2018年02月22日

辛い訃報・・・

大杉漣さん、最期は『バイプレイヤーズ』共演者に見守られ

名脇役として知られる俳優の大杉漣さんが急性心不全で亡くなられたとのこと。実に惜しい・・・。

シリアスなドラマでもコミカルなドラマでも、大杉さんが出ているとストーリーが締まる、そういう意味では得難い名脇役で凄く残念。でも、ご家族や共演者に見守られての最期だったようで、それは良かった。

大杉さん、1951年9月27日生まれとのことで、私より77日早くご出生になられている。ということは、今日から77日後の5月10日まで私が生きられれば大杉さんと同じ長さだけ生きられたことになる。最近は著名人の訃報に接すると、「私より5年も若いのに・・・」とか「私もその歳まであと7年か・・・」などと考えたりしている。若い頃は全く気にしなかったけど、昨今、訃報は辛い・・・。

ご冥福を心からお祈りしたいと思う。

posted by poohpapa at 05:27| Comment(2) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

需要はあっても阿漕な商売 ( `ー´)ノ

毎日の訪問先「たなぼた」さんで知ったのだが、平昌オリンピックで金メダル、銀メダルに輝いた羽生結弦選手と宇野昌磨選手の記念切手が一昨日発売されたらしい・・・。

今はまだオリンピック開催中で、しかも表彰台に上がったのは切手発売の3日前・・・。肖像権の問題や契約に要する日にちもあるだろうから、結果を見てから交渉、契約、そして印刷、で、発売まで2日半、というのは物理的に無理。てことは、「お蔵入りになる可能性はあるけど作ってあった」のか。

いや待てよ、図柄を見ると、写真は平昌オリンピックの時のものだから、契約は済ませておいて、結果を見てから直ぐに印刷に取り掛かったものか。いずれにしても、熱が冷めないうちに、ということなんだろう。

82円が5枚で実質的には410円だが販売価格は1400円。何時間も行列に並んだ人がいたようだから需要はあるんだろうけどボッタクリ以外の何物でもない。しかも、普通に郵便物に貼って使う気なら、こんな切手は買わないもの。通常切手のほうが遥かに安上がりだし。ただし、逆に、郵便物を利用して差出人が受取人に自分を強く印象付ける目的であるなら、羽生結弦切手を貼るのはアリだろうけど。

それより、私は今日2月22日(ニャンニャンニャンで猫の日)に発売になる「猫」の切手第2弾が楽しみ。82円切手と62円切手があって、こちらは額面通りの価格なので惜しげもなく使える。それでも、使わずに少しは保存したりするから、日本郵政、こういうのは反則だと思う (^◇^)

ちなみに、羽生結弦選手と宇野昌磨選手の記念切手は「郵便局のネットショップ」での販売もされるようで、申し込めば全員が購入できるとのこと。ま、私は買わないけどね (*´з`)

posted by poohpapa at 04:56| Comment(5) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする