2018年01月26日

昨日、身の周りやニュースで、いろいろ考えたこと、考えさせられたこと

部下に覆いかぶさり背中に噴石直撃…死亡陸曹長

白根山の噴火で、スキー客や訓練中の自衛隊員を噴石が襲ったが、唯一亡くなったのが陸上自衛隊第12旅団第12ヘリコプター隊の伊沢隆行陸曹長(49)で、部下を庇って被さった背中に噴石が直撃したものらしい。痛ましい事故である。亡くなられたのはとても不幸ではあるが、ご遺族は、そんな夫や父親を誇りに思えることだろう。我先に逃げていたのでなく部下を庇って死んでいったのだから。

ただ、そんな話は太平洋戦争中の逸話でもよく聞いたように思う。それが「日本人」なんだろう。自衛官だけでなく、警察官でも「自殺しようとして踏切内に立ち入った老人を救おうとして(老人は助かったが)警察官が亡くなったケースもあったし、その昔は官僚が「ハイジャックの人質の身代わりになった」こともあった。情けないことに国会議員に国民の代わりに命を投げ出す覚悟のある者は皆無だけど。

私が読んでいるメルマガにあったのだが、普段は「自衛隊は違憲だ」と主張している人たちの家族がスキーしに白根山に行って噴火に遭ったとして、自衛隊の救援ヘリが到着した際、家族は「違憲である自衛隊のヘリには乗るな」と電話するんだろうか、とのこと。私もそう思うし、そう言いたくなる。そんなふうに言ってる奴らこそ「自衛隊は何をしている!?、早く救けに行け!」と言うんだろうな。


昨日、駅方面の金融機関に行こうとして「たましん」(多摩信用金庫)の横を通ったら、雪かきがしてなくて全面的に凍結していた。正面入口と裏口の前は雪かきしてあったけど、横も客は通るのだし、「あなたの街の信用金庫」と言うなら横の道路も雪かきをしておけば良さそうなもの。横だけでなく、横断歩道の渡り口も凍結していて、第一歩を踏み出すのが怖いほど。人手ならあるだろうに。


帰宅すると、高校時代の同級生(女子)から葉書が来ていた。「そう言えば、今年は年賀状が来ていなかったなあ・・・」と思って読むと、「義母が101歳で大往生したので」とのこと。電話すると、いつもの明るい声で対応してくれた。彼女、たぶん今も「9条の会」の会員でバリバリの護憲派で、共産党支持者である。だが、同級生の付き合いではそんなことはどうでも良い。人柄も素晴らしく、異性だが私の大親友。ちなみに、娘さんは現在弁護士、東大生時代にうちの娘の家庭教師をしてもらっていた。


最後に・・・、

便器洗ったブラシでコップもゴシゴシ…中国の高級ホテル

中国の高級ホテルやレストランで、清掃や調理の不衛生な実態を隠し撮りした映像が相次いで暴露され、反響を呼んでいる、というニュース。ホテルの清掃員が、便器を洗うブラシでコップを洗ったり、コップとゴミ箱を同じ雑巾で拭いて、その雑巾を便器の水で洗っていたり、同じブラシで便器と洗面台を洗っていたとのこと。不衛生極まりないが、そんな話を聞いてもとくに驚かない。中国だから。

かつては韓国で、日本に輸出するキムチの製造工程で女子工員が痰を入れていた、なんてこともあった。中国のホテルの件は「日本人宿泊客にだけ」ということではないだろうけど、反日国に旅したなら裏で何をされているか知れたものではない。そういう覚悟も必要になるから、私は中国や韓国には行かない。中国や韓国から輸入された食材は口にしない。それは死ぬまで変わらないと思う。

posted by poohpapa at 05:56| Comment(4) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする