2018年07月20日

この2件、強く同意

先ずは、

君が代不起立、元教諭敗訴 再雇用拒否に「合理性」

当たり前だと思う。いろんな考えがあっていいとは思うけど、個人的な思想信条を、公の場、しかも卒業式など子供たちにとって一生の記念になるような場所で主張するのは間違い。

最高裁は、「再雇用の合否判断は任命権者の裁量にゆだねられている。不合格とした結論は合理性を欠いていない」との理由で原告の逆転敗訴としているが、私は「裁量が誰に有って最良の範疇だったかどうか」ということより、一般常識を欠いていて、子供たちや父兄に対する配慮ができないから再雇用されなくて当たり前、だと思っている。と言うか。賠償を命じた二審(高裁)の裁判官がアホなんだと思う。

この記事を本人(私の親友)が読んだら気にするかも知れないけど、

私の高校時代からの親友が公務員で、東北に赴任していた時に、一緒に行っていた上司が役所のカネを使い込んで、それが為に親友も出世の道を閉ざされ、その後に受け取ったであろう給与や年金の差額は千万単位の被害・・・。私が「文句の一つでも言ったか?」と訊くと、「しょうがないがや。それが公務員だということだで」と淡々と言う・・・。私なら、その上司の家に怒鳴り込んだと思う。私は、改めて親友を尊敬した。凄い、と思った。いくら「それが公務員社会」だったとしても、私には真似が出来ない。

その上司は定年まで(懲戒免職になることなく)役所に勤めていたが、当然に再雇用はされなかった。もちろん親友は再雇用されていて、その期間(65歳)を過ぎてもボランティアでお声が掛かる。生涯賃金や出世に関しては割を喰らってしまったが、今も、昼間、家に籠らないでいられる親友は間違いなく勝ち組だと思う。

最高裁の判決・・・、良かったとは思うけど、判決理由ではもう一歩踏み込んでもらいたかったかな。



もう一件の話題、私も観ていたけど、

古市憲寿氏「こんな暑い中で運動する人ってバカなのかな」

フジテレビ「とくダネ!」での発言・・・、同感である。まあ、指導者の指示で、やらなきゃならなかったり、競技の種類によっては外でトレーニングせざるを得なかったりすることもあるだろうけど、何もこのクソ暑い真夏の日中に外で運動しなくても・・・、とは思う。散歩していただけでも死ぬ人がいるのに・・・。

2020年、7月24日から8月9日まで開かれる東京五輪、日程をずらしたほうがいいのは間違いない。競技時間をずらす、という話が出ているが、日程をずらすべき。2年しかない、でなく2年もあるんだし、64年の時と同じように10月10日開催にできないものかねえ・・・。選手もだが観客にも死者が出そう。

古市憲寿氏、時に物議を醸す独特な(歯に衣着せぬ)意見を述べることがあるが、聴いていて、全て「一理ある」と思える意見。炎上したりしても気にしないし、私は大好きなコメンテイター (*^_^*)


posted by poohpapa at 05:38| Comment(8) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする