2018年03月14日

めっちゃ嬉しい電話

一昨日に続いて昨日も「和田京子不動産HPの誤り」の記事だけで2571件のアクセス・・・。今朝もまだ勢いは続いていて、テレビの影響は凄まじい。私はただ「商売はフェアにやろうよ」と言いたいだけだが。

さて、昨日、お客様と電話で話しているとキャッチホンの音・・・。「誰からだろ」と思ったが、電話を切ることは出来ずに、後で着信履歴を見てみたら・・・、4年前に当社で部屋探しをさせて頂いた秋田の娘さんのお母様からだった。直ぐに折り返しの電話をすると、娘さんの卒業式で上京されていて、たまたま今日と明日だけ時間があるので会えませんか?、というお誘い。それはめっちゃ嬉しい。

私は、携帯電話の番号登録数1000件のほとんどを使ってしまっている。正直、退去なさったお客様であっても消さずに残している方もいる。それは、何かで相談の電話が入った際、発信者の名前が表示されていると、わずか数秒でも「心の準備」が出来るから。同業者さんからであっても同じ。会社名で「どの物件への問い合わせか」はだいたい解かるし、嫌な相手からだと身構える時間が欲しかったりして。

そのお客様は、娘さんだけでなくお母様も登録していて、そういうケースは少ない。そのお母様からの電話がどうして嬉しいか、と言うと、お姉さんが当社の管理物件に他社からの申し込みで入居していたのだが、4年前に妹さんが東京の大学に入学される際の部屋探しを私に依頼してくださったから。お姉さんの時の私との接点は、私の店で契約をしただけ。お部屋を紹介して案内をしたのは別の業者だから、そういう場合はその業者に妹さんの部屋探しを依頼するハズ。それが、どういうワケか私に依頼してくださった。その業者・・・、私は「こいつだけは赦さない」と思っている会社だから尚のこと嬉しかった。

妹さん、初めてお会いした時に「凄くキレイな黒髪だなあ・・・」と感じたので、「その黒髪、大切にしてね」と伝えると、「大学に入ったら染めたいと思っているんです」と仰っていたので、今頃は「行け行けドンドン」の金髪にしているかも。お母様からは「手え出すなよ」(誇張してでなく言われた言葉そのまんま)と言われていたが一度だけ食事に誘おうとしたことがある。それは・・・、3年半前のこと。

TDLの「クラブ33」にお連れしようと思ったのだが・・・、警戒されていたのか嫌われていたのか不明だが電話にお出にならず折り返しも無かったので、しつこく誘うのも憚られてその後は電話しなかった。たぶん私の電話番号を登録してなくて「不審者から掛かってきた」と思ったのでは・・・、まあ、そう思いたい。今日、お母様とランチするので、「けっして手を出すつもりは無かった」と弁明しておこう。

「久しぶりに会うのでお互いに顔が判らないといけないから、目印に、脇の下にスポーツ新聞でも挟んで立ってましょうか?」と言うと、「大丈夫よ、私も4年前より太ってるけど」とのこと、ハァ・・・。待ち合わせ場所から離れたところから様子を窺って、一緒にランチして良い相手かどうか判断するのもアリかも。

待てよ・・・、今日と明日だけ時間がある・・・。あのアマ、私を暇つぶしの相手として使う気かも (^◇^)

posted by poohpapa at 06:10| Comment(4) | お客さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする