2018年01月16日

そういう不義理はしたくない・・・

うちの管理物件の家主さんのお宅の前(南側)は永く駐車場になっていて、そのお陰で陽当たりも良く、家主さんご夫妻は快適に暮らしていたのだが・・・、駐車場の地主に相続が発生して開発業者に売られてしまい、2階建てのアパートが建ってしまった。家主さんは地主から(何年も前から)「何かで売却することになったらオタクに真っ先に声を掛けるから、良かったら買ってよ」と言われていたが、声は掛からず、知らない間に開発業者に売られてしまっていたのだ。そのせいで、家主さんのお宅は全く陽が当たらなくなってしまい、1階に家主さんが暮らす賃貸マンションの家賃を全室一律1万値下げしている。

家主さんからは「売る、という話をされたら買おうと思っているんだけど」との相談を受けていて、「目の前にマンションや建売住宅が建ったら今のマンションの資産価値も落ちてしまうので、買っておいたほうがいいでしょうね」と私も勧めていた。もちろん、私が仲介させて頂ける、なんてことは無い。

2階建てのアパート(ワンルームマンション)を建てた建設会社はよく存じ上げていて、完成間近に内覧会を開いていて、顔なじみの営業マンが現地当番をしていて、前を通りかかった時「ぜひ中を見てやってくださいよ」と言うので後学のため見せてもらうことに・・・。

さすがに最近の建物は賃貸向けであっても造りは素晴らしい。設備も内装の仕様も一昔前の建物とは雲泥の差である。営業マンが、「お客さんがいたら是非紹介してくださいよ」と言うので、こう答えた。

「さすがに素晴らしい造りだけど、お客さんがいても私は紹介できないよ。今、うちの家主さん、このアパートが建ったことで陽当たりが悪くなって、入居者の家賃も一律1万も下げていて辛い思いをしていて、それなのに、その原因になっているアパートに客付けして私が手数料を頂いて喜ぶワケにはいかないから」と言うと驚いていた。実は家主さんからは「そんなこと気にせず商売なんだからお客さんを紹介すればいいのに・・・」と仰って頂いているが、不義理はしたくない。黙っていれば分からないとしても。

綺麗事を言うようだけど、私にとっては「幾ら儲かったか」でなく「何で稼いだか」が重要なのだ。「カネに色はついていない」というけれど、寝覚めが悪くなるカネは持ちたくない。

内覧の帰りに営業マンが「これ、持って行って」と言って内覧土産のお菓子を持たせてくれた。「いいよ、お客さんを紹介しない、って言ってるんだし・・・」と辞退したが、「見てもらえるだけで有り難い」と言う。先々「新築する客」の紹介に繋がれば、ということなんだろう。有り難く頂いて帰った (おい)

今、そのアパートは完成して2ヶ月ほど経つが、まだ半分ほどの入居状況のようだ。新築で満室にならないのは辛いことだろう。私も、前を通る度に気にして見ている。

posted by poohpapa at 06:40| Comment(0) | 出入りの業者、各種営業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月15日

人は見かけによらないもの、過去最大の落差

伊勢丹の地下のワイン売り場に、馴染みのソムリエさんが来ているので行ってきた。

うちのと私とで試飲をして今回のフェアのワインを物色していると、そこに小太りのご婦人がカートに体を預けるようにして押してやってきた。着ているものはジャージと安っぽいカーディガンで、見ていて寒々とした感じ。電車で多摩郊外から来たとかで、ソムリエさんとは顔なじみの様子。下の段にも籠を入れて先に何か購入していたようだが上の籠は空っぽ。「これから何か値引きシールが貼られた食材でも購入するのかな」くらいに思っていると・・・、ソムリエさんと阿吽の呼吸で短く会話をしながらワインを籠に入れてもらっている。

「へえ・・・、このオバサン、ワイン飲むんだ・・・。どう見ても、家で一人で焼酎をあおっているのがお似合いの雰囲気なんだけど・・・」と思っていたのだが・・・、

ソムリエさんは、先に来ていた我々や他の常連さんよりそのオバサンを優先して対応している。もちろん我々がそんなことで怒ったりしないのは承知している。いつも他のお客さんが来ると「先にやってさしあげて」と言って、いちおう我々も客だが、商売の邪魔にならないよう順番や立ち位置を譲っている。

オバサン、初めて見たワインこそ試飲するが、以前も出ていたワインは「知っているから(試飲はしなくて)いい」と試飲を断っている・・・、コスパの良い客である。今回のフェアのワインと過去のフェアで出されたワインの違い、作柄、味の好みなどから、「じゃあ、今日はこれを2本入れときましょうね、こっちはどうします?」 「それも入れといて」などと言いながら、上の籠の中はアッと言う間に6種類のワインが2本ずつ12本。さらに3本追加して、「12本は送ってもらって残りは持って帰るわ」とのこと。そっか・・・、上の籠が空っぽだったのはこれからワインを入れるためだったのか・・・。

15本もまとめて購入するのだから我々なんかよりずっと裕福であるのは間違いなさそう。「このオバサン、タダ者ではないな、何やってる人なんだろ?、万一これで生活保護ならアタシャ怒るよ」と興味が湧いたので、一段落ついたところで「何かご商売でもなさっているのですか?」と訊くと・・・、



「医者です」との答え。一度に大量のワインを購入しているけど、見た目からは「生活保護までいかないにしても一歩手前、将来は孤独死か」という風体だったのだからビックリ。まさに、過去最大の落差、である。私が更に突っ込んで「何科のお医者様ですか?」と訊くと、「眼科です」とのこと。

失礼を承知で「そのワインはお一人で飲まれるんですか?、一晩で1本ずつくらい?」と訊くと、「多い時は一晩で5本くらい空けちゃいますよ」と笑う。ドラマに出てきそうなお医者様である。こういう人は意外と腕が良かったりするものだが、私の白内障の手術はこのオバサンには頼みたくないかも (^◇^)

それにしても見事な買いっぷりで、ソムリエさんとの強い信頼関係が伝わってきて見ていて気持ちいい。個人で一度にあんなに購入する客は珍しいし、試飲もほとんどしないでソムリエさんのお薦め通りに購入しているのが凄い。我々と同じで、そのソムリエさんが伊勢丹立川店に来ている時しかワインを買いに来ないらしい。気持ちはよく解かる。そのソムリエさん、過去のやりとりをしっかり覚えていて客の好みを熟知している。我々だけでなくすべての常連客についてしっかり記憶しているのはさすがプロ。

そのソムリエさんからワインを購入するためにけっこう遠くからやってくる常連客も多く、ソムリエさんは、行けば必ず名前で呼び掛けてくれる。それは大切なことで、難しいけど見習わなければ、と思う。

それにしても、人は見かけによらない、と言うが、過去最大の落差だった。帰りがけに「見事な買いっぷりを見せて頂きました。有り難うございました」と声を掛けると笑って会釈してくれた。怒ってはいないと思いたい。


posted by poohpapa at 06:25| Comment(4) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月14日

クロアチア旅行記 14 ドブロヴニク観光 4

珍しく二日続けての旅行記。昨年の夏のクロアチア旅行記、飛び飛びで書いているからまだ前半で、ヘタすると、この夏、次の旅行に行った後でも続けているかも、という危機感を持っている (*´з`)

さて、クロアチア、人口の3倍にもなる海外からの観光客が毎年訪れているとかで、ここ数年は日本人観光客も急激に増えている。中でも世界遺産ドブロヴニクは最も人気の観光地。私も、死ぬまでに一度は訪れたいと思っていた。今年の個人での年賀状はドブロヴニクの街並みとアドリア海の景色を高台から撮った写真を使ったほど。なので、ドブロヴニクに関する記事だけでも今日で終わらない。


城壁に上って一周した写真の追加などなど、

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隠れていて映っていないが、カフェの向こう側が港

ここからはニコンの一眼レフ D800Eで撮った写真。今までのはソニーのコンデジRX100で撮った写真。と言っても、本来ならRX100だけ旅行に持参すればいいほどの、コンデジとしては最高の撮像素子の大きさで、本当に良い写真が撮れるのだが、クロアチアに行くなら一眼レフは必須アイテム。旅仲間のたかさんも同じのを持っているけど「重いから持ってかないよ、任した」だと ( `ー´)ノ

まあ、私なんかと一緒に旅行に付き合ってくれるだけでも有り難いのだから仕方ない。撮った写真をUSBメモリーに入れて送ったら、後日、たかさんが撮った写真を入れて送り返してくれた。他にも、私の旅仲間や今回初めてご一緒したお仲間さん3人にも私が撮った写真をUSBに全部入れてお送りした。

で、ニコンの一眼レフの写真、

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SeeSaa のシステムが変わったのか、写真を拡大しようとしてクリックすると、この記事に使われている写真の一覧が被さってきて見にくい。写真をもう一度クリックすると(別画面で)拡大された写真だけが見られる。

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オレンジ色の屋根が並んでいて美しい。こんな景観は日本には無い。

「コンデジの写真とあまり変わりないじゃん」と思った方は拡大して比較して頂けたらと思う。最大まで拡大すると、やはり違いはある。一眼レフのほうが奥行き感があるのだ。RX100での写真もA2くらいまでなら余裕で伸ばせるが、細部に拘ると、どうしても一眼レフには敵わない。

城壁から下に降りてきて、またコンデジの写真に戻る。

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自分で描いた油絵を売っている人がいて、いい絵だが値段が高い。それに大きくて持って帰れない。

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野良猫がいて、観光客慣れしているからか、近寄っても逃げないどころか撫でさせてくれる。

先日放映された「なるほど・ザ・ワールド」のドブロヴニクの港の映像にも見覚えのある野良猫が出ていて懐かしかった。地域猫として皆で見守っている、という感じで、微笑ましい。

ドブロヴニク編はまだ続く。

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2018年01月13日

クロアチア旅行記 13 ドブロヴニク観光 3

だいぶ間が飛んでしまったが、久しぶりの旅行記。と言っても、写真ばかりだけど・・・。

ドブロヴニク観光で少し自由時間があったので、私と中学高校時代の同級生Kちゃんと、その友人Sさんとで城壁の上を一回りした。なかなかの眺めであった。他のお仲間さん3人は疲労のため平地を散策。

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城壁の上から眺めるアドリア海

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途中、喉が渇いたので3人でカフェに入った。いい思い出になった。

で、貼る写真が多くなるので、次回(明日)、続編をアップしたい。



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2018年01月12日

「裁判のニュース」あれこれ

夫殺害、82歳妻に法定刑下回る判決 「絶望的な状況」

責任能力に関する判断も的確で、被告人の情状も十分に酌んでいて人間味あふれる判決。

様々な裁判の判決でけっこう「おいおい」というものがあったりするが、京都地裁は(今回は)良い判断を下したと思う。東京地裁立川支部(?)はヒドイなんてモンじゃないけど。

もしも、うちがこの老夫婦のような状況になったら・・・、「いつでも殺してくれていいよ。誰もうちのを責めないでほしい」との遺言書を用意して「その時」に備えよう。それもエンディングノートに書いておかなければ・・・。


いっぽう、最近では最高裁で「裁判所の許可を得ず『警察のGPSを使った捜査』は違法」なんて判断が出たけど、もし凶悪犯の捜査をしていて、緊急性もあって他に方法が無かったとしても、それで集められた証拠は無効で無罪、なんてことになって凶悪犯が放免されることと国民が安全に暮らせる権利を天秤に掛けたら、どちらが重要かは明らか。裁判所は「警察の捜査権の乱用」を危惧しているのかも知れないが、容疑者に拷問を加えていたならともかく、裁判所が捜査の方法に足枷を加えるのは如何なものか。人権ボケの極みであろう。いちおう被告人には有罪判決(懲役5年6月)が出たが、問題山積の判決。

裁判所は「そういう判断」を下したことで「自分たちの判断や権力こそが最上位」という優越感に浸っているのではないか、と疑いたくなる。裁判官には「捜査現場で1年くらいの研修」を義務付けたほうが良い。この判決を下した裁判官には「馬鹿じゃないの、オマエら現実を見てみろよ」と言いたい。こんな訴訟を起こす者や弁護士も資質を疑いたくなる。一種の社会的不適合者ではないか。


そういえば、過去にはこんな事件と裁判もあった。私が今も忘れることができない事件。

そして男性は湖に身を投げた〜介護殺人 悲劇の果てに〜

母親を殺めた息子は誰よりも親孝行な息子だったと思う。自分のことしか考えない若者は多いが、献身的に母親の介護に尽していて、極限まで追い込まれての犯行。自分も死ぬ気でいたが死にきれず・・・、執行猶予が付いたのは当然。以前も書いたが、「裁かれるべきはこの息子ではなく社会ではないのか」、と思える。

懸命に生きていたが6年ほどして自ら琵琶湖に入り命を絶った・・・。裁判長は「自分で自分をあやめることのないように、お母さんのためにも幸せに生きてほしい」と声を掛けたが、息子からしてみれば「母親を手に掛けていながら自分が幸せになって良いものか」という葛藤に苛まれていたに違いない。たとえ母親がどんなに息子の幸せを望んでいたとしても、である。

周りの人が、後でよく「どうして言ってくれなかったのか」と発言したりするけど、それは無理。そういうのは周りが気付いてあげなければならないもの。私みたいに「顰蹙をかう」のを何とも思わず人の心の中に土足でズカズカ入っていける性分ならともかく、普通は気付いていても出来ない。そうじゃなくてもプライバシーだの人権だのがうるさくなっている現代、どうしても自己責任になってしまう。

大切なのは「気付き」だと思う。「どうして言ってくれなかったのか」という消極的な反応でなく、「様子が変、おかしい・・・」と思ったら無理にでも聞きだすこと。それで答えてくれなければしょうがない。後になって「あの時ああしてあげていたら」という後悔をするのは最悪。判断は難しいけど、相手が生きていて「余計なことをするな(言うな)」と怒ったら自分が謝れば済むこと。私はそういうことで頭を下げるのは平気。何かあって自分が謝るハメにならないよう保身に走るのが一番いけない。

世の中には「聞いてしまったら自分が何かしなくちゃならなくなるから」と逃げる奴もいて、話は聞いても気持ちは後ろを向いて「逃げの態勢」になっていたりして。そういう奴は友達には成り得ない。

生活保護、という選択肢は無かったのかなあ・・・。収入がどうの、ということより、この場合、診断書が出ているかどうかでなく精神的な側面から判断して保護する必要があったように思う。


これから益々「介護疲れによる殺人」が増えることだろうけど、今起きていることが何の教訓にもなっていないのが悲しい。我々不動産業界も「何かお手伝いできることがあるのでは」と思うのだが、自ら手を挙げて行政に提案することはしていない。私が支部に提案しても無視しているし。それで公益法人??

良くも悪くも、裁判所の確定判決は前例となるから、これからも個々の裁判の判決に注目していたい。

posted by poohpapa at 07:01| Comment(4) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月11日

まったりした休日

正月休みは、結局「3が日」しか完全な休みは無かったから、平常運転に戻っての最初の定休日はゆっくり過ごしたいな、と願っていて、昨日はその通りの一日になった。以下は思い切りプライベートな話、

午前中は、溜まっていたビデオの消化。「なるほど・ザ・ワールド」で、クロアチアやキューバが出てきたので食い入るように観ていた。「あ、ここ通ったよ」とかうちのに言いながら。そして、キューバ・・・。やはり行きたいなあ、と思って、たかさんに電話。「この夏、キューバ、どうかなあ?」と訊くと、アッサリ「やだよ、行かないよ。奥さんが『絶対にヤダ』って言うもん」とのこと。そうかなあ・・・、奥様、そんなこと言わないと思うんだけど・・・。で、「ペルーまで行ったんだからキューバだって行けるでしょ?」と訊くと「ペルーはマチュピチュがあったから。キューバは何も無い」だと。奥様的には「日本人が多く行く観光地で安全な国」がいいみたい。その気持ちはよく解かる。ま、時間を掛けて説得・・・、無理か。

お昼は久しぶりにJonathan'sでランチ。年末に食べそこなった「和牛の和風おろしハンバーグ」を食べて大満足。馴染みのスタッフがお休みだったのは残念だったけど仕方ない。

ちょうどランチを食べ終わったところに、去年クロアチアにご一緒した同級生Kちゃん(女子;おなご)から携帯に電話があった。「たしか、『えびせんべいの里』の煎餅、好きだって言ってたよね。ちょうど墓参りで近くまで来ているから送ろうか?、何がいい?」だと・・・。「はは〜ん、そろそろクロアチア旅行記で自分のことがボロクソ書かれそうだからってんで、あのアマ、口封じのつもりだな」と思ったので丁重に辞退した。カタログも無いし、何がいいか、と出先で訊かれても答えにくい。今回は「いつでも頼める」と判っただけで良しとしよう。

ついでに「キューバに行かない?」と誘ったが、たかさん同様「気が進まない」ふう。いいと思うんだけどなあ。なんでも、行きたい所が3ヶ所あって、そこに入ってないらしい。ちっ、小難しい女だ ( `ー´)ノ

その足で伊勢丹の京都物産展に。こんなことは滅多にないけど、お目当ての各ブースにいたスタッフ、全員が私と仲良し。なので、いろいろオマケしてもらった。「京都ぽーく」(肉やウインナ、ハムの店)では、2千円以上の買い物で粗挽きウインナ1袋が頂けるのだが、規定の2千円に届かないのに「西京味噌入りウインナ」をオマケしてくれたりして。去年の暮れに、そのスタッフにミカンを届けていたからか。

京都展があると必ず中学時代の恩師にお菓子を送るようにしていて、「竹取物語」と「翠一福」と「茶の菓」と、それに今回は「おばんざいの素」も一緒に入れさせて頂いた。3つの別々の店だが、スタッフは皆顔なじみだから快く受けてくださるので有り難い。恩師、年末にかけて体調を崩しておられたようで、お見舞いの意味もある。自分の両親が亡くなっている今、田舎の親みたいな存在だから。

地下に移動して、北海道のパン屋さんの「ちくわパン」を晩御飯にすべく購入。「焼きたてメロンパン」があったので、ついでに2個購入して宅建組合の立川支部のスタッフにお届けした。胡麻を擦っているワケでなく、我々には見えないところでいろいろと面倒をお掛けしているだろうから感謝の気持ちで、である。「ならもっと高級な菓子を届けろ」という話は無しね。たまに美味しい物を見つけると差し入れするようにしていて、エヘン!、そんなことをしているのは350社の会員業者がいても私だけに違いない。

夜、うちのの(気仙沼在住の)従姉妹のお宅に電話させて頂いた。実家の本家筋の方で、最近まで仮設住宅に入居なさっていて、やっと出られたとのことで向こうの名産品を送ってくださったのでお礼の電話、である。私は初めてお電話させて頂いたのだが、最初こそ戸惑っておられたが「ああ〇〇ちゃんの旦那様ね」と直ぐ気付いてくださって、しばらくお話しさせて頂いた。

私は大したことをしていない。僅かばかりの義援金を送らせて頂いただけである。「でも、あの時は本当に嬉しかったですよ〜」とのこと。通り一遍の挨拶でなく、お言葉に心が籠っている。涙が出そうになった。あれから7年が経とうとしているが、復興はまだまだ道半ば。「今はもう何でも手に入るかも知れませんが、そちらで手に入りにくい物でこちらでなら簡単に入手できるものがあったらどうぞご遠慮なくお声を掛けてくださいね。直ぐ調達して送らせて頂きますから」とお伝えした。

正直なところ、ふだんは私も忘れているけど、そういう援助とか寄付とかは「一度すれば良い」ものでなく、ずっと覚えていて気に留めていることが大切なんだと思う。その上で、機会があれば「出来る範囲」で協力すれば、一人一人は僅かでも集まれば大きな支援になるし。明日は我が身かも知れないのだし。

思い切ってお電話させて頂いて良かった。ほんと、いい休日だった。こんな日は年に何度も無い (*´з`)


なんか、今日の記事は「私はいい人」オーラが充満してるなあ・・・、ま、いいや (滝汗

posted by poohpapa at 07:42| Comment(0) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月10日

気になったニュース、まとめて

先ずは、池坊ならぬ「木偶の棒」女史のお話、

「張り手は問題なし」池坊保子氏が白鵬を擁護

突っ込みどころ満載である。

「張り手っていうルールがあるんでしょ。それがいけないのなら、協会が(張り手を)禁止って言えばいい。(ルールが)ある以上は『張り手した』と、ガーガー(批判を)言わないで」

だと!?。私がよく書いている、「間違っていなければ正しい」とは限らない、ということで、横綱が張り手を使うのは観ていて美しくない。そんじゃ池坊の華道には「人を感動させるような美しさ」は無いかも。


次いで、韓国の話題、

日本に「責任ある措置」要求か=9日に慰安婦合意対応を発表−韓国政府

はあ??、その言葉、そのままオマエらに返すわ ( `ー´)ノ

韓国、10億円を予算措置=慰安婦合意、再交渉求めず−「日本は名誉回復努力を」

それはそっちの国内問題。で、10億円、返すの?返さないの?。返す、って言ったって日本は受け取らないよ。当初、日本が合意に基いてサッサと10億払った時は「そんなもん必要ないじゃん」と思ったけど、あれは払っておいて正解だったんだね。日本が「合意したことでしなければならないこと」唯一それだけだったから、それが無ければ「日本側は合意通り実行した」と言えなくなるもんね。

慰安婦問題:日本、反発強める「韓国側主張は矛盾」

ただ、文在寅大統領が選挙中に掲げていた「日韓合意の再交渉」は求めてこないことが明白になり、日本にとって最悪のシナリオは避けられた形だ。

毎日新聞らしい記事。こっちは「最悪のシナリオ」になってくれたほうが嬉しいんだけど・・・。「日韓合意の再交渉は求めない」と言いながら「あれしろ、これやれ」と要求しているのだから話に全く一貫性がない。歴代の韓国大統領は誰もみな無能なんだと思う。賢そうな顔したの一人もいなかったような・・・。

韓国の日韓合意新方針 「全く受け入れられない」と河野太郎外相が猛反発、抗議 協議一切応じず

河野氏は「政権が代わったからといっても、責任をもって(合意を)実施しなければならない」と述べ、ソウルの日本大使館前に設置された慰安婦像の撤去といった合意の着実な履行を重ねて求めた。

当たり前である。「政権が代わったから、あの話は無かったことに」が通るなら、日本も「政権が代わっているから村山談話も河野談話も無かったことに」と言えることになる。そう言えないから今も日本は苦しんでいる。よく「韓国はゴールポストを勝手に動かす国」と言われるが、私からすれば(それだけでなく)「あちこちに韓国チームだけが得点できるゴールを設置していて、それはグラウンドに止まらず観客席にまで設置する国」である。無関係な国にまで売春婦像を建てているのだから。

野田総務相、ドゥテルテ氏に遺憾の意 慰安婦像設置受け

安倍総理がドゥテルテ大統領訪日の際に「1兆円の援助」まで約束しているんだから、「フィリピンと無関係な売春婦像の撤去くらいやんなよ」と言いたくなる。まあフィリピンは韓国に次ぐ世界第2位の〇春輸出大国だから触れたくないかも知れないけど。

日本人はしないけど、日本もライダイハン像を作って世界中に建ててやればいい、と思ってしまう。韓国以下のクソ国家は無いんじゃないかな。個人的には、北朝鮮より、と言うか最も嫌いな国である。


とまあ、こんな感じ。なんか、韓国のことを記事にすると、ほんと、疲れる・・・ (*´з`)


記事をアップ後に追加、

日本には約束破り通じる、甘い韓国

これは、そんなことを許してきた日本の歴代の政権や政治家が悪い。毅然とした態度を取らないから舐められるし竹島も奪われたままになる。憲法9条の所為ではない。

posted by poohpapa at 06:16| Comment(6) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月09日

キューバ、カリブ海・・・、憧れるなあ・・・

もうけっこうな回数の海外旅行を重ねてきたが、遠方は体力的にキツくなってきたし、経済的にも自分だけ贅沢してはいられない。あと数回海外を旅したら、年齢的に言えば60代までで70歳になったら海外はやめて国内をゆっくり廻ろうかと思っている。今までに行ってなくてどうしても行きたいところ・・・、ノルンの故郷のノルウェーを含む北欧、イタリアのアマルフィ海岸、そして・・・、1月6日に朝日放送系の番組「朝だ!生です旅サラダ」の中で俳優の谷原章介氏が旅していたキューバ、である。

その時の放送の「海外の旅」が以下で全編そのまま観られる。

https://tver.jp/corner/f0017207

今までの海外の旅のシリーズの中で最高に素晴らしかった。それは旅人である谷原章介氏のキャラクターと人柄によるところが大きかったと思う。番組の中でも出てくるが料理の腕前もプロ級で、どうやら子供は6人もいるらしい。私も6人兄弟なので親近感を覚える。そもそも(奥さんは大変だが)「子供をいっぱい産む」のだから庶民的な感覚の持ち主なんだろう。今回初めて気づいたが声も素晴らしい。

以前、「ドッキリ!」(タレントに悪戯を仕掛ける番組)でターゲットになったが、後で「ドッキリ!」だと判ってから「ああ、そういうことね」と笑うのでなく、ドッキリ進行中から終始「後輩タレント」を優しく気遣っていて、謙虚さが滲み出ていたから、「この人は苦労人だなあ・・・」と思った。

現在ご活躍中で、私が(人間的に)大好きで尊敬する俳優、松村雄基氏と谷原章介氏の2人になった。

松村雄基氏に関しては、⇓ の、過去の記事をご参照頂きたい。

「我が家で溜まっているもの」の一つ

記事の中では触れていないが、松村氏、高齢の祖母が入院中に、便通が無くて苦しんでいた祖母の肛門から指を入れて便を掻き出したりもしていたそうだ。当時既に人気俳優であったが、病院のスタッフ一人ひとりにも分け隔てなく細やかな気配りをしていたとかで、やはり、苦労人だからできること。ちょっと人気が出てチヤホヤされると途端に天狗になるタレントも多いが、そういうのとは段違い。

で、谷原章介氏のキューバ旅、以前から行きたいとは思っていたが、その思いは更に強くなった。今はレトロなアメ車がいっぱい走っていて「とても良い雰囲気」を醸し出しているが、そのうち見られなくなることになると聞く・・・。ぜひ今のうちに訪れたいもの。私の旅仲間さん、同意してくれるかなあ・・・。

阪急交通社でクルーズ付き格安ツアーも出ているので、送られてくる資料を見逃さずチェックしたい。

この夏は中学時代の恩師と「台湾に行きましょう」と話しているが、それも暗雲が立ち込めている・・・。恩師と台湾に行けないのであれば、キューバ、カリブ海も選択肢に入れさせて頂こう。

posted by poohpapa at 06:29| Comment(4) | 旅行・地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月08日

すっごい違和感

昔、中学時代に英語の教科書で、たまたま Going さんという名前の人と Coming さんという名前の人がいて、誰かが「 Going さんがやって来て、Coming さんが出ていく」と冗談を言ったら、「人の名前で冗談を言うものではない」と別の人が諭す、という話が出てきて、「ふう〜ん、そんなものか」と思ったことがある。名前には由緒来歴があるものだから、名前をいじくって揶揄するのは失礼、ということか。

今まで半世紀以上の間、そういうのを意識しながら生きてきたが・・・、今回は言いたい。


あの女、「池坊」ではなく、「木偶(でく)の棒」ではないか!?

だいたいが、大相撲は男の社会、なんで日本相撲協会の評議員に女がいて、しかも評議員会議長を務めているのか、いつから大相撲はこんなことになっちゃっているのか、これは一昨日の記事で「刑事ドラマで銀行強盗が逃走を図って車に乗り込んだ際、先ずシートベルトをした」のより酷い違和感がある。

どんなに大相撲に女性ファンが増えているとしても、である。気を遣うところが間違っている。

昔、大阪場所で時の太田房江知事が、大相撲の優勝力士に贈る大阪府知事賞の贈呈を巡り、女人禁制の土俵に「私を上げさせろ」などと捻じ込んで相撲協会に拒否されたが、女人禁制の神聖な土俵に「知事だから私を上げろ」などというのは勘違いも甚だしい。男は「宝塚の舞台に男も上げろ」などとは言わないし。そんな女が府民のことを考えて府政を執り行っていたとはとうてい思えない。

こんなことで男女平等だの男女共同参画だの実現しなくていい。男には男の社会、女には女の社会があって良いのだから、お互いに尊重し合える社会が築ければ制度化したり無理強いする必要は無い。

連日、ワイドショーで大相撲関連のニュースになって、あのオバサンが出てくるとテレビを切る。何故なら、あのオバサン、見たくない顔だから。化粧も濃くて、品が無い。「貴乃花は礼を失した」だと・・・、オマエのほうが礼を失しているだろうが。理事降格を満場一致で決定って、他の評議員は誰も「No」とは言えないほどに威圧感があったんだろうな。まあ、たしかに貴乃花のやり方にも問題があるが、著しく公正さを欠く判断だし。

相撲協会を本気で改革したいなら、先ず降格させるべきは八角理事長。そのうえで、男社会に出しゃばっている(自分たちが何をすべきか、どう公正に判断すべきか解かっていない)「木偶の棒」女の退場、であろう。

女には「自動車免許」と「選挙権」、それに「日本相撲協会の評議員という地位」を与えてはいけない。

posted by poohpapa at 06:33| Comment(9) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月07日

エンディグノート、完成・・・・・してない (*´з`)

と言うか、手も付けてない。この冬休みで完成させたい、と思ったけど、例の「霜降り肉」老婦人の件で、大晦日まで雑用をこなしていたし、年明けは4日から(フルタイムではないけど)店に出ている。本当は(関東の)松の内の今日7日までゆっくり休むつもりでいた。そのために1月分の管理家賃は全て年末までに振り込みを終えているし。ところが、何やかやで結局4日から出ることになった。それでも1月分の管理家賃を12月中に振り込んだのは正解だったと思うけど。お仲間さんは早めに26日から休んで4日や5日から営業している店舗が多く、傍から見たら、うちが「やる気が無い店」に見えることだろう。

完全に休んだのは三が日の3日間だけ。エンディングノートみたいなものを仕上げるのは「ヨイショ!」とエンジンが掛からないと出来ないもの。腰を上げるまでが大変だが、やり始めれば一気に完成することだろう。ふだんの定休日1日だけでも出来そうな気がしないでもない。ま、元気なうちに作ろう。

で、今年、頂いた年賀状で、とくに気になったものが何枚かあった。

こちらは嬉しいお話。今から35年ほど前、勤めていた建売業者に以前は万年筆卸の会社に勤めていた同僚がいて、会社が傾いてきて給料が万年筆の現物支給にまでなって、結局は倒産したんだけど、その現物支給の万年筆を「買ってくれないか」と持ち掛けられて、私も相当数格安で買わせて頂いた。モンブランやペリカンなどの高級万年筆もあって、購入したうちの1本を、長男が通っていた保育園の保母さんに差し上げたのだが、今も年賀状のやり取りをしていて、「この年賀状も、あの時頂いた万年筆で書いております」とあった。PCのワープロ機能が充実している今も万年筆を愛用してくださっているのは嬉しい。

他に、私からすると「これ以上幸せな人生を送っている人はいない」と思える方から、「毎日毎日 変わらない単調な生活に疲れ過ぎました。何もいいことがありません」とあった・・・。なんか、そのまま自殺しそうな雰囲気。間違いなく「人生の勝ち組」にいる友人で、他人には解からないご苦労があるんだろう。今日あたり電話してみよう。もう帰国しているハズだから。

高校の新聞室の先輩からの年賀状には「来年から年賀状はやめましょう」とあった。私が年賀状を出す出さないの基準としている理由とは逆の理由であった。「年賀状をやり取りしていてもなかなか会える機会は無いから、年賀状だけで付き合っていてもしょうがない気がする」とのこと。なるほど、そういう考え方もあるか、と思った。私の場合は、「滅多にお会いできない人だからこそせめて年賀状でお互いの健康や無事を確認したいもの」と思っていたのだが・・・。年賀状をやめてしまうとそこで完全に切れてしまうようで・・・。中には小学校卒業以来半世紀以上も会ってない友人もいるし。だが、相手のあることだから私が押し付けるワケにもいかないもの。電話していろいろお話しして、携帯番号を伺ったので、これからはたまに電話して直接声を聞くことにしよう。なので、年賀状をやめるのは正解になるかも。

ん?、思慮深い先輩だったから、もしかして何かでこちらを気遣ってのことだったかも。ちと心配・・・。

いつも書いている中学時代の恩師とは別の先生、一昨年の中学の同窓会に出席して半世紀ぶりにお会いしたK先生、うちの兄貴の担任でいらっしゃったが、兄貴は年賀状など出していないと思われるし、昨年から年賀状を出させて頂いている。先生からの年賀状に、「金儲けは、みな一生懸命だが、金の使い方はちょっと考えてほしいところがあるね、個人も団体も」とあって、全く同感。

病気を患って、病状を書いてくださる人もいる。どなたも、悲観すること無く前向きに「病気とうまく付き合っていく心掛け」が見てとれて安堵。我々はもうそういう歳になったんだ・・・、と感慨深い。

私が個人の年賀状でお付き合いさせて頂いている方・・・、小中高校の同級生、先輩後輩、恩師、3人の子供の保母さん、それぞれの就職先での先輩や仲間、いろんな旅先での旅仲間、入院していた当時の患者仲間、などなど多岐に亘っていて、どのお付き合いも長い。我ながら「面白いな」と思う。

そういう付き合いは大切にしたい、と思う反面、年賀状のやり取りなどしなくても凄く仲良くしていて、どこかでバッタリ会っても普通に直ぐ話題に入っていけるのだから、もうやめてもいいのかな、と思う人もいる。年賀状って、お互いにけっこう負担になっていたりして・・・。

頃合いを見て「年賀状、もうやめませんか?」と声を掛けよう。言い訳ではなく、そう言える相手は、いつでも連絡できて「心から信頼している人」「そう言っても関係が壊れることが無い人」、ということである。

posted by poohpapa at 07:33| Comment(4) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月06日

これは、梅沢冨美男氏が正しい (^◇^)

梅沢富美男 ドラマ途中降板の過去告白 スポンサー重視の演出に納得いかず

歯に衣着せぬ発言で私は大好きな梅沢富美男氏、時に暴走するが、この件は氏の主張が正しい。

と言うか、この監督、著しく能力に欠けると思う。銀行強盗がカネを奪って一秒でも早く現場から逃走したいだろうに法令を遵守してシートベルトを着けて発進する・・・、有り得ない。視聴者も「へ??」と思うだろう。いくら自動車メーカーがスポンサーだと言っても、気の遣い方が間違っている。強盗が自社の車に乗ってシートベルトを着けようが着けずに発進しようが自社の車のイメージには全く影響しないだろう。銀行強盗を働くような奴だからシートベルトを着けなくても当然で、そのほうが自然。刑事モノドラマはリアルさが命。そんなんじゃいっぺんでブチ壊しになる。

以前は刑事モノのドラマで、犯人が乗る車はスポンサーでないメーカーの車、刑事の車はスポンサーの車、なんてこともあった。スポンサーからの要求だったかどうかは知らないが、どちらも自社の車を使ってもらったほうが効果的だろうに・・・。

同じようなこと、某公共放送でもあった。今から40年ほど前、夜のドラマでバーの場面、バーテンの後ろの棚の「客がキープしたボトル」、全部後ろ向きになっていた。ラベルを写せない、てことだろうけど、形と色から「サントリーオールド」だと誰にでも判ったと思う。なのに、不自然に後ろ向き。客が自分のキープしたボトルを出すよう要求した際に全部後ろ向きではサッと出せないのだから有り得ない。だったら表通りの看板も全部ボカシを入れろよ、である。以来、某公共放送を全く観なくなった。 

橋本マナミと「いい仲」なのは癪だけど、さすが梅沢富美男。その場に残されたスタッフは大迷惑で困ったに違いないが、これは監督が悪い。私は梅沢氏を支持 (^◇^)

  
posted by poohpapa at 07:58| Comment(2) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月05日

嬉しいお話 (^◇^)

私の毎日の訪問先、「たなぼた」さんが今日14歳のお誕生日を迎えられたとのこと。

14年・・・、長いですよね、子供が小学校に入学したころに始めたとしたら、その子が大学2年になってますね。もちろん、浪人や留年しなければ、の話ですが、間違いなく成人にはなってますもん。

このブログが「たなぼた」さんに遅れること1ヶ月半でスタートしていますので、来月19日に14周年になりますが、自分で言うのもナンですが、長く続ける、しかもほぼ毎日更新する、ということは大変なこと。同じ頃から始めていらっしゃるブロガーさんはほとんど閉鎖していらっしゃいまして、中には放置しているケースもあったりして、寂しいですね。放置はまだいいほうで、管理人が死亡して「宇宙空間を彷徨う宇宙ゴミ」の如く、永遠に消えることもコメントの返信も無い幽霊ブログになってるケースも・・・。

ま、自分もそうならないよう気を付けます。ゴルゴ13ではありませんが、最終話を用意しておいて、私が死んだらアップしてくれるように、うちのに頼んでおこうと思っています (*^_^*)

posted by poohpapa at 07:34| Comment(2) | おすすめサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「いつかは解かってくれる」は「永久に解からない」てこと

日韓合意「1ミリも動かさない」菅義偉官房長官が強調

今まで日本は「誠実に対応していれば、韓国もいつかは解かってくれる」と信じていたかのように、歴史を直視せず捻じ曲げているのは韓国のほうであるのに辛抱強く付き合ってきた。いや、日本の政界や財界、企業に巣食う半島人の影響が拡大している中、なんとか折り合いを付けてきたが、ようやく、それが「儚い夢」だと気付いたみたい。今までの政権は何をやっていたのか、という話だけど。

韓国はゴールポストを勝手に動かす、と言われているが、私に言わせれば(それだけでなく)自分たちだけが得点できる新たなゴールを幾つも作っている。しかも、競技場だけでなく場外(無関係な他国)にも。ルールも何もあったものではない。反則もラフプレイも何でもアリ、それが韓国なのだ。

亡くなった親父が賭け事が好きで、麻雀仲間に在日の鉄工所社長がいて、社長が切った牌を親父が「ロン!」と言うと、決まって「待った」と取り消すとかで、「そんなのダメだよ」と言っても「まちかえたたけ」と言って聞かないとか。「朝鮮人とは麻雀したくない。メンバーが揃わなくて仕方なく入れてるけど、本当に嫌だ」と言って零していたのを思い出す。

実は私が小学校低学年の頃、その賭マージャンの様子を横から観ていて、親父がトイレに行く間、「オマエ、お父ちゃんの代わりにやってろ」と言われて代打ちしていたことがある。「これとこれは絶対に切るなよ」と耳打ちされたりして。最低限のルールは知っていたから、一度なんか、親父がトイレに行っている間に一番安い手で上がってしまったことがあって、他の大人たちから嫌な顔をされたっけ。その社長が「トイレにいくならまってるから、こともにやらせるなよ」と親父に怒っていたのを思い出す。

菅義偉官房長官が「日韓合意は国と国の約束だ。1ミリも動かさない」と明確に宣言しているし、河野外相も頑張ってるみたいだから、少しは安心して見ていられるのが救い。ここで韓国に少しでも妥協したら安倍政権は吹っ飛ぶことになるから譲歩しないだろうけど、過去の政権、今までが今までだから不安もある。あとは韓国内の問題。売春婦への謝罪でも何でも勝手にやってろ、である。

posted by poohpapa at 06:32| Comment(4) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月04日

冬休みのランチメニュー

毎年、冬休みのランチは一年で一番豪華。

元旦は「すき焼き」で、生活保護受給者の老婦人から頂いた和牛の霜降り肉。で、6枚入っていたんだけど、一枚しか食べられなかった。以前なら全部食べられたくらいだが、しらたきやエノキ、椎茸、焼豆腐、ネギなどを万遍なく食べるようにしているから肉があまり食べられない。うちのが2枚食べて、続きは翌2日。二日目も私は一枚しか食べられなかった・・・。すき焼きの肉は、タレとの絡みで最初の一枚が一番美味しくて、あとは味が落ちていく。なので元旦の最初の一枚が最高だった。

三が日の最後3日は、タラバ蟹。うちのはあまり好きじゃないので小さいパックを買っていて、それでも年末にマルエツで5980円もした。それが年を越したら同じ容量で3980円。年を越してから買えば良かったか、どうせ元旦から営業しているんだし。ちなみに、伊勢丹の地下だと3倍の値段。

今日4日は近所の中華料理屋で(普段は食べられない)ニンニクの茎がテンコ盛りのタイ風焼きソバ。

明日と明後日は、黒毛和牛霜降りステーキと焼き肉。20%引きシールの貼ってあるのを買いに行く。

7日は、ニンニクの臭いを消すためにニンニク物は食べずに8日の初仕事を迎える。

まあ、だいたい私の冬休みのランチはこんな感じ。うちのは肉がさほど好きではないので刺身が主。

で、正月の3が日は店の固定電話への着信を携帯に転送しないで留守電にしていたが、今日からは再び転送にして何かの際にすぐ対応できるようにする。今日明日のいずれかで店に行って(店は閉めたまま)事務仕事を片付けたいと思う。この冬はどこにも出かけていないので凄くのんびりできている。

posted by poohpapa at 10:04| Comment(4) | グルメ・クッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月03日

早くも、「今年の漢字」は・・・(2文字だけど)

「覚悟」に決定、ただし、私の中で、の話。

あまり正月早々書きたくない話だけど・・・、以前も記事にした「ウーマンラッシュアワー」の村本大輔が元旦のテレビ朝日系の「朝まで生テレビ」に出て、「おいおい」的な持論を展開したらしい。

ウーマンラッシュアワーの村本大輔氏、テレ朝の「朝生」に出演 「侵略されたら降参する」 「沖縄はもともと中国から取ったんでしょ」

ウーマンラッシュアワーの村本大輔氏、辺野古で大袈裟太郎氏らと「交流」 「プロ市民なんて一人もいない」「この人たちと酒飲んで話してこい」

ウーマンラッシュアワーの村本大輔が「朝生」で炎上 田原総一朗氏が評価

ウーマン村本、尖閣諸島を中国に「明け渡す」と発言して物議

村本大輔(ウーマンラッシュアワー) ツィッター

他にもいろいろ出てくるけど、とりあえずこんなところか。まあ、興味があったらお読み頂きたい。

「もう少し勉強してから発言したら」の声にも「私は視聴者の代弁者だから」などと上から目線の発言で自らの不勉強を正当化していた模様。視聴者のほうがオマエより賢いと思うし。

これが「しっかり計算されたキャラ作りで」というならともかく、討論番組なんだし・・・。

中国が「尖閣や沖縄をよこせ」と言ってきたら、「私なら戦わずに渡します」だと。ふむふむ・・・、「本土をよこせ」と言われても同じなんだろうな。まさか「尖閣や沖縄ならいいけど本土は別」なんて言わないよね。「人を殺すくらいなら自分が殺されます」・・・、なワケない。まるで小学生レベルの発言。

コイツを、「お国の為」と信じて散っていった特攻隊員の墓前に連れて行きたい衝動に駆られる・・・。

もしもの話、あまり良い例えじゃないと思うけど、彼女と車で買い物に行って駐車場で他の車にコツンとぶつけちゃって、相手の車から893が降りてきて「どないしてくれんねん。お、兄ちゃん、可愛い彼女もっとるやんけ。その彼女、わいに差し出したら赦したるわ」て言われたら、どうするんだろ??

「暴力や争い事は良くない。殴るなら殴られるほうがマシだし怪我したらつまらないから、私なら彼女を差し出します」とか言うのかな。「領土」と「彼女」の違いだけで村本が言ってるのはそういうこと。

「理想は非武装中立」って、全ての国が非武装中立ならともかく、核保有国が核を手放すワケ無いし。いろんな人が「核廃絶」を訴えただけで何の実行も伴わずノーベル平和賞を受けているが、絶対に無理。

私は、娘が「彼氏ができた」と言って連れてきて、それが893でもかまわないけど、村本みたいなのを連れてきたら「やめといたほうがいいんじゃないかな」と言うわ。娘を護ってはくれないだろうから。

百歩譲って、もし「キャラ作り」でやってるならまあかまわないけど、本気で言ってるとしたら救いようがないバカ、親の顔が見たいくらい。いろんな考え方があっていいとは思うけど、みんなが村本と同じ意見なら日本は崩壊する。庶民と言えども最低限の国家観は持っていたほうがいいだろう。

毎度書いているけど・・・、

今の日本人に圧倒的に欠けているもの、それは、何かにつけて「覚悟」だと思う。仕事していても「何かあったら私が全責任を負うから」と部下に言える上司もいないし、政治家もいない。平和や安全はタダで自衛隊や警察が護ってくれる、と信じ込んでいるかのよう。かく言う私も、そういう覚悟に目覚めたのは子供が産まれてから。正直、それまでは村本以上に臆病だったと思う。

私の支部でも「事なかれ主義」が蔓延していて、役員であっても「これは自分の責任で改善しよう」という気概を持ち合わせている者などいない。本部から降りてきた案件を追認するだけが仕事になっている。なるだけ自分が先頭に立たないよう、嫌われないよう、それだけしか考えていない役員もいる。

家族を護るのも会社や業界を護るのも国を護るのも、人に必要なのは正しい認識と覚悟ではないか。


posted by poohpapa at 08:33| Comment(6) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月02日

歳のせいか、涙もろくなった・・・

あけましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお付き合いください。

箱根駅伝の中継を観ていて、襷を渡した選手が、自分が走ってきた道に向かって最敬礼しているのを見ると、それだけでウルウルきてしまう。沿道の声援にも大会役員や警察にも、箱根駅伝という大会にも、そして一緒に頑張ってきたけど選手には選ばれずサポートに回ってくれた仲間に対しても感謝しているんだろう。

逆に、襷を渡すと同時に倒れこむ選手を見るのは好きじゃない。わざとらしく思えてしまって・・・。うちのは、走り終えて普通に立っていられると「余力があるならもっと力を出せ」と言いたいみたいだけど。

明日の復路も楽しみ。青学は・・・、応援しない (^◇^)

posted by poohpapa at 14:36| Comment(0) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする