2018年03月20日

まさか、中国国内からこんな意見が出るとは・・・

私がこのブログで何度か触れていたことだが、中国メディアの今日頭条がこんなふうに伝えている。

msn. のサーチナの記事から、

なぜ日本にばかり・・・中国は英国にアヘン戦争の謝罪を求めないのはおかしい=中国メディア

この中で、

アヘン戦争について、「ある米国の学者は『英国が中国に対して行った腹黒く、卑劣で邪悪な行いはナチスに次ぐものであった』と語っている」と伝え、また中国人の思いのなかでも、「5000年の歴史に屈辱と恥をもたらした行為として捉えられている」と主張した。

とあって、私もそう思う。ん・・・??、中国4000年の歴史のハズが、5000年になってる・・・(^◇^)

アヘン戦争は史実だが南京大虐殺は史実とは違う。中韓ともに言えることだが、国内を纏める為に(反論しない)日本を攻撃目標にしているだけの話。トニー・ブレアが謝罪したと言っても、スピーチの中で軽く、であって、日本は3兆円にも及ぶODAという形の戦後補償をしている。なのに、中国人はアヘン戦争について英国を責めることは無い。連日垂れ流している抗日ドラマの影響が大きいのだろう。

3兆円・・・、支援していた当時の金額であって、今のレートや貨幣価値からすると20兆円以上か。

仮に「南京大虐殺があった」として中国が言っていることが全部本当だとしても、アヘン戦争と南京大虐殺では比較にならないくらい中国人にとってアヘン戦争のほうが被害や傷が大きいハズ。日本兵による南京での虐殺が全く無かったか、と言うと、それは判らないが、相当に誇張して事実を塗り替えているように思える。恥でもあるからそっちは触れたくない、ということなんだろう。

韓国もそうだが、ある意味、日本を見下すことで自分たちの精神の安定が保たれている、と言える。だが、先日の今日頭条の意見もそうだが、中国内から当たり前の疑問の声が上がるのは日本にとってはいいこと。

記事の最後は中国人らしい「上から目線」の言葉で締め括られているが、言ってることは正しい。

もしかすると・・・、こんなふうに今日頭条に書かせて日本人を喜ばせておいて、尖閣の奪取を日本人が抵抗なく受け入れるよう少しずつ日本を洗脳しようとしているのかも。韓国は直接かつ短絡的に「謝罪しろ」「カネよこせ」だけど、中国は長期計画に基づいているから。こんなのを喜んでいたら危ないか・・・。

ま、あとは親日罪まで設けている韓国が目覚めてくれたら良いのだが・・・、千年経っても無理か (ぷっ)

posted by poohpapa at 05:45| Comment(7) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする