2018年03月03日

怒りを通り越して笑うしかない話

昨日の記事に関連して、ZAKZAK に、こんな記事が出ていた。

朝日新聞が『ニュース女子』放送終了を報道 過去に社説で批判「あってはならないこと起きた」

記事の中で、

運動を展開する市民団体は放送倫理・番組向上機構(BPO)に人権侵害を申し立て、朝日新聞は社説で「事実に基づかず、特定の人々への差別と偏見を生むような番組をテレビでたれ流す。あってはならないことが起きた」と批判していた。

とあるが・・・、市民団体というのがそもそも偏った思想の団体なのは明白。さらに、朝日の社説・・・、

「事実に基づかず、特定の人々への差別と偏見を生むような番組をテレビでたれ流す。あってはならないことが起きた」って、噴飯モノ。じゃあオマエらの誤報や捏造記事がどれだけ日本という国を貶めて損害を与えたか、ということに対してキッチリ反省したのか。今となっては(この件での)国際社会からの信頼回復が困難になっている「自発的売春婦問題」、いわゆる「強制的に連行されたと主張している従軍慰安婦問題」で、朝日が国際社会からの誤解を解くために必死に活動をしているのか、と訊きたい。

オマエらのせいで国連の人権団体が騒いでいるが、「それは我々の誤報でした、事実は違います」と伝える努力をしているのか、ということ。まるで他人事のように言っている無責任ぶりが笑える。

日本が日韓合意に基ずいて韓国に拠出した10億円、「朝日新聞が出します」と申し出ていたなら納得できるし「まあ少しは反省しているか」と思えるが、朝日は「交差点で赤信号で停止している車にオカマを掘っておきながら前の車の運転者にさんざん言い訳して、ようやく非を認めて『すみませんでした』とは言ったものの修理代は弁償せずに『交通ルールやマナーは守らないとダメだよ』と言ってるようなもの」だ。

長きに亘って嘘を垂れ流し、「あってはならないこと」をしていたのは朝日ではないのか ( `ー´)ノ

posted by poohpapa at 06:57| Comment(6) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする