2018年02月13日

これは巧妙に仕組まれた「やらせ」では ?? ( `ー´)ノ

米NBCテレビ 批判殺到で韓国国民に謝罪

短い記事なので、引用をしていると「ほぼ全文を転載」するようなことになってしまうが・・・、


ノンフィクション作家のジョシュア・クーパー・ラモ氏。安倍晋三首相が開会式に出席したことを伝える中で、日本による過去の植民地支配に言及。続けて「日本は文化、テクノロジーそして経済で、韓国が生まれ変わるための極めて重要なお手本だ。韓国人なら誰もがそう言う」と述べたことに対して、直後からインターネット上で「ユダヤ人を迫害したナチスを擁護するのと同じ」「侮辱だ」などと反発する書き込みが相次ぎ、謝罪を求めるオンライン署名も始まり、 NBCは10日の放送でキャスターが「韓国の皆さんに無礼だった。謝罪します」との談話を読み上げ、大会組織委員会にも謝罪したことを声明で明らかにした。

とのこと。ふ〜ん、韓国民に謝罪することが逆に日本人に対して失礼、とは思わないんだ・・・。

ジョシュア・クーパー・ラモ氏が言ったことは「ほぼ正しい」と思う。日本は朝鮮半島を植民地支配などしていない。統合をしたのであって、植民地支配と統合ではえらい違いである。インフラを整備して、選挙にも参加できていたのだから欧米などによる植民地化とは全く違うもの。そこだけは認識の誤り。

「ユダヤ人を迫害したナチスを擁護するのと同じ」というのはまるで的外れ。朝鮮人は日本をナチスに例えたがるけど、日本は朝鮮人を強制収容所に入れてガス室で殺戮などしていない。売春の為の軍による強制連行も強制労働も、朝鮮人(および一人の日本人詐欺師と、それに乗った朝日新聞)のでっち上げである。

これ、番組内で一度そのように言っておいて、後で批判や抗議が殺到したからと言って韓国民に謝罪したなら韓国民の主張が正しい、と認めたことになる。番組内で言っていたことはほぼ正しかったのに、「日本は文化、テクノロジーそして経済で、韓国が生まれ変わるための極めて重要なお手本だ」という当たり前の事実も否定してしまうことになる。それなら、何も言ってくれないほうがマシだった。

もしかすると、これは巧妙に仕組まれた「やらせ」ではなかっただろうか。日本を貶めるのに、これほど上手い方法は無いと思う。謝罪したのはNBCテレビだが、ジョシュア・クーパー・ラモ氏の周辺やNBCテレビの実態など、裏がありそうな気がする。

もしも今度は日本からの抗議が殺到したならNBCテレビはどうするか、それで本音が判るかも。




posted by poohpapa at 05:59| Comment(2) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする