2018年09月20日

古賀茂明・・・、日本で一番「品格に欠ける」男

古賀茂明「安倍外交が完全破たん?プーチン、トランプと隙間風で頼みは大嫌いな習近平?」

安倍総理に問題が全く無いとは言えないだろうけど、悪意に満ちた言い回しばかりで、問題点を理路整然と指摘して改善提案をするのでなく、ほとんど子供の悪口レベル。批判はOKだが悪口は見苦しい。

こんなのに連載をさせるのだから、さすが AERA (朝日新聞)( `ー´)ノ

参考までに、他の記事は こちら。まあ、読むに値しないけどね。

こういう男は、もし安倍さんが要職に取り立てていたなら今頃は「安倍マンセー」と言っていたであろうタイプ。経産省で落ちこぼれて出世レースから外れた腹いせに政権批判をしているだけではないか。

記事の中で、

論戦したら、石破氏の方が頭はいいし、はるかに論理的だということがすぐにわかる。しかも、じっくり時間をかけて見られると、人間的にも好戦的で厚みのない安倍総理に比べて、穏健で丁寧、嘘をつかない感じがする石破氏の方がはるかに好感度は上がるのは間違いない。

と述べているが、へ・・・、「石破氏の方が頭はいいし、はるかに論理的」・・・、どこからどう見たらそういう評価になるのか。頭が悪いから先が見えずに(過去に)自民党を飛び出したのではないのか。

私の石破評は、「よくある『顔がいかつくて、なんかアクどくて怖い雰囲気だけど、実際はとても優しくて思慮深い人で、見た目と実際が真逆で、そのギャップが凄い』ではなく、見たまんま、外観と人格が一致しているタイプ」であって、石破に総理をやらせたら日本は沈没すると思う。

「国民や日本の将来を考えている指数」というものがあるなら、安倍さんが80なら石破は10、野党の党首は−80、くらいではないか。石破は国民のことなど自分の踏台くらいにしか考えていないと見る。

その石破をヨイショしているのだから、古賀は「安倍憎し」で凝り固まっているんだろう。政策的に敵対していても、良いところは率直に認める懐の深さは必要なのだが、古賀にはその度量が欠落している。

評論家やマスコミが政権に対して批判的なスタンスで論評するのは当たり前であって、それが彼らの一つの使命だと思うけど、初めに結論ありきでモノを言うのは愚かなこと。意図的に国民をミスリードしようとしているのが透けて見えていて不快。人のことは言えないけど「何様のつもり?」と言いたくなる。

私もコンプレックスは持ってるけど、古賀茂明は自己のコンプレックスや挫折感を政権批判で晴らしているだけ。こういうのを喜んで用いる朝日も朝日。これで東大法学部卒なら、私なんか「高卒で、無駄に勉強しないで良かったかも」と思えてしまう、それほどのクズっぷりだと思う。

読んでいて「なるほど・・・」と思える点など一つもなく、評論家なんて「こんなんで飯が食っていけるのだから気楽な稼業だよな」と羨ましく思う。

古賀茂明・・・、凶悪犯罪者を除けば、日本で一番「品格に欠ける」男、だと私は思っている。

posted by poohpapa at 05:06| Comment(6) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする