2018年02月08日

ノルンに拒否られた・・・(*´з`)

ノルンを定期検診で動物病院に連れて行った。ノルンももう13歳、腎臓の機能が低下していて、ここ数ヶ月は一日のおしっこの回数と量が増えている。検査の結果、白血球数が低い他はとくに異常なく良好なようで一安心だが、いつ容態が急変するかも知れないからノルンと暮らせる一日一日が我々の宝物になっている。

帰ってきて、久しぶりにノルンを抱っこしたくなって抱き上げたら・・・、

「ニャー」と鳴かれた。まるで「いやだよ」「助けて」と言っているかのような鳴き声だった。これにはうちのが大笑いしていたが、私としては面白くない。「何年一緒に暮らしてんだよ!?」と言いたくなる。

ま、それがノルンの本音なんだろう。現実を受けとめるしかない (;´д`)トホホ

そう言えば、一日のおしっこの量が今までの10倍くらいになっているから猫砂の消費量もたいへん。今までは半年に一度くらい注文すれば良かったが、今は毎月・・・。それでも追いつかないほど。


で、気を取り直して、ネットで見掛けた「猫の可愛い動画」を二つご紹介。

世界最小のネコ 視力は人間の6倍

パンダの香香だって今のまま大きくならないでいてくれたら可愛くていいのだが、猫も同じ。子猫のままでいてくれたらどんなにいいことか、と思う。この猫、国外に持ち出すことは不可能だろうけど、飼ってみたい。

そして、もう一つ、

お腹を空かせた猫のかわいい目覚まし

これは我が家でもたまにある。ノルンの「飼主の起こし方」はもっと直接的で、最初はうちのの顔の周りに近付いてきて、気配で起きなければ胸の上にドンと乗る。それでも起きなければ私を起こしに来る。

まあ、何でもいいから元気で長生きしてほしい、それだけを願っている。



 ついさっき、再び「語句にリンクを貼りつける」ことが出来るようになりました。ホッ・・・。

posted by poohpapa at 06:57| Comment(6) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする