2017年12月30日

今日も部分的に休日出勤 (とほほ)

年末恒例の、というか、必ず入ってくる仕事「滞納家賃の督促依頼」が何件かあって、家主さんもお困りだと思うので「もう冬休みですから」と断ったり無視するワケにもいかないから今日も店に出る。

約定どおり家賃を払ってさえくれれば私は普通に休めるし、ゆっくり正月を迎える準備ができるのだが、そういう滞納者に限って、こちらから何度電話しようが留守電にメッセージを残そうがメールを送ろうが、一切の返信は無い。昨日は1件の電話と2件の返信があったけど。遅れる際は事前の連絡を必ずくれるよう何度も言っているが、こちらからしつこく電話したりして「ようやく」である。ほんと、疲れる。

ちゃんと家賃を払ってくれる人と、真逆の人とで「同じように対応する」なんてことは私はしないから、つまり、何か(どこか)で差を付けるから、不誠実な滞納者は必ず損をすることにはなる。そうでもしないとこの商売はやっていられない。迷惑を掛けさせられた分はしっかり返して頂くことになる。

滞納家賃の督促だけでなく、先日契約した貸家の玄関の引き戸の鍵の具合が悪く、単に鍵を交換するだけでは済まず、建付けを直さなければ鍵の具合も改善されないので、昨日も業者に来てもらったが、今日も小工事が入ることになって私も立ち会う。それで本当に仕事納め・・・、たぶん (*´з`)

年末年始はどこにも行かずに家にいて箱根駅伝を観て過ごすから、携帯の電源は切らずにおいて、何かあれば直ぐ対応するつもり。大手にできないサービスをしないと小さな不動産屋の存在価値はない。

昨日、今年お世話させて頂いた高齢のお客さん何人かから改まったお礼の電話やメールを頂いた。そういうのは凄く嬉しい。ただ、メールに返信していない。精神的に疲れていてそれどころではなかったから。

昨日の夕方、伊勢丹の地下に用があって行った際、年末恒例の菊水の濁り酒を売っているコーナーで馴染みの販売員のUさんにいろんな種類の日本酒を何杯もお代わりして「これでもか」というくらい試飲させてもらった。もちろん、サクラの役割も果たしながら、である。買い物客が傍を通ると「ああ、これは美味いねえ」と聞こえるように言ったりして。つまみも用意してあって、昨日はイカの燻製。親子連れの子供に私が「これ、食べてみて。美味しいよ」と言って手に乗せてあげたりして (^◇^)

実は、イカの燻製、隣の富沢商店のセールで売っているもの。それを酒売場がコラボしてUさんが濁り酒と一緒に勧めているのだが、最初は「エイヒレ」だった。それは3日で完売。Uさんの力量恐るべし、である。私も買った。Uさんの顔で富沢商店の店長が「500g入ってるけど400gの値段でいいよ」とオマケしてくれて。

昨日の夕方は気分としては「ほとんどヤケ酒」で、下戸の私が「すっかり出来上がっていた」ほどに飲ませてもらった。まあ一昨日3本買ったから赦してもらえるだろう (おい)

posted by poohpapa at 05:59| Comment(2) | うちの店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする