2018年01月20日

頭のいい人が書くと、こんなに解かりやすい内容になる

ウーマン村本よ、国民を「愚民視」しているのは誰か 
井上達夫(東京大学大学院法学政治学研究科教授)

7頁もあるので読むのは大変だが、井上達夫教授、さすがに的確に真理を突いてくる。

最初のほうに出てくる

村本君の発言の裏に、ある種の愚民観を感じるのね。国民はよく分からないからとか。君は一見、国民の目線に立っているようだけど、実は、上から目線で見ている。(自衛隊・安保の存在が、戦力の保有・行使を禁じた憲法9条2項に反することは)ちゃんと説明すれば小学生でも分かる。これ(愚民観)は護憲派と同じ。(護憲派は)憲法改正プロセスはなんとしても発動させたくない。なんとなれば、魑魅魍魎(ちみもうりょう)が出てくる、日本は軍国主義に走る、と。日本の国民を信用していない。

は、まさにその通り。とくに「君は一見、国民の目線に立っているようだけど、実は、上から目線で見ている」は、私が最も言いたかったこと、それ故に私は村本が大嫌い。あの目は確信犯的で冷淡だし。

東大の教授なんて「最高学府と言いながらほとんど左巻きのインテリもどきばかり」だと思っていたが、現実や現状を中立公正に見られる人もいるのが判って安堵した。

井上教授のお陰でモヤモヤした気分が晴れて、ちょっとスッキリしたかな (^◇^)


posted by poohpapa at 05:31| Comment(4) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする