2018年01月24日

なんだ、行くのかよ ( `ー´)ノ

安倍晋三首相、平昌五輪開会式出席へ 単独インタビューで表明 「日韓合意新方針は受け入れられぬ。文在寅大統領に直接伝えたい」

https://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e5%ae%89%e5%80%8d%e6%99%8b%e4%b8%89%e9%a6%96%e7%9b%b8%e3%80%81%e5%b9%b3%e6%98%8c%e4%ba%94%e8%bc%aa%e9%96%8b%e4%bc%9a%e5%bc%8f%e5%87%ba%e5%b8%ad%e3%81%b8-%e5%8d%98%e7%8b%ac%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%93%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%81%a7%e8%a1%a8%e6%98%8e-%e3%80%8c%e6%97%a5%e9%9f%93%e5%90%88%e6%84%8f%e6%96%b0%e6%96%b9%e9%87%9d%e3%81%af%e5%8f%97%e3%81%91%e5%85%a5%e3%82%8c%e3%82%89%e3%82%8c%e3%81%ac%e3%80%82%e6%96%87%e5%9c%a8%e5%af%85%e5%a4%a7%e7%b5%b1%e9%a0%98%e3%81%ab%e7%9b%b4%e6%8e%a5%e4%bc%9d%e3%81%88%e3%81%9f%e3%81%84%e3%80%8d/ar-AAv52a3#page=2
どういうワケか、Seesaa は今「表題にリンクを貼ることが出来なくなっている」ので、長ったらしいけどご容赦頂きたい。

これ、行って直接糞大統領に伝えなくても伝わるんだから、行かないで恥をかかせればいいのに、と思う。ま、再来年の東京五輪のこともあるから仕方ないのか・・・。行ってほしくないけどなあ・・・(ちっ)

韓国は日本にとって永遠に真の同盟国、友好国には成り得ないのだから早めに見捨てるのが一番。

posted by poohpapa at 08:46| Comment(9) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

慣れない雪かきで・・・

昨日の朝4時40分に、店に雪かきに行ってきた。早く行かないと、向かいのパン屋さんがやってくれたりするので、それだけは避けたい。買い物してないし道路を渡ってまでしてもらうのは申し訳ないから。

うちのの長靴を借りて滑り止めの付いた軍手をはめ、防寒用に半纏(どてら)を着て出掛けた。

予定を前後させて、先ず店まで行く途中にある貸家の前の雪かきを済ませることにした。と言っても、それぞれの玄関の前から目の前の通りの轍の跡までの通路を作る程度。そこまでやっておけば、住人は足が雪に埋まらないで出掛けることができるから。近所の人は私の店で管理しているのを知っているから、徒歩での通勤の途中に貸家があるのに私が雪かきをしなければ「面倒見が悪い」と思われかねない。誰も見ていないけど他にやる人などいないから、まあ気づいてくれるだろう (恩着せがましい)

それから店に行ったがまだ真っ暗。車も人通りも少なく孤独な作業。うちの店から駅方向まで4軒分の店の前を雪かきするつもりだったが、宝飾品を作っている店は昨晩のうちに雪かきを済ませていたみたい。6時過ぎに経営者Kさんが店から出てきたので訊くと、なんとベニヤ板だけで雪かきをしたらしい。

いつ雪が降り止んだか知らないが、店の前の歩道の(人が通る)中央部は明け方までに踏み固められて氷のようになっていて、それを割って剥がすように掬わなければならないからけっこう重労働。今朝は初めて(夜中のうちは仕舞っておいて朝になったら出す)ノルンの餌の皿を出そうとしてひっくり返してしまった。握力が無くなっていたし指先にも力が入らない。ふだん使わない筋肉を総動員していたんだろう。

作業しているうち徐々に腰への負担が大きくなり、最後は前屈みにならないと立てないほど。雪国育ちでない人間にとって、慣れない「雪かき」はキツい。雪かきをしたのは店の前や歩道だけではない。うちの店の前は横断歩道の渡り口になっていて、立川通りの車道はほとんど雪が解けているが、横断歩道の渡り口は積もった雪で塞がれていて通れなくなっている。それを崩して通路を作ったりもした。「余力があれば今度は私がやろう」と思っていた向かいのパン屋さんの前まではとてもできなかった。


私が雪かきをしていた2時間近くの間に何人もの歩行者が行き過ぎている。早朝だったせいか、男性が20人くらいで女性が7〜8人ほど。で、私に「ご苦労様です」と声を掛けてくださったのは・・・、二人のみ。いずれも中高年のご婦人。男はほとんどが音楽を聴いていたようで無言で行ってしまう。

ふだん、「右折しようとしている車に進路を譲ると、男は必ず挨拶するが女は半分くらい。知らん顔して行ってしまう女は、今まで男と食事に行っても一度も『私も払います』とは言ったことがない女だろう」と揶揄していたが、雪かきに関しては逆。私も思わず「どうぞお気をつけて」と反射的に言葉が出た。

私は思う。このご婦人たちはきっとご両親の躾がよく行き届いていて、若い頃から真面目でしっかりした生活態度だったんだろう。「ダメよ、式を挙げるまでは我慢して」とか言ったりして・・・ (^◇^)

男は・・・、私が雪かきしていて、これからスコップで掬おうとしている雪を踏み固めるようにして行ってしまう。「俺は、アンタらが滑って転倒しないように雪かきしてんだよ」と言いたくなる。無言で駅方向に通り過ぎてゆく後ろ姿に「滑って転んで骨折しちまえ」と心の中で声を掛けていた (おい)

そんなワケで、それが自分の家の前を雪かきしているのであっても、雪かきしている人の横を通る際には「ご苦労様」と声を掛けるか会釈くらいしたほうが良いと思う。そういうことで苦労も吹っ飛ぶから。

家に帰って、敷地延長の通路を雪かきしようと思ったが、腰が限界。実は、家に帰る際、真っ直ぐ立てずにスコップを杖代わりにして腰を曲げて歩いていた。傍から見たら「お爺ちゃん」でしかない 💧

雪かきの後、駅前の銀行まで行ったが、帰ってくる時は腰が「く」の字に曲がっていて、10m くらい歩いたら休憩を取らないと進めない。途中、電柱やブロック塀に手を掛けて休んでいる様は、様子を見た通行人の誰かから「具合が悪いんですか?、救急車、呼びましょうか?」と言われるかと心配だった。腰の曲がった高齢者が歩いている時の景色は「こんなふう」なのかな、と初めて思ったりして。

うちのは岩手出身だが、こういうのは男の仕事。私は男尊女卑で凝り固まっているので、いや、だからこそ、女には肉体労働はさせられない、と思っていたが、敷延の通路の雪かきはうちのがしてくれた。隣の偏屈親父が出てきて「俺も手伝うよ」と言って3mほどやってくれたそうだが、私がやっていたら出てこなかったと思う。これからは、うちのを前面に押し立てよう。似合わないけどミニスカートでも穿かせて。


ところで・・・、今回の雪かきで思った。都合のいい時だけ「歳」を前面に出す、と言われそうだが、私も66歳。自分の店の前だけでも雪かきはしんどい。かと言って、自分の店の前だけキレイに雪かきを済ませていたら通行人や近所の人からは「自分のことしか考えていない」「両隣の分くらいやっといてあげればいいのに気が利かない」と思われてしまうことだろう。自分の店の前さえやらない人に対してでなく、こちらが非難されることになる。これからは「自分の店の前は自分でやってね」と言っていいものかどうか悩む。言ってあったとしても、自分の店の前だけ雪かきがしてあれば、そのことを知らない人からは「感じ悪い」と思われるだろう。お互い様で交互に「今回は私がやっときました」と言える関係が望ましいと思う。

いろんな事情があるのかも知れないが、店の前さえ雪かきしてないケースもあって不思議である。

今朝になってどうにか腰は伸びたが、また雪が降ったなら、体力的にも精神的にも恐いものがある。

posted by poohpapa at 07:01| Comment(10) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする