2018年01月19日

これ、いい写真 (^◇^)

久しぶりに見た(相撲の)いい写真。決定的なシーンで、結びの一番かと思っちゃうほど。

北の富士さん 大鵬孫と朝青龍おいに期待「新弟子同士の相撲じゃない」

たまたまカメラマンがいた位置も良かったんだろうけど。昔はこんな決定的シーンを撮るのは大変だったんだろな・・・。連写機能も付いてない時代は、力士よりカメラマンのほうが一瞬の勝負だったかも。

それにしても、ほんと、新弟子同士の相撲じゃないよね、将来が楽しみ。早く上がってこいよ〜 (*^_^*)



posted by poohpapa at 07:32| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

やっぱり安倍総理は開会式に行かないほうがいい

韓国、今回の平昌オリンピック、開会式では北朝鮮との統一旗で入場行進するとか、女子アイスホッケーは合同チームで出るとか・・・、そんな話が聞こえてきた。なにそれ??、である。

70年前に高給を貰っていた従軍慰安婦のことは「日本軍に強制連行された」だのと世界中に嘘をついて今なお非難しているくせに、北朝鮮による大韓航空機爆破テロで多数の被害者が出ていたり、8年前には韓国哨戒艇「天安」沈没事件が起きて46名の死者行方不明者が出ている件はもう忘れている。そちらは北朝鮮の仕業かどうかは確実ではないが、死者まで出ているテロ行為は非難せず、高給を食んでいた(死者は出ていない)売春婦の件で執拗に日本を非難している。韓国人の価値観はどうなっているのか。カネにならなきゃ放っておいてカネになりそうなら騒ぐってことか。韓国人らしいと言えば韓国人らしい思考回路である。

今回、女子アイスホッケーで統一チームで出ることになれば、韓国チームの一員として22名のベンチ入りが決まっていた選手が何人か弾き飛ばされることになる。韓国の首相(?)は「韓国の女子アイスホッケーはメダル圏内にないから影響はない」などと全くトンチンカンな釈明をしているが、そういう問題ではないだろう。もしかすると、文大統領はノーベル平和賞を狙ってたりして (ぷっ)

こんななら、国会の日程を調整してまで安倍総理が参加する必要は無いだろう。


と・こ・ろ・で・・・、「これは産経の記事か」と思ってしまうような AERA の記事があった。どこの記事かに関係なく、言ってることは非常に正しいと思う。

北朝鮮に足元を見透かされる韓国 「朝鮮統一旗」の下できな臭い情報戦

韓国は北朝鮮から合同行進や統一チームを呼び掛けられても突っ撥ねれば良かったのだ。韓国は短絡的に、「いろんな綻びが表面化しているが、オリンピックは何が何でも成功させたい。これで少なくともオリンピックの期間は平和が約束される」と飛びついたが、世界から来賓や選手が来ているのに北朝鮮が韓国にミサイルや砲弾を撃ち込むワケがない。そんなことをしたらアメリカを挑発するよりお粗末な自殺行為。妙な色気を出さずに突っ撥ねて、通常通りに「参加資格のある選手」だけ参加させれば良かった、ということ。ここで毅然とした態度が取れずに北の要求をホイホイ受け入れたことで、実は平和は更に遠くなってしまったと思う。大切なのはオリンピック後、である。韓国は「このまま統一に向けて話が進むかも」と期待しているんだろうけど、(同じ言葉を話していても)体制が違い過ぎる国家が何ら支障なく統一できる、などと考えているとしたらお目出度い。合同チームを出すのとはワケが違う。

数十年後、もしも南北朝鮮が統一を果たしたとしても、それは韓国という国家が消滅することを意味していると思う。北が持ってきた核ミサイルによって「我々も核保有国になった。日本なんか問題じゃない(我々が上だ)」くらいに勘違いするだろうけど、それ以前に、韓国は無くなって北朝鮮が大きくなるだけの話。オリンピック後、しばらくして北から今度は統一の話を持ちかけられるだろうけど、今回の一件で完全に北に舐められたから、話は北のペースで進むことになる。対等な統一など夢幻でしかない。

「何とか統一したい」としか考えていない韓国と、(本音では)「飲み込んでしまえ」と思っている北朝鮮・・・、詐欺師と被害者の関係に似ている。「楽して金儲けしたい」と考えている人間に、詐欺師が言葉巧みに「美味しい儲け話」を持ち掛けたらどうなるか・・・。リスクなど吹っ飛んでしまうもの。

今は休戦状態だが、統一の話が進めば、再び朝鮮戦争が起きることになる、と私は思っている。先に、韓国内で暴動が起きるんじゃないかな、内戦、とまではいかないまでも。南北統一は、先に北朝鮮の体制を崩壊させてからでないと果たせない、と私は確信している。


安倍総理、開会式なんか行っちゃダメですよ (^◇^)

posted by poohpapa at 06:51| Comment(4) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする