2018年03月19日

これは、私が「世の中の超少数派」だとは思うけど・・・

堀ちえみ 韓国でレーザー治療…ウルセラ、「顔が引っ張られているよう」

女性が「いくつになっても美しくいたい」と願う気持ちは解からないではないのだけど・・・、整形手術してまで、というのは私には理解できない。と言うのも、何度も書いているが、女性の美しさは、もちろん顔立ちが整っていてスタイルが良いのに越したことは無いけど、歳相応の分別や教養が備わっていて、それが内面から(顔や立ち居振る舞いに)滲み出ているかどうか、で決まるものだと思う。

だから60歳を過ぎても80歳になっても、美しい人は美しいし、20歳という若さであっても「顔立ちが整っているブス」もいる。国会の前で「安倍、辞めろ!」という(総理を呼び捨てにした)プラカードを掲げて罵声を投げつける中年女どもは、思想信条は別にして、私からすれば超弩級のブスである。

過去にも書いているが、

私が、もし「日本で一番美しい女性は誰だと思うか」と訊かれたら、「地唄舞の武原はんさんですね」と即答する。紀香でも希ちゃんでもなく、武原はんさんなのだ。武原はんさんが80歳にして朝日グラフの表紙を飾った時の写真には一目惚れした。背筋を伸ばした正座姿で、その凛とした美しさこそが日本女性が目指すべき美しさだと思った。それ以降、武原はんさん以上に美しい女性に出会ったことは無い。

そう言えば・・・、私は小学校5年の時、「クラスで一番ブス」と男子からも女子からも陰口を叩かれていた女の子が大好きだったことがある。名前からして「米子(よねこ)」ちゃん・・・、いかにもブスそうな名前である。当時のことだから、ご両親がきっと「一生食べる物に困らないよう」願って付けた名前だったのではなかろうか。見た目は本当にブスなのだが、どうして米子ちゃんが好きだったかと言うと、

授業が終わって教室を掃除する時、彼女は先生や同級生の誰も見ていなくても、そして他の同級生たちが皆サボっていても、一人で黙々と掃除をしていたから、つまり、裏表が全く無かったから、である。

女は、見た目がイマイチでも性格の良さと愛嬌さえあれば男性に愛されるもの。その二つだけで生きていけるものだと思う。私の周囲にも、そういう女性は何人かいる。

で、話を戻して、堀ちえみ・・・、たとえリフトアップや注射や手術で多少若返ったとしても、そんな作り物の見た目は私は評価しない。エステで美しさを保っているのはOKだけど、整形で、というのは賛成しかねる。ま、他人様が何をしようが何にカネをかけようが勝手ではあるけど・・・。

たぶん、今受けた手術の反動が数年後には出てきて、再び手術しなきゃならなくなるのではないか。死ぬまでその繰り返しになりそう・・・。内面を磨いて「ありのままの姿で美しくいられる方法」を選択したほうが良かったんじゃないかな、と私は思う。超少数派の意見だとは自覚してるけどね。

posted by poohpapa at 06:21| Comment(6) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする