2018年03月21日

「 I am a Frankenstein 」、いや、梅宮辰夫か・・・

昨日、所用で都内まで出たのだが、私のミスで救急車で虎の門病院に搬送されるハメになった。

目的地のビルに着いて、指定された場所への生き方を訊こうとして警備員に寄って行った際、段差があることに気付かず、思い切り躓いて、柱の角に額をぶつけてしまったのだ。ポッカリ開いた傷口から地が滴り落ちてカバンも床も、見る見るうちに血に染まり、もしかすると100CC くらいにはなっていたかも。

警備員が「救急車を呼びましょうか」と言うので、「このビルで1時に約束していたので、用事を済ませてからにしたいのですが」と言ったら、「そんなに血が出ているのに治療を後回しには出来ないよ」と言われて、約束していたお相手に来てもらって、病院まで付き添って頂くことになった。

レントゲンやCTスキャンなど撮ったりして所要時間は4時間も掛かったが、約束のお相手はずっと処置室の前で待っていてくださった。それにはただただ申し訳なかった。

検査の結果・・・、左の額を6針縫う裂傷、その下の頭蓋骨は骨折していた。

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この顔で六本木から電車に乗って帰宅、メガネも破損してしまった。メガネのお陰で助かったのかも。額の傷がもう少し中央に寄っていたなら「旗本退屈男」になったのに・・・、惜しい(古い)

まるで喧嘩してボロ負けして帰ってきた男みたい。途中で知人にメールしたら、「梅宮辰夫みたいだね」と返信があって、うちのからも本文が「梅宮辰夫」だけのメールが届いた。たしかに、Frankenstein か梅宮辰夫のよう。誰の思いも一緒、ということか。「少しは心配しろよ!」と言いたいけど ( `ー´)ノ

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膝頭も陥没、歩くと痛い。

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右手の薬指は、骨折はしていなかったけど突き指だった。

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この後は近所の病院に掛かれるよう先生が紹介状を書いてくださり、CTスキャンの映像とレントゲン写真をCDに焼いてくださった。支払いもカードでOKだったし、最近の病院は凄い。

で、4時間も浪費させてしまったので、治療後そのまま帰宅せず、2時間ほど本来の用件での打ち合わせ。頭蓋骨が割れているのに、わりと平気だったし、いろんな方たちにご迷惑をお掛けしたが、私自身はそういう状況を楽しんでいた。クロアチア旅行記で、この後に出てくるエピソードに似ているかも。

実は、ご担当のNさん、電話で話した時には「この人、たぶんブチャだな」と思っていたが、お会いしてみると凄く可愛いくて、私の苦手な茨城県人ではあるが、優しいし、茨城県人、意外とイイかも (おい)

さて、今日は定休日だが、10時から「今日しか時間が取れない」お客様の契約。自分の休みに拘ってしまうとせっかくの申し込みがフイになる可能性があるから仕方ない。家主さんに迷惑は掛けられないし。

うちの管理物件に入居しているベテラン看護師さんの話だと、「24時間は要注意で、頭痛や吐き気など出たら救急に行ったほうが良い。奥様に様子を観ててもらってください、これからもっと痛くなりますよ、まだ腫れますよ!」とのこと・・・、たしかに、本来は安静にしているべきなんだろう。

契約が済んだら帰宅して休もう。今日明日あたりが痛みのピークかも。


posted by poohpapa at 07:12| Comment(18) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする