2018年01月17日

本当の理由は違うだろうに・・・

【平昌五輪】「安倍晋三首相は隣国の開会式に出席したほうが良い」自民・公明両党幹事長、国会日程を調整

表向きは「国会日程に照らして無理」ということになっているが、間違いなく「本当の理由は別にある」のだから、二階幹事長と公明党で「出席できるよう日程を調整しよう」などというのは余計なお世話。

posted by poohpapa at 12:05| Comment(6) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この男、なんか好かん ( `ー´)ノ

この言い回し・・・、凄くイヤらしい。

古賀茂明「北朝鮮の平昌五輪参加で孤立する安倍総理」

という記事の中で、

安倍総理は、よほど愚かでない限り、最終的には出席することになるのではないかと思うが、今のような態度を取っていると、韓国国内の反安倍心理を煽り、仮に参加したとしても、「安倍帰れ!」デモが起きたりする可能性が高まる。逆に、「慰安婦問題などにかかわらず、スポーツを愛する日本国民を代表して、平昌オリンピックの開会を韓国国民とともに祝福したい」と言って、今すぐに参加表明すれば、韓国国民の多くは、その寛容さを評価するのではないだろうか。

 もし、最後まで欠席で通す判断をするようなら、日本国民は真剣に総理の交代を考えないと、日本の国益が大きく損なわれることになるだろう。


と述べていて突っ込みどころ満載、「よほど愚かでなければ参加する」 ⇒ 「参加しなければよほどの愚か者」なんだと・・・。安倍さんが平昌オリンピックの開会式に参加しないのを見越していて、必然的に「愚か」になる言い回しで卑怯。裏返せば「自分は賢い」と言ってるようなもので、こういう奴に限って「賢かった例」は無い。

安倍さんが出席しなければ国益が大きく損なわれる・・・、へ?、なんで??

「慰安婦問題などにかかわらず」って、それが日本人にとっては凄く重要。そんなことを安倍さんが言ったらそれこそ「日本は何でも最終的に折れてくる」との間違ったメッセージを韓国に送ることになる。

今すぐに参加表明すれば、韓国国民の多くは、その寛容さを評価するのではないだろうか。

しません!、本当にそう思っているなら古賀茂明は底抜けのバカ。何も解かっていない。

今回、韓国が、独断専行で南北会談を実施し、北朝鮮から、核を含む戦略兵器のターゲットに韓国は入っていないという言葉を引き出したのに対して、日本は引き続き米国とともに標的とされ続けるという対照的な結果につながっている。

なるほど・・・、休戦中の敵国である北朝鮮の「核を含む戦略兵器のターゲットに韓国は入っていない」という言葉はそのまま信じちゃうワケね。まあ、ゆくゆく有利に統一しようとしているから当面は北は韓国に核攻撃を仕掛けないとは思うけど、信じたらアカンだろ。気違いが核を手にしているんだから、いつどう気が変わるとも知れないし。制裁をやめたところで日本が標的から外されることは無い。

古賀の言ってることは韓国側の主張に沿った意見のみだし、アンタ、どこの国の国民?、と訊きたい。

この古賀茂明って官庁の中の負け組で、居場所が無くなって役所を飛び出して、ただ「政権批判して目立とうとしているだけ」で、常に上から目線の物言いをしてるけど、所詮は負け犬の遠吠えでしかない。尤もらしく述べていても底が浅くて無責任。所詮は朝日新聞のお抱え評論家ということ。そういう人物が言っていても、内容が公正であれば問題はないが、根底にあるのは自分のことだけ。

こんなふうに「いかにも自分は中立公正であるかのように装って特定の人物を貶めて自分の利益にする奴」は最も信用できない。韓国に帰化して、竹島が韓国領土であると主張するための証拠集めをしている保坂教授のように、韓国に移住して帰化すればいい。反安倍なら韓国は歓迎することだろう。


ところで・・・、

北朝鮮と韓国が共同で選手団を出すとか共同の旗で参加するとかの話が出ているが・・・、韓国、お目出度いにもほどがある。モランボン楽団(美女軍団)も来るとかで、韓国は既に骨抜きにされているようだ (^◇^)

完全に北のペースで進んでいて、交渉は北朝鮮のほうが一枚も二枚も上手。韓国は完全に足許を見られている。休戦中だということも忘れていて、このまま統一が果たされるかも、などと期待しているかのよう。オリンピック後のことは吹っ飛んでいる・・・。統一、もしも実現しても対等ではないし、無理に統一を果たしたら、朝鮮半島は直ぐに内戦が勃発して元の木阿弥になりそう。

古賀茂明は安倍さんが開会式に出席したことで間違ったメッセージを韓国に与えることの(日本が被る)不利益に対して責任が取れるのだろうか。なワケ無い。評論家は無責任でも食っていけるから羨ましい。

posted by poohpapa at 05:55| Comment(6) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする