささか乱暴であるし、店の信用問題にもなりかねない。少なくともマルエツの「数量限定」は信用できないと判った。

それにしても、今までスタッフの誰も気付かなかったのが不思議である (^◇^)

posted by poohpapa at 04:59| Comment(4) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする