2018年02月04日

そういう嘘は無いんじゃないの ( `ー´)ノ

先日の今季二度目の雪・・・、積もらないで良かった。「また雪かきかあ・・・」と覚悟してたけど。

先々週の月曜日の大雪の際、早朝4時に起きて店の前を雪かきしに行こうとして、途中にある貸家の玄関から轍の跡まで2軒分の雪かきをしておいたのだが・・・、

後で、驚くべき話を聞いた。平屋の貸家2軒のうちの1軒は、例の「霜降り和牛の老婦人」が入っていて、数日前、その老婦人から頼まれごとをして、その際に「こないだの雪の時、家の前を隣の爺さんが雪かきしてくれたって言うから苺を届けといたよ」とのこと。へ・・・、あの爺さん、雪かき用のスコップなんか持ってないし、そんなことするワケが無い。だいいち、雪かきしたのは私なんだけど・・・(^◇^)

そう伝えると、老婦人が絶句。「やあだ、私が『キレイに雪かきしてあったけど、〇さんがしてくれたの?』と訊いたら『そうだよ、俺がやっといた』って言ったんだよ。だから苺届けたのに・・・」と激怒。

私も激怒。本来は、その苺はウチに来るハズのものだったんだし・・・、って、そういうことじゃなく、手柄の横取りみたいに「自分が何もしてないにも関わらず相手に感謝させる、負い目を感じさせる、ってどうよ」ということ。歳を取ると、悪気は無くても反射的にそういう嘘が出てしまうものかも知れないが。

本当のこと言わないで黙っていたほうが良かったかなあ・・・。隣の爺さんには先日も入居申し込みが入るところを潰されているから、それくらいは赦されると思いたい。近々更新契約で来店するから追及してやろう。

まあ、これで老婦人の「お返しグセ」が治ってくれたら嬉しいが、人間不信になってたりして (笑

同じ日に店の大家さんと道でバッタリ会って、「こないだ、坂口さんが雪かきしてくれたんですってね、すみませんでした。朝起きて、さあ雪かきしなくちゃと思って外に出たらキレイになってたんで、店舗のKさんに訊いたら『朝早くに来てやってましたよ』って言うから・・・」だと。

いくら私が恩着せがましくても、そういうのはこちらから「やっときました」とは言いにくい。昔は大家さんの甥っ子さんがやってくれていたこともあるのだし。ま、知ってくれたことで十分に報われた(*^_^*)

posted by poohpapa at 05:58| Comment(2) | お客さん(入居者) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする