2018年01月21日

この記事、私も全く同感

平和運動や核廃絶運動をしている団体、かつノーベル平和賞なんか貰っちゃってる団体とか指導者、勘違いが甚だしいと思う。以下の記事をお読み頂きたい。私も、「こいつら何様のつもり!?」と感じていたので、読んで非常にスカッとした。↓ の記事、本当に面白いので是非是非お読み頂けたらと思う。

「ノーベル平和賞」だから何をしてもいいってわけでもねえだろ

核を持ってない国に突然やってきて、いきなり「アンタんとこは被害者なんだから一緒に声を上げろよ。旦那に会わせろよ」って言ったって、旦那が出張中じゃあ物理的に無理。私が一週間前に「総理に会わせろ」と言っても会ってくれない。ま、半年前に言えばなんとか・・・、会ってはくれないだろうけど(おい)

世界で唯一の被爆国なんだから核廃絶に賛同して当たり前、というのはICANの論理。現実に今、近隣に核を持った国が核弾頭を日本に向けているのだから日本がアメリカの核の傘で護ってもらうのは仕方ない。核廃絶、絶対に無理である。すべての核保有国が賛同したとしても廃絶にはならない。絶対に不可能なことを目標に掲げて活動している団体にノーベル賞を与えるのが間違い。成果が出ないのは判り切っているのだから。じゃあ何の為に活動しているのか、と言えば世界平和じゃなく自分たちの為。

こういう活動家は常に上から目線の物言いをする。相手の都合や立場など意に介せず、「自分たちは崇高な理念で動いているのだから、理解しない奴はクズ。我々が面会を希望したら総理であっても会うのが当然」とでも言いたげに。こんなでは総理が会わなくて正解だったと思う。文中にもあるが、核廃絶運動をするなら「核を持ってる国」に先に行くべき。日本を都合よく盾代わりに使おうとしているのかも。いやいや、安倍総理に面会したいのは資金調達が目的だったりして、たぶんそんなところだろう。

似ているのが「自然保護団体」「動物愛護団体」「人権団体」である。その国の慣習や食文化など全く理解しようとしない。自分たちの主張こそが正しい、と信じて疑わないから相手の事情を聴く耳は持たずに自分たちの価値観を押し付けてくる。時に「テロと紙一重の実力行使」だったりして・・・。

ノーベル平和賞・・・、こいつらに与えたのが間違いだったんじないかな。頭の中は完全にお花畑だし、もっと相応しい人や団体があったのでは、と思えてならない。

再度言うが、現在の核保有国が核を手放すなんてことは有り得ない。その前提に立って、どう平和を構築していくか、どうバランスを取って戦争を回避していくか、という研究や活動をしている団体にこそ与えるべき。ただし、そんな団体は無いけど・・・。今のノーベル平和賞、ほとんど意味が無いように思う。

posted by poohpapa at 05:55| Comment(10) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする