2018年09月19日

柊祭見学の為の帰省、その後日談

昨日、母校のN先生からお礼のお電話を頂いた。

N先生は非常勤講師でいらっしゃるとか。「久しぶりに登校したら私宛にお土産を頂いていたそうで・・・」とのこと。私が母校に「資料提供させて頂きたい」旨の連絡を入れてからN先生が窓口になってくださって、終始丁寧に対応して頂いたお礼に定番の東京土産を持参しただけのことなんだけど・・・。ご不在ということで新聞部の顧問のT先生にお預かりして頂いていたのだが、校長先生にもお持ちすれば良かったかなあ、と後悔。まさか校長室に招き入れて頂きお話しすることになるとは思っても見なかった。

他にも、私がよく行く東急ストアのスタッフにそっくりな女性の先生がいて、当日その先生から質問を受けた。やはりとても感じのいい先生で、手に「歴代の生徒会長のリスト」を持っていて、「坂口さんの翌年の前期の生徒会長がいないことになっていますが、何かご存知ではありませんか?」とのこと。

そんなリストがあるんだ・・・、と驚いた。私が知っているのは、一級下の学年は誰も生徒会長選挙に立候補せず、生徒会長不在のまま学校祭が行われた、ということのみ。それで、その場で新聞室の後輩のM君に電話して、「誰かがリーダーシップを取って運営していたのかどうか、資料作りの為に先生方がお知りになりたいみたいだよ」と言うと、詳しく教えてくれた。生徒議会が運営して、というのでもなく、適当にみんなで役割分担して開催したようだ。てことは・・・、生徒会長などいなくても何ら問題ない、学校祭も廻る(開催できる)、ということ。だったら私は何をしていたんだろう・・・、と思ってしまう。

M君から聞いた話をお伝えすると、「そうでしたか、それでスッキリしました」と喜んでくださった。創立100周年の資料作りをしていらっしゃるものか、いつか本になりそうな気配。

M君に電話して、ついでに後輩たちの消息を知ることもできたのだが、中には闘病生活を送っている後輩もいるようで、ちょっと気になっている。この歳になると、健康面でも幸不幸がハッキリ分かれる。

N先生に「次か次の半高新聞に『先輩便り』を書かせて頂けないか顧問のT先生に伺って頂けませんか?、出世した優等生の先輩便りとは逆の劣等生の立場からの先輩便りになりますが」とお願いすると、「では、お伝えしておきます」とのこと。たぶん書かせて頂けることだろう。

と言っても、相手は高校生・・・、得意の下ネタは封印して書かなければ・・・ (^◇^)


                      完了



 さっき、格闘技の山本 KID 氏が41歳で癌で亡くなられたニュースが流れていて、その中で、日本で初めて総合格闘技をプロデュースした実業家榊原信行氏のインタビューが流れていたが、たしか榊原信行氏も半高の出身だったかと・・・。それにしても、まだまだ若い方が亡くなられるのはキツイものがある。



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posted by poohpapa at 05:57| Comment(4) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする