2018年07月17日

世界には「物凄い物を食べる人たち」がいる・・・

7月12日付で「この記事は面白い、自分ならどこまで出来るものだろうか・・・」という記事を書いていて、それに関連して見つけた記事、


「こんなの食べられる!?」世界各地で食されている20のゲテモノ料理

リンク先の記事をご覧になるなら自己責任で。でもって、食事前に見ないことをお勧めする。

私は・・・、「5.中国:ツバメの巣のスープ」は平気。というか、ツバメの唾液で固められているとしても、どうして「ツバメの巣」が(この記事で)ゲテモノとして紹介されているのかが解からない。あと、「8.インドネシア:コピ・ルアク」も、高価だが一度試してみたいと思っている。「コピ・ルアク」は日本でもコーヒー専門店の通販で( g ;1万円くらいで)手に入るが、けっこう偽物も出回っているらしく要注意。現地では、農園で飼育しているジャコウネコに無理にコーヒー豆を食べさせて糞を採取したりしていて、それが希少価値の高いコーヒー豆と言えるかどうか・・・。飲んだ人の印象では、普通のコーヒーと変わらないらしい。


「2.カンボジア:タランチュラのフライ」・・・、中国人でさえ「蜘蛛」は食べないのに・・・。

「9.日本:マグロの目」・・・、娘が高校時代に、「マグロの目玉を食べると頭が良くなるらしいよ」と言ってやったら「食べたい」と言うので買ってきて食べさせたことがある。と言うか、「そんなモンに頼らないで勉強すりゃいいじゃねえか」と言いたかったけど ( `ー´)ノ

「18.中国:冬虫夏草」・・・、なんか、いわくを知らずに食べたことあるような・・・。

「19.アメリカ、ヨーロッパ、メキシコ、ハワイ、中国、太平洋諸国:人の胎盤」・・・、ほんとかよ!?、という最強のゲテモノ食材。しかも、一部の国や部族で、というのでなく広い地域と国に跨ってるし。


ただ、どれも、その国では古くから珍重されてきた食材で、よその国の食文化を他国がとやかく言える問題ではないと思う。スペインを除く西欧諸国では「タコ」もゲテモノだし、オーストラリアの先住民族アボリジニだけでなく、多くの国では昆虫が貴重な蛋白源になっていたりして・・・、何をどう食べるかはその人たちの自由。

戦後、極東国際軍事裁判では、「欧米人捕虜に木の根っこなんかを食べさせて虐待した」ことが日本人将校に死刑判決を下す理由の一つとされたことがあったとか。「木の根っこ」・・・、牛蒡である。


などと早起きして書いていて、腹もへってきたけど食欲はわかない・・・ (*´з`)

posted by poohpapa at 05:17| Comment(4) | おすすめサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする