2018年09月23日

ヤフオクで私の本が出品されていた

現在、ヤフオクに私の書いた本が出品されている。

悪徳不動産屋の独り言」 終了日時:2018.09.27(木)22:03 開始価格500円

いつもは BOOKOFF からの出品で、出る度に自分で落札していた。出版してくださった五月書房さんは既に無く、ネットオークションで購入するくらいしか購入する方法が無いので見かけたら即落札。既に5冊くらい落札していて、うちの在庫は10冊ほど。私の子供は冷淡に「要らない」と言っているが、いちおう形見分けの個々の段ボールの中に入れてある。あとは「おくりびと」の DVD とか、カーネギーの「人を動かす」とか・・・。

私の本は別にして、読んでおいたほうが良い本とか、観ておいたほうがいい映画の DVD とか・・・。本当は私が生きているうちに、少しでも早く渡したいところだが、まあ、死んでからでもいいだろう。ついでがあって長男には先に渡してあるけど。段ボール箱の中身は3人の子供に同じものが入っていて、それとは別に、「おとうさんが死んだら欲しい」と言っているものがあって、それはエンディングノートに書いてある。子供だけでなく、誰に何を頂いてもらうか、うちのが処置してくれるだろう。

今回の出品は、入札しないと思う。写真で見る限り若干傷んでいるようなので、他人様にあげられないから。知り合った人で「この人に読んでもらえたら嬉しい」と思える人に余生の中で渡せたら、と考えている。逆に、とくに親しくしている人には「要りませんか?」とは訊きにくかったりして。友だちには「本、出したから買え」と強制しているけど。でもって、私を取材してくださった新聞社の記者の方や、テレビ局の AD さんなんかはバッグの中に入っていて、ちゃんと読んでくださっていて、それから訪問してくださっているのが嬉しかった。

ヤフオクで、出品があったら連絡してもらえるよう登録しているが、たまたまメルカリのほうも覗いてみたら、過去に2冊出品されていて、どなたかが落札してくださっているみたい。古本市場であっても、「欲しい」と仰ってくださる人がいるのは嬉しい。いつまでも売れ残っていたら悲しいから。

本当は、BOOKOFF みたいな店舗でなく個人で出品されたなら、自分で落札して代金を支払った上で菓子折と一緒に感謝のメッセージを添えて送り返す、というのをやってみたいんだけど 、それだと、まあ、ほとぼりが冷めた頃合いに再び出品されるだけだったりして・・・(^◇^)

「もう要らない」と思って出品したモノが送り返されてきたら迷惑なだけだろうな 💧

これからもヤフオクとメルカリはしっかりチェックするようにしよう。



posted by poohpapa at 05:07| Comment(4) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする