2018年07月30日

LGBT・・・

杉田水脈議員による、「生産性がない同性愛の人たちに、皆さんの税金を扱って支援をする、どこにそういう大義名分があるんですか」という発言をしたことに対して、彼女の Twitter が炎上していて、野党やマスコミの格好の攻撃対象になっているようだが・・・、

彼女の「 LGBT は生産性が無い」という発言自体は、他に表現のしようがあるのでは、とは思うが、言っていることは間違いではないと思う。私は、「 LGBT は心の病、不自然な価値観」だと思っていて、LGBT の人たちが、そうでない人たちに求める(お願いする)ことができるのは「そういう人間もいる、と理解して受け入れて干渉しないでほしい」というところまでで、それ以上のものを求めるべきではないのでは・・・、と思っている。

(私たちの人権を認めて)「結婚を認めろ」だとか「入籍させろ」だとか要求しないで、ただ一緒に暮らしていれば良い。陰口を叩かれたり後ろ指を指されるのが嫌だから公に認めてほしい、ということなんだろうけど、それは我慢すべき。男同士、女同士でくっついてもかまわないけど、婚姻は認めるべきでない。

性同一性障害に関しても、「女として(男として)親が産んでくれたものを、『私は本当は男で(女で)産まれたかった』というのは我が儘。皆それ以上の不条理の中で生きているのだから。ただ、そういう人もいる、と受け留めるから、それ以上に(人権論者と一緒になって)あれこれ国や社会に要求すべきではない、と思う。


で、Wikipedia によれば、杉田 水脈氏に対しては、先ず、

杉田 水脈(すぎた みお[注 1]、1967年4月22日[1] - )は、日本の政治家、差別主義者。

とある。「差別主義者」と断定しているのだ。もちろん、これから編集されるのかも知れないが、その後を読み進んでいっても悪意に満ちた内容ばかり・・・。先日、Wikipedia に寄付しないで良かった (^◇^)

たしかに、「 LGBT は生産性が無い」という表現はマズイとは思う。 LGBT じゃなくても、子供を作りたくても子宝に恵まれない人がいるワケだし、何らかの事情で子供を産めない人からすれば、「じゃあ、私も生産性が無い、ってことね」と気にしてしまうものだろう。だが、それでも、彼女が言わんとしている「 LGBT に対して多額の税金を注ぎ込むのはどうかと思う」というのは私も同感。私は「 LGBT は自己責任」だと思っている。

以前は、小池百合子都知事の「排除します」という言葉だけを切り取って、マスコミが掌を返して小池知事に集中砲火を浴びせて、都知事選で勝利した希望の党を後の総選挙で壊滅的敗北に追い込んでいる。今度は杉田水脈議員の「生産性が無い」という言葉だけを切り取って一斉砲火することだろう。

話が脱線するが、国が医療研究機関に対して与える補助金・・・、私は、「新生児医療の研究機関」には多く、「高齢者医療の研究機関」に対しては大幅に削減して良い、と思う。つまり、医学の進歩により(カネが掛かるだけの)生産性の無い年寄りを長生きさせて世界一の長寿国であり続けるのはナンセンス、だと思う。これ、若者が言っているのでなく、そろそろ棺桶に入る私が言っているのだから間違いない。

それにしても、私大の不正合格問題で野党議員二人の関与が疑われているが、マスコミはスルーしている。これ、与党議員が関与していたなら「新しい攻撃材料ができた」と、モリカケそっちのけで騒ぐであろうに、野党もマスコミも、いたって「波静か」である。関与していない野党も「明日は我が身」でおとなしいのが笑える。

LGBT や支援者の人たち・・・、「嵌らないジグソーパズルのコマを無理やり押し込もうとしていて、合わないから作り直しをメーカーに求めている」感じ。私は、杉田水脈議員と価値観が似ているかな。


posted by poohpapa at 06:59| Comment(8) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする