2018年09月28日

危ない寝言

朝、私より後にうちのが起きてきて、こう言う。

「おとうちゃん、2時前くらいに何度も寝言を言ってたよ。それで目が覚めちゃったよ」

自分でもよく寝言を言うのは知っていたが、何と言っていたかが問題。それで訊くと・・・、

「〇〇〇ちゃん、好きだよ、大好きだよ」と、なんと5回くらい繰り返していたとか。寝言は夢よりヤバイ。夢なら黙っていれば分からないが、寝言は本音であることが多い。たとえその時に夢で見ているやり取りを口に出していたとしても、女房に聞かれたりしていたら大問題になることもあるだろう。

はたして、〇〇〇ちゃんは誰だったのか・・・、




うちの飼猫、ノルンだった・・・(ほっ)

「相変わらず一方的な片想いだねえ」と笑っているが、笑い事ではない。たまに家でも話題になっている女性とか伊勢丹のスタッフの名前なんかだったなら、と思うとゾッとする。うちのはそうであっても笑って済ませられるタイプだが、元妻だったなら絶対に赦してもらえない。正座させられて「〇〇ちゃんて誰よ」と、白状するまで絶対に開放してくれないであろう。まあ私も緊張感を持っていて、寝言でも出ないようにしただろうけど。

うちのに「もし、ノルンじゃなくて〇〇さんだったらどうだった?」と訊くと、「いつも名前が出てるし聞いてるから気にならないよ」とのこと。そうか・・・、浮気がバレないようにするには普段から話題にしておけばよい、ということか・・・。木を隠すには森の中、ってことなんだろう。だが、女ってやつは勘が鋭いし男より執念深い。どこで気付くか知れたものではない・・・。それで、いいことを思いついた。

浮気相手に「ノルン」というあだ名を付けて、ふだんから本名で呼ばずに「ノルンちゃん」と呼んでいれば寝言で「ノルンちゃん、好きだよ、大好きだよ」と言ってしまってもバレないではないか、ということ。まあ、自分の中で「どのノルンちゃんのことを言ったんだろ?」と迷ったりして。と、見栄を張ってみる (汗

今は誰もいないけどね、本当に誰もいないけど、とにかく気を付けよう (^◇^)

posted by poohpapa at 05:42| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする