2018年01月28日

冷え込みが厳しいと問い合わせも少なくて・・・

ここんとこ連続して冷え込みがキツい日が続いているので物件の問い合わせが少なくなっている。ま、こんな寒い日に部屋探しでもないものだろうから仕方ない。私がお客さんの立場でも家から出たくない。

で、昨日と一昨日で起きたこと・・・、いつにも増して(後半は)「恩着せがましい記事」だが (滝汗)

先ず、店のトイレが凍結した。2日間とも、である。店のトイレは和式で、便器に溜まっている水が凍っていたし、レバーを引いても水が出てこない。ということは、用を足しても流すことが出来ない、ということ。午後になっても凍結したまま。「タンクの中の水は流れるかな」と思って用を足したが、小で良かった。大をやっていて水が出なければ蜷局(とぐろ)を巻いたまま固まるところだった。これ、屋外にあるトイレが、というなら解かるのだけれど、事務所内のトイレが凍結する、というのは尋常ではない。もちろん、この店舗をお借りして25年で初めてのこと。トイレの凍結はしばらく続きそう・・・。

昨日は、朝一番で伊勢丹の解体セールに行ってきた。うちで6回も部屋を借りてくれて今は郷里の岩手に引っ越した「たあさん」に「おつまみ」のセットを送るため、である。たあさんから、昨今の緊縮財政の中、岩手の名産の菓子だのリンゴだのと何度もいろいろ送って頂いていて申し訳ないから少しお返し。

お送りしたのはこちら、
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小さなビニール袋に小袋が五つ、「ミックスナッツ」「鮭とば」「昆布醤油さきいか」、「パリポリ焼き昆布」×2、という組み合わせ。一昨日、馴染みのマネキンのUさんから「これ、絶対美味しいから」と勧められて購入し、食べてみたら本当に美味しかった。とくに「焼き昆布」は絶品。薄くてペラペラなのでちょっと触るとボロボロに砕けてしまうのだが味は素晴らしい。岩手に届く頃には粉砕してるかも・・・、ちと心配。

定価は1900円だが解体セールなので1000円。それでも強気の値段設定である。こんなの、価値を知っている人にしか送れない。普通に考えたら500円である。それだとミックスナッツ一袋の値段。ま、たあさんは気心が知れているし、3袋送って、恩着せがましく値段を話しておいた。

伊勢丹の客なら買うだろうけど、同じものを同じ値段でドンキホーテに置いといても売れないだろう。我々はどちらにも行くが、客層がまるで違うから。ドンキの客は「鯵の開き」を素手でひっくり返して品定めしているので、うちはドンキで干物や生鮮食品を買わないことにしている。

これ、私が朝イチで買いに行った時、残りは8袋だった。3袋をたあさんに送るつもりで、それでサービスカウンターに行こうとしたが、うちの分も一袋追加で買うことにした。そこに、70代後半の老婦人が一袋を手に取って少し考えていたので、「それ、すごく美味しいですよ。うちも昨日二袋買って、今日も買いに来たくらいですから」と言うと・・・、なんと老婦人、「じゃあ4つ買ってっちゃおうかしら」と、全部籠に入れる。そこに仲間が二人来て、「なに、それ、美味しいの?」と訊かれて、「こちらの方(私)が『美味しい』と仰るから全部頂くことにしたのよ」と答える。お仲間さん、ガッカリしていた。

たまたまUさんがちょっと持ち場を離れていたので私がマネキンをしていた次第。楽しかった (*^_^*)


夕方、再び伊勢丹に行くと、かなりのご高齢の男性が私の前でドアを引いて開けようとしていた。たが、両手に杖を持っているから重いドアを開けるのは難儀そう。それで急ぎ足で寄っていき、「開けましょうか」と声をかけ、二重になっているもう一つのドアも開けて差し上げた。自動ドアは無い入口だから。

店を閉めて帰ろうとしたら、顔なじみの佐川急便の配達員さんが、届け先の場所が分からず困っていたので、店に戻って住宅地図で見当をつけ、一緒に探して差し上げた。その際、ブラックコーヒーが好きなのは知っていたから缶コーヒーのブラックを一本渡すと、「今日はお昼も食べられなくてもう疲れました。なので助かります」と満面の笑みで凄く喜んでくれた。こちらのほうが嬉しくなった。

まあね、私だって、たまには「イイこと」もしますから (*^_^*)

posted by poohpapa at 06:59| Comment(4) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする