2018年07月22日

昨日、店に来た同業者さん

ここ1週間ほど、暑気あたりか睡眠不足か鉄分不足か熱中症の初期症状かは不明だが頭がフラフラしていて、昨日の夕方も、うちのに「これから同業者の人が契約書にハンコを押しに来るから、終わったら早めに帰るわ」と連絡していて、4時半くらいに来てくれれば5時には帰れそう、と思っていたのだが・・・、ワケあって、家に帰ったのは8時近く。

市内の当社管理の物件に同業者さんが客付けしてくださって、共同仲介の判を押させてください、とのことで、営業担当でなく事務担当が来店するとのこと。用事自体は5分もあれば終わる、つまり、4時35分には終わっているハズだったのだが、つい話し込んでしまって、終わったのは7時近くになって。なぜかというと、

来てくださったのはこの業界に転職したばかりの新人さん、と言っても、うちのとほぼ同世代の女性。前職とかはここには書かないが、感じも良く、少し話していて相当な苦労人だと判るお人柄。それで、ついつい老婆心から(スケベ心から、とも言う)業界の現状なんかを説明して話し込んでしまったのだ。途中で営業さんが心配して「今どこにいるの?、まだ終わらないの?」と電話してきたほど。ま、そりゃあそうだろう (*^_^*)

お帰りになった後、いちおう「新人さんということだったもので、私が話し込んでしまって済みませんでした」とお詫びの電話を入れておいた。まあ、咎められることはないと思う。

実は彼女、昨年、一念発起して、当時の職種とは全く関係のない宅建試験を受けて一発合格しているから相当に優秀な人でもある。何より、年寄りの「余計なお世話」な話に、嫌な顔一つしないで、帰り時間を気にする様子もなく付き合ってくれるのだから「できた人」だと判る。この人を採用した面接担当は大手柄だったと思う。年齢的に言って中途採用の枠を超えているだろうから、それでも採用した眼力には脱帽するしかない。

よその社員さんだが、このまま育ってくれたら私も嬉しい。良い人材は業界にとっても宝だから。


で、そのまま真っすぐ帰宅したかというと・・・、そうではない。7時半に閉店する伊勢丹まで急いで出かけた。買い物するためでなく、スタッフに「蜂蜜太郎」を届ける約束をしていたから、である。ソムリエさんが水曜日までのセールを終えたらフランスに2週間ほど帰国するとのことで、以前に一袋さしあげたことがあって「向こうにはない種類のお菓子だから、持っていく?」と訊いたら「欲しい」とのこと。あとは、いつもの馴染みのマネキンさんにも「要る?」と訊いたら満面の笑みで・・・、「その顔は催促してる顔だよね」と皮肉を言いつつ届けてきた。ソムリエさんは8日に日本に戻るが、私のイタリア旅行と入れ違いになるので私が帰国するまでは会えない。お土産の交換が楽しみ だったりして(^^♪


それにしても辛い・・・。旅行前に何とかしないと・・・。ちと不安 (*´з`)

posted by poohpapa at 06:20| Comment(4) | 同業者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする