2018年01月08日

すっごい違和感

昔、中学時代に英語の教科書で、たまたま Going さんという名前の人と Coming さんという名前の人がいて、誰かが「 Going さんがやって来て、Coming さんが出ていく」と冗談を言ったら、「人の名前で冗談を言うものではない」と別の人が諭す、という話が出てきて、「ふう〜ん、そんなものか」と思ったことがある。名前には由緒来歴があるものだから、名前をいじくって揶揄するのは失礼、ということか。

今まで半世紀以上の間、そういうのを意識しながら生きてきたが・・・、今回は言いたい。


あの女、「池坊」ではなく、「木偶(でく)の棒」ではないか!?

だいたいが、大相撲は男の社会、なんで日本相撲協会の評議員に女がいて、しかも評議員会議長を務めているのか、いつから大相撲はこんなことになっちゃっているのか、これは一昨日の記事で「刑事ドラマで銀行強盗が逃走を図って車に乗り込んだ際、先ずシートベルトをした」のより酷い違和感がある。

どんなに大相撲に女性ファンが増えているとしても、である。気を遣うところが間違っている。

昔、大阪場所で時の太田房江知事が、大相撲の優勝力士に贈る大阪府知事賞の贈呈を巡り、女人禁制の土俵に「私を上げさせろ」などと捻じ込んで相撲協会に拒否されたが、女人禁制の神聖な土俵に「知事だから私を上げろ」などというのは勘違いも甚だしい。男は「宝塚の舞台に男も上げろ」などとは言わないし。そんな女が府民のことを考えて府政を執り行っていたとはとうてい思えない。

こんなことで男女平等だの男女共同参画だの実現しなくていい。男には男の社会、女には女の社会があって良いのだから、お互いに尊重し合える社会が築ければ制度化したり無理強いする必要は無い。

連日、ワイドショーで大相撲関連のニュースになって、あのオバサンが出てくるとテレビを切る。何故なら、あのオバサン、見たくない顔だから。化粧も濃くて、品が無い。「貴乃花は礼を失した」だと・・・、オマエのほうが礼を失しているだろうが。理事降格を満場一致で決定って、他の評議員は誰も「No」とは言えないほどに威圧感があったんだろうな。まあ、たしかに貴乃花のやり方にも問題があるが、著しく公正さを欠く判断だし。

相撲協会を本気で改革したいなら、先ず降格させるべきは八角理事長。そのうえで、男社会に出しゃばっている(自分たちが何をすべきか、どう公正に判断すべきか解かっていない)「木偶の棒」女の退場、であろう。

女には「自動車免許」と「選挙権」、それに「日本相撲協会の評議員という地位」を与えてはいけない。

posted by poohpapa at 06:33| Comment(9) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする