2018年08月17日

これも、天と地ほどの差・・・

同じ78歳で、2歳児を救出した尾畠さんとボクシング連盟の山根会長・・・、

片や、「人様の為に、自分に何が出来るか」を常に考えて行動している人

片や、「自分の為に、周りに何をさせるか」しか考えない人


いっぽうは堅気の日本人

いっぽうは(ほぼ)ヤクザで・・・、やめとこ (*^_^*)





posted by poohpapa at 08:41| Comment(2) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

天と地ほどの差

疲れ切っているワケでも時差ボケでもなく、ネタ切れでもなく、気力が湧かない・・・。

旅行から帰って、会社の通帳を記帳しに行ったら、入金される約束の契約金が(2件とも)振り込まれていない。どちらも盆休み明け以降に契約することで話がついていて、1件は仲介料が既に客付け業者に振り込まれていて、旅行に出かける前に畳の表替えの手配や保険の申し込みも済ませていた。業者に電話すると、担当者は「今、私も電話しようと思っていたのですが、お客様が『家族で、入居予定者の75歳の父親を施設に入れるかどうか』で悩んでいて、キャンセルになるかも」とのこと。

それはキャンセルでなく(いったん契約した上での)解約になるのがスジというもの。だいいち、申込みがあってから物件をとめていて、その後も問い合わせが入っていたのだから大変な迷惑である。最低限、とめていた期間の日割りくらいは家主さんに支払って頂くのが当たり前。そう伝えてくれるよう担当者にお願いしたが、そういう客がキッチリ責任を取ってくれることは無いだろう。客付け業者が既に受け取っている仲介料を返却せずに家主さんに振り込んでくれるよう交渉するつもり。

昨日、慌てて畳の表替えと保険をキャンセルした。あぶなかった・・・。畳を表替えしてしまうと、次の入居者決定まで間が空いた場合には畳が茶色くなってしまうから。

それにしても、大型犬を飼っているし、日割り発生日にも配慮していて、それで「その話」である。無責任な客は多いが、仲介料を振り込んだ後でも方針が定まらない客は業歴30年間で初めてのこと。

ここまでは75歳の高齢者の話で、もう1件は生活保護受給者。こちらも条件交渉に応じていたが約束の期限に契約金が振り込まれない。しかも、何の連絡もない。こんなことが重なると高齢者や生活保護受給者は審査を通したくなくなる。これは「差別ではなく区別」である。我々も自分の身を護らなければならないから。


いっぽうで、とても嬉しいメールが入っていた。うちで店舗を借りてくださっているお客さんが土地を探していて、ご自身で物件を見つけてきて、「どうせ仲介料を払うなら坂口さんの店に落としたいから」と、物件の有無の確認を依頼するメールであった。物件が有ることが確実なら自分たちで見に行ってくるから、とのこと。つまり、私は有無を確認して、気に入って頂けたら申し込みを入れるだけ、ほとんど仕事せずに手数料が頂ける仕組み。それだと申し訳ないし、お客さんのハートが嬉しいから、仲介料は(規定の)半分にさせて頂こう。

最終的には再度一緒に物件を見に行って、不動産屋としての最低限の仕事はしたい。

ま、いろいろあって、一気に現実に引き戻された・・・。

posted by poohpapa at 06:34| Comment(2) | うちの店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする