2018年03月16日

日本人なら「この記事」は読んでおいたほうが良いかと・・・

あるメルマガで知ったのだが、「No!自虐史観」というブログの2年半前の記事(2ページ)

「安倍総理戦後70年談話」に想う

私も、正直なところ「太平洋戦争(いわゆる第二次大戦)は日本が悪かった」と、わりと最近まで思っていた。戦勝国側は好きに真実を作り上げて、現在は同盟国になっているアメリカは日本に対して「自虐史観」を植え付けた。ドイツと同盟国であったが為に「ナチスによるユダヤ人虐殺」と同じレベル、と諸外国だけでなく日本人にも思わせていた。ドイツは、幸いなことに嘘つきで粘着質で執拗な国が隣国でなかったのでサッサと戦後の様々な呪縛から解き放たれているが、悲しいことに日本人の国民性はいつまでも背負い込んできた。

果たして、日本が諸外国に戦後補償をしなければならなかったのか、もしかすると(もしかしなくても)、連合国側にも責任があるのではないか、とさえ最近では思うようになった。返還はされたが沖縄を獲られ、不当に北方領土を失って、いつまでもイチャモンをつけられたりカネをせびられる・・・、それが「戦争に負ける」ということだとは思うが、もう「日本人は目を覚ますべき時」だと思う。憲法改正論議は絶好の機会になるのに・・・。

ようやく、そういう主張ができる政治家を総理に持ったが・・・、今、モリだカケだ、と野党とマスコミがタッグを組んで潰しに掛かっている。もちろん、モリも(政権攻撃の論拠を失った)カケも単に安倍政権潰しの道具であって、最終的な目標は、安倍さんを辞めさせることで憲法改正の芽を摘むこと。

一年も掛かって国会で追及しなければならないようなことなのか。野党は大臣の首を飛ばせば満足なのか。野党はこの国をどこに持って行きたいのか、まったく見えてこない。それどころか、日本を潰そうとしている、としか思えない。こんな国賊的野党に対しても膨大な国費(税金)を使っている・・・。 野党だけではない、与党や自民党の中にも安倍さんを引き摺り降ろしたい連中がいて、連立を組む公明党も憲法改正に消極的。ならば連立を解消して野に下って憲法改正に反対すれば良さそうなもの。

小泉純一郎なんかまで安倍さんを批判している。国民はイメージで騙されているが「過去の自民党議員の中で最大の国賊、売国奴は小泉純一郎」だと私は思っているくらい。どういうワケか今も人気がある小泉純一郎がしゃしゃり出て安倍政権批判をすれば国民の多くは「やっぱり安倍じゃダメなんだ」と思ってしまうもの。人気だけある小泉進次郎も、あの(昔も今も国賊である)親の子なら「どこまで信じて良いか」は判らない。

安倍さんを引き摺り降ろしたい輩は優先順位も何が国益なのかもまったく解かっていない。またぞろ「支持率が下がってきた」だのとマスコミが騒ぎ始めているが、下げている(下げたい)のはマスコミ。本当に調べた上での数字であるか信用できない。何かの事件の直後に調べれば下がって当たり前。なので、傲慢な言い方になるが、アホな国民にイメージを聞いた結果であるだけの支持率なんてものはさほど意味が無い。私からすれば「だからナンなの?」くらいのもので、朝日の数字もサンケイの数字さえもスルーして良いものだろう。

言えるのは、我々はワイドショーや新聞に騙されてはならない、ということ。何が真実で、どうすべきなのかを自分の頭で考えることが大切。いろんな考え方があって良い、と思うので、個々が考えた上で、やはり安倍さんは辞めるべき、憲法改正はしないほうが良い、との結論に達したならそれはそれでかまわない。だが、野党のように国民が初めから「安倍憎し、の結論ありき」であるなら日本に将来は無い。

日本は「尖閣まで奪おうとしている強盗」に長年に亘ってセッセと資金提供してきたし、竹島を不当に奪われても何も対応できないでいる・・・、それもこれも自虐史観が根底にあるから、と言えるだろう。

学校では「自分の頭で考えることの重要性」をしっかり教えたほうが良いと思う。

posted by poohpapa at 06:46| Comment(6) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする