2018年02月24日

この表現は間違ってると思う

川崎竜弥被告に死刑判決「生命軽視、冷徹で残忍」

この記事の中で、

強盗殺人や死体損壊・遺棄などの罪に問われた浜松市北区の宅地建物取引士、川崎竜弥被告

とあって、これ普通は、不動産会社に勤務していたなら「不動産会社社員の〇〇被告」、現状が無職であるなら、「元不動産会社勤務の」とか、自営であったなら「元不動産業の」という表現になると思う。資格で書く必要があるのか。資格は職業ではない。それなら、例えば「ファイナンシャルプランナー2級の〇〇被告」とか言うのか。いくつも資格を持っていたならどうするんだろう、全部並べたりして (^◇^)

なんか、ピンポイントで絞り込んできたみたいで不快。記者の悪意を感じる ( `ー´)ノ

posted by poohpapa at 05:07| Comment(2) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

これは同感

松岡修造の宮原へのインタビューが「神」と話題 開口一番「おめでとう!」

誰よりも本人が一番「悔しい思い」をしているに違いない。日本人は「メダルを獲ったか、何色だったか」を気にして騒ぐけど、私なんかはいつもオリンピックなんかでは「自己ベストを更新したなら、メダルを獲れなくても胸を張って帰ってくればいい」と思っていて、宮原選手の場合、自己ベストを更新しての4位なんだから、それは「自分より上の選手がいた」ことに他ならない。それだけのことだと思う。

底辺にいる競技人口が違うけど、ゴルフやテニスで「世界ランキング4位」と言ったら凄いこと。宮原選手の場合、自分より上は世界で3人しかいないのだから、そう考えたら誇れる成績。

強化選手に指定されて、税金を使っていながら「自己ベストに遠く及ばず」の成績だったりしたら「テメエこの野郎!」だけど、宮原選手は十分に結果を出していると思う。自己ベストに届かなかったら「惜しかったですね」という入り方で良いけど、自己ベストを出していたなら「おめでとう」から入るのは正解。たぶん、松岡修造はそこまで計算していたのでなく天然だとは思うけど (^◇^)

宮原選手、「うわぁ、あと一歩でメダルに届かなかった、何て話したらいいんだろう・・・」と、さぞかし気にしていたことだろう。そんな不安を吹き飛ばした松岡修造は偉い。だから次の仕事が来る (爆

posted by poohpapa at 04:38| Comment(2) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする