2018年01月16日

今、小学生が轢かれそうに

駅方向からの帰り道、立川通りのモスバーガー前の横断歩道で女子児童が信号無視の車に轢かれそうになった。車道の信号は明らかに赤。赤になって数秒経っていて歩行者用信号機は青になっていた。

歩行者用の信号機が青になると、小学校低学年と思しき女子児童が左右を確認せず飛び出した。右方向から赤い車が来て、信号が黄色 ⇒ 赤になったので、てっきり停まるものと思って見ていたが、車は速度を落とさずに突っ込んできた。何故か・・・、

前を見ておらず、膝に置いた書類か何かに気を取られていた模様。女子児童は車の側面にぶつかりそうになったが直前で停止。児童が飛び出すのが1秒早ければ大変な事故になるところだった。

赤い車はそのまま行ってしまったが、何が起きていたのか、自分が信号無視をしていたのさえ分かっていないと思う。ただ、あれは児童も悪い。青だから飛び出しても大丈夫、なんてことは無いのだから。

お節介だとは思ったが、該当する小学校に電話をしておいた。

posted by poohpapa at 16:31| Comment(2) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

そういう不義理はしたくない・・・

うちの管理物件の家主さんのお宅の前(南側)は永く駐車場になっていて、そのお陰で陽当たりも良く、家主さんご夫妻は快適に暮らしていたのだが・・・、駐車場の地主に相続が発生して開発業者に売られてしまい、2階建てのアパートが建ってしまった。家主さんは地主から(何年も前から)「何かで売却することになったらオタクに真っ先に声を掛けるから、良かったら買ってよ」と言われていたが、声は掛からず、知らない間に開発業者に売られてしまっていたのだ。そのせいで、家主さんのお宅は全く陽が当たらなくなってしまい、1階に家主さんが暮らす賃貸マンションの家賃を全室一律1万値下げしている。

家主さんからは「売る、という話をされたら買おうと思っているんだけど」との相談を受けていて、「目の前にマンションや建売住宅が建ったら今のマンションの資産価値も落ちてしまうので、買っておいたほうがいいでしょうね」と私も勧めていた。もちろん、私が仲介させて頂ける、なんてことは無い。

2階建てのアパート(ワンルームマンション)を建てた建設会社はよく存じ上げていて、完成間近に内覧会を開いていて、顔なじみの営業マンが現地当番をしていて、前を通りかかった時「ぜひ中を見てやってくださいよ」と言うので後学のため見せてもらうことに・・・。

さすがに最近の建物は賃貸向けであっても造りは素晴らしい。設備も内装の仕様も一昔前の建物とは雲泥の差である。営業マンが、「お客さんがいたら是非紹介してくださいよ」と言うので、こう答えた。

「さすがに素晴らしい造りだけど、お客さんがいても私は紹介できないよ。今、うちの家主さん、このアパートが建ったことで陽当たりが悪くなって、入居者の家賃も一律1万も下げていて辛い思いをしていて、それなのに、その原因になっているアパートに客付けして私が手数料を頂いて喜ぶワケにはいかないから」と言うと驚いていた。実は家主さんからは「そんなこと気にせず商売なんだからお客さんを紹介すればいいのに・・・」と仰って頂いているが、不義理はしたくない。黙っていれば分からないとしても。

綺麗事を言うようだけど、私にとっては「幾ら儲かったか」でなく「何で稼いだか」が重要なのだ。「カネに色はついていない」というけれど、寝覚めが悪くなるカネは持ちたくない。

内覧の帰りに営業マンが「これ、持って行って」と言って内覧土産のお菓子を持たせてくれた。「いいよ、お客さんを紹介しない、って言ってるんだし・・・」と辞退したが、「見てもらえるだけで有り難い」と言う。先々「新築する客」の紹介に繋がれば、ということなんだろう。有り難く頂いて帰った (おい)

今、そのアパートは完成して2ヶ月ほど経つが、まだ半分ほどの入居状況のようだ。新築で満室にならないのは辛いことだろう。私も、前を通る度に気にして見ている。

posted by poohpapa at 06:40| Comment(0) | 出入りの業者、各種営業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする